あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

ISDRってなんだ。

      2013/07/19

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を治療しているバンバンです。

ハウザ-さんのところでISDRなる言葉を知る。なんやそれ。でググる訳ですよ。

このあたりが参考になると思います。(有名な朱雀先生のところですな)
http://www32.ocn.ne.jp/~sujaku/ns5a.html

C型肝炎ウィルスの遺伝子構造の話になるわけだ。むーん、難しい。


参考:http://www32.ocn.ne.jp/~sujaku/ns5a.html

このNS5の部分が問題になるわけだね。ここの部分の変異の数が多いほどインターフェロンが効きやすくなるわけなんだって。

NS5A領域について
 今までのお話で、C型肝炎ウイルスのサブタイプがIbでウイルス量が多い患者さんはインターフェロンが効きにくいことは解っていただいたと思います。そこで近年、「それでは何故Ibは効かないのか」という研究が行われるようになり、次のようなことがわかってきました。

 「Ib患者のウイルス遺伝子を調べると、NS5領域にアミノ酸の変異が集中している領域があり、この領域(NS5A 2209~2248)の変異がないウイルス(野生型)はインターフェロンに抵抗性があり、変異が激しいウイルス(変異型)にはインターフェロンが効きやすい。」(東京医科歯科大学・榎本ら)
 ※なお、彼らは、この領域を「ISDR;Interferon sensitivity determing region」と呼んでいます。

なんだって、インタフェロン感受性領域とても日本語に訳せばいいのかなあ。
素人には少々わかりにくいなぁ。
ハウザ-さんによるとこの検査できかもしれないらしい(保険適用外)。


いかん、今日もなんだか、おそい昼飯くって気を失ったら、4時だった(笑
すこし、体を動かさないとなぁ。

 - C型肝炎治療と副作用

Comment

  1. すずめ より:

    貴重で難しいですね・・・ペグリバ陰性化しない人は 次なるステップVX950が認可されてもこいつに嫌われたらアウト! 10月1日からJDDWが品川プリンスでやるらしいが よい知らせがあるといいなぁ~  また良いニュースお願いします、ありがとうございました。

  2. 南海 凡吉 より:

    なるほどねえ。変異するとIFNが効きにくくなると思っていましたが、逆だったんですね。

  3. ゆう より:

    あれっ?NS5領域のアミノ酸変異が多いほどIFNは効きやすい。1b患者のウィルス遺伝子はNS5領域に変異が集中している領域がある。・・・これだと1bタイプはIFNが効きやすい、ということになると思うけれど…。私、間違ってる?
    ともあれ、投与前に感受性を調べることができるようになればいいですね。

  4. トマトっと より:

    バンバンさん、少しお体が落ち着かれたようで??すか。それならば良かったです。
    早速詳しく調べていただいてありがとうございます。遺伝子レベルで検査をして、治りやすいか治りにくいかをあらかじめわかるのはありがたいことです。でも、すずめさんじゃないですけど、今後の新治療が、保険適用の範囲に厳しくなってしまうときついです。治りにくくても、治ったというデータがある限り、広い適用を希望してしまいます。

  5. ひでほ より:

    ISDRの解説紹介ありがとうございます。
    小生も「ハウザー」さんの記事見てわからなかったので調査しようと思っていたところでした。
    この検査、やってくれる施設が限られているみたいですね。保険も効かないみたい。
    でも、保険適用になってどこでも受けられるようになってしまったら、その成績で差別化されそうだし、このくらいがいいのかも?

  6. oyakata より:

    たしかこの検査は去年の夏に お仲間のmimoさんが受けられたと思います。
    保険適用外で費用も3万ぐらい掛かったと思います。
    私も去年、川西先生にお尋ねした事がありますが
    その時は「保健外で検査するには それなりの確証が必要だけど、
    まだそこまでの正確性は定かでない」との事でしたが・・・?

  7. miya より:

    あの~(汗;)oyakataさんのコメントですが、それは「コア変異」のほうの検査で、昨年秋、新聞にも出たものです。ISDRはもっと以前からの考え方です。ハウザーさんの所での私のコメントには両方含んでいて、コア変異は「変異がない」ほうが効きやすいので、混同しやすいのです。
    ISDRは特許になっていないようですが、コア変異は公開特許になっていますので、誰でも閲覧できます。
    http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl?N0000=101
    文献種別 A
    文献番号 2007-43985
    この検査は、今の時点では、再燃した人や副作用が極めて強いなど、本人が希望すれば程度で行われるものと個人的には思います。検査で枠外に規定されてしまっては場合によっては心外ですよね。

  8. oyakata より:

    miyaさん、訂正とフォローありがとうございました!(大汗)m(__)m

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