あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

老害ってなんだ??

      2013/07/19

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


川上さんのブログで取り上げられた

「老害」を自覚しないのが「老害」

気になるなあ。

各肝炎患者の会の事務局を拝見すると、高齢化が進んでいるようだ。

適当な資料がなかったので、中外製薬のところにあった。
武蔵野赤十字病院の泉先生の資料からちと引用。
http://www.chugai-pharm.co.jp/html/meeting/pdf/070403.pdf

インターフェロン治療を受けたC型肝炎患者の年齢分布

本当は、現状のC型肝炎患者の年齢分布が知りたかったんだけど。。。

 

確実に、C型肝炎でいうと患者さんの高齢化が進んでいることになる。
それを支える患者会も、高齢化。

役員会では、本来、肝炎患者会の使命が肝炎患者の命を守るという行動なのに、組織と役員の地位保全のための動きしか話し合われなかったのは残念でした。(バッシング覚悟で書きました)(なにせ役員全員がメール連絡が取れない状態・・とほほ)

と嘆きがきこえる。ここで、言える川上さんがうらやましいというか、
ほんと、肝炎患者のことを考えていただけているんだなと感心する。

これだけ、ITが進んで来ているのに、やっぱり、情報格差がぬぐえない。
まだまだ、パソコンなんて、普通の高齢者がまともに使えるもんじゃないよなぁ。
(いちぶ、誤解があったら、申し訳ありません)

なんとかせねばと思いつつ。なんともできない、自分が居る。
なんだか歯がゆい。ここで、発信しているだけでいいんだろうか?

なんて、ちょっとヘビーになってしもた。
さて、関東は朝は天気がよかったけど、だんだん、重い雲がたれていきた。
雨が降らないうちに、ラーメンでも食べにいこうかなぁ。(笑

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 - C型肝炎治療と副作用3

Comment

  1. カワカミ より:

    バンバンさん、取り上げてくれましてありがとうございます。即電話によるバッシングが来ました。「患者会、役員会の内情を表に出すとはどういう事なんだ」と。
    個人の感想を中傷誹謗と捉えられては、返す言葉もありません。凹んでます。

  2. m-satoto より:

    こんにちは!!
    肝炎患者は60~70歳が多いですよね。
    高齢化のせいもあって肝炎患者もその分増えてますね。年取ると、肝機能が上がりやすいのですかね。96歳の叔父はALPが1000以上もありましたよ。ビックリです。しかしC型肝炎ではないようです。
    前立線癌なので、肝臓の数値が上がったのかな…?
    ばんばんさんのラーメンは週何回くらいお食べになってるのですか!?
    26日川西先生の講演会行って来ます!!

  3. 南海 凡吉 より:

    びっくりするくらい高齢化が進んでいますね。小生の2回目の時あたりまでは、IFN定年は60歳でした。日本は長寿国なので、その分高齢になってもIFN治療が必要になる、と以前熊田先生がおっしゃっていたのを聞いたことがあります。

  4. ばんばん より:

    川上さん
    よくぞ、表にだしてくれました。いぜんから、疑問におもってたんですよ。これら、あまり、時間がないので、ほんと、うごける、組織になるか、委任するかの選択が必要ですよね。
    m-satotoさん
    ほんと、このデータみて、ビックしました。これだけ、高齢化がすすんでいるとは。なおかつ、高齢でもインターフェロン治療をみなさんおこなっているんだなぁ。と感心しました。ラーメンは、週1ぐらいでしょうか?以前は、2-3でしたけど、脂肪感といわれて、自粛しています。
    南海さん
    いつもありがとうございます。
    熊田先生もそういっておられましたか、ほんと、このデータ、ショックですよね。

  5. sin より:

     大阪では900人ぐらいの会員ですが、年齢のわかる7割くらいの方の平均年齢は68歳、50歳以下の会員は、2割にも満たない数です。
     どうしても役員は70歳ぐらいの方が占めるようになってきます。
     そうすると会員の平均年齢からそれにあわせた活動をせざるを得ません。
     若い方は仕事があるので参加しづらい、日曜日はゆっくりしたい、年配の方でも年金だけでは医療費もまかなえないと、比較的元気な方はお仕事をされる方も増えています。
     患者会のお世話係としてはつらいところです。
     連休中もかけずり回らなくてはなりません。
     明日は、京都と滋賀、明後日の昼は、お手伝い応募者と面談、夜は印刷所の社長さん宅(会報版下届け)
     
     インターフェロン治療、私の所属する会では、70歳代はたくさんおられます。中には80歳代の方も挑戦されています。挑戦する為に会に入られた方もいるくらいです。

  6. まさき より:

    こんばんわ~^^ご無沙汰してます。
    バンバンさんの発信で多くの方が救われていますよ!私もその中の一人です!高齢者には難しいでしょうがその子供さんなどからも情報を得ることができたりしているのでは!?いつまでも頑張ってくださいね!お願いします^^

  7. ばんばん より:

    Sinさん
    世代交代の時期なんでしょうか?
    基本的にC型肝炎患者が低年齢化することはないと思います。
    そうですよね。
    分布をみると、高齢の方の人数がおおきい。ほんと、若い方が、負担なく、手伝えるところは、お手伝いできる環境ができるといいんですけどね。
    難しいなぁ。

  8. ばんばん より:

    まさきさん
    お久しぶりです。
    はは、ぼちぼち、無理せず、継続は力ないりで、続けようと思います。

  9. Kawanishi より:

    むずかしい問題が山積みと言えますよね、川上さんの話しはいろんな組織であることですし、言われて面白くない方がいるのも哀しいことですしね。みんなが笑顔になるためにもまずは発信するひとが居なくてはならないという感じでしょうかね。本当に笑顔になるためにこれからも自分の気持ちで感じることを大事にしてくださいね。

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