あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

残念だなぁ

      2013/07/19

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を治療しているバンバンです。


 feltsenseさんから、48回終了のコメントをいただく。結果は残念だったとのこと。途中でウィルスを退治することもできなかったようだ。なんでだろうね。インターフェロンが効く人、聞いても、再燃するひと、効果が薄い人、なにが違うんだろう。

みんながんばってるんだよ。もう少し、インターフェロンが効いてもいいじゃないか。神さん。そうおもわんか。
体力的にも、精神的にもすごく負担がかかる治療なんだから、もう少し目に見える効果がほしいじゃないか。

 feltsenseさんのブログで
T病院の主治医に念のため新薬のことを聞いてみました。
「プロテアーゼ阻害剤?いま治験やってるけど、箸にも棒にもひっかからないと2~3割っていうところかな。もうちょっと待ってて」

という書き込みを見る。単発の阻害剤はやはりだめなのかなぁ。期待は3剤併用。プロテアーゼ阻害剤+ペグインターフェロン+れべとール。の3つの薬を組み合わせる。いまの治験は24週みたいだけど、聞かなければ、いまの48週→72週のような延長も考えられるだろう。

肝臓がんを引き起こす原因となる肝硬変について、ラットを使った実験で完全に治療することに成功したと、札幌医科大学医学部の新津洋司郎教授が31日、米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジーの電子版に発表した。
 肝硬変は、肝炎などがきっかけで臓器の細胞が硬くなる病気で、進行すると肝臓がんを引き起こす危険性が高いとされている。日本では年間4万人以上が肝硬変による肝臓がんで死亡しているという。
 同教授のグループは肝臓が硬くなる原因物資を作り出す細胞に注目。この細胞を破壊する物質をビタミンAなどと組み合わせて作成し、人為的に肝硬変を起こさせたラットのしっぽから静脈注射したところ、ラットは生き延び、肝硬変も完全に治癒した。
 同教授はこの治療法が心筋梗塞(こうそく)などにも応用が可能としており「今後民間企業と共同で臨床試験を繰り返し、5年以内の実用化を目指したい」と話している。

ってどうなったんだろう。5年で実用化ってはなしてたよなぁ。

期待はなくしちゃいけない。前を向いて進もう。医学は進歩するもの、そう思わなきゃやってられない。


今週、忙しくて、2連チャンでタクシー帰りを食らう。(w 〆切りがあるしごとだけど、なれてないから数字が終えない。むーん、すこし落ちつくといいんだけどなぁ。来週までが本番だからね。それまでばたばたするけど、がんばんべー(死語)

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