あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

医者はゼネラリストであってほしい。

      2013/07/19

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を庇護治療しているバンバンです。

また気になる記事を。お医者さん、みなさんの主治医はいかがでしょうか?
わたしたち、患者のことを考えてくれているのでしょうか?

医者はゼネラリスト
医師はコーチであり、応援団に過ぎません。走るのは患者さんです。私たちにできることは選手である患者さんが完走できるようにアドバイスを送ることだけです」。
 高血圧の取材をしているとき、循環器内科の医師は、いわゆる生活習慣病治療の難しさをこう表現した。高血圧や糖尿病などほとんど無症状に進行する生活習慣病は患者が積極的に治療に参加しないかりぎ成功しない。慢性疾患と対峙する医師の最初の大仕事は、患者がドロップアウトしないよう治療の必要性を説得し、納得して治療に参加させることである。
 その気になってコーチの言うことを聞き、真面目に走り出せば多くの患者は完走できる。例えば、高血圧治療で完走することは、脳卒中や心臓病といった生命予後の悪い合併症を起すことなく天寿を全うすることである。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gdn/ithin/200903/509971.html

 そうなんですよ。医者は患者じゃありませんからね。特にC型肝炎のインタフェロン治療なんかだと、副作用がきつい、長期戦になる、直るかどうかわからん、鬱になると途中リタイヤの要素が特に大きな治療法だともいます。

 その中で、苦しい中、コーチが適切なアドバイスをくれて、最後まで走りきれるように、副作用が出ても最小限にどどめて、患者の感想を助けてくれるのが慢性疾患の良医だと思います。

 まあ、大病院になると5分の診断なんですけどね。その中でどれだけ患者の不安を取り除けるかも医者の腕だと思います。話術もうまい方がいいなぁ。仏頂面で、医療専門用語だけならべて、妙に不安をあげるような医者はいらんと思います。

 なかなか、いい肝臓医にあえないのが現実ですよね。それには、私たちも賢くなる必要があります。医療や治療に対する勉強を行い。説明していることを最大限理解できるようにする。適切な医療リテラシーをもつ。それがいい患者になるということではないでしょおうか。それでも分らなければ質問する。わかるまで質問する。なかなか、自分の状態が主治医にうまく伝えられなくてイライラするときもあります。なるべく、医者の負担を減らすのも患者の責任じゃないかと思います。5分診療で四苦八苦してますからね。この辺はもっと医療制度が変わる必要があると思います。

なんだか、支離滅裂になってきましたね。以前メールをいただいたセロタイプの分らなかった患者さんも主治医で苦労されている様子でした。なにかが変わる必要がある。それは、医者もそうだし、患者もそう、医療制度もそう。みんな進歩が必要なんですよね。(なんだか今日は難しい)

<09/03/26 9:37追記>
そうそう、oyakataさんのところの”あたたかい医療 ”が必要なんですよね。

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 - C型肝炎

Comment

  1. mee より:

    ばんばんさん今晩は。
    この「C肝お仲間」は治療の不安をを取り除く大きな手助けをしていると思います。
    アメリカにいる友人が医師に「辛い事はどんな事でも話してくれ、必ず解決してあげるから」と言われたそうです。私も子供達や自分の膝痛で病院に行きましたが、対応が素晴らしかったです。うらやましい医療環境ですが、お金が有ればの場合です。
    日本では保険制度でほぼ平等な治療が受けられますが、余裕が生まれる医療環境に変わればいいですね。皆の願いだと思います。

  2. ばんばん より:

    meeさん
    アメリカの保険って、医療費によってぴんからきりまで。入ってる保険によって救急車で回される病院がちがうんだって。日本はその点はすばらしいよなあ。

  3. Kawanishi より:

    そうですね、ほんと、応援してるって気持です。夢をかなえるために頑張ってるみたいな感じ。そして、みんなが自分のこととして、医療制度も作り上げていく気持で是非がんばっていきましょう。ウイルス性肝炎はほとんどが医療で広がったものですから、誰かがやってくれるのを待つのではなくみんなで理想を作っていきましょ。

  4. ばんばん より:

    川西先生>
    コメントありがとうございます。
    そうですね、やれることから、がんばっていきます。

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