あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

市民公開講座 C型肝炎を治そう! 砂防会館、激混、満席 (お腹いっぱい)

      2013/07/19

??.jpgすんごい(@@ 1000人の席がいっぱいだ。

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。

<10/04/04 8:47 PM 更新>

本日の市民公開講座 ”C型肝炎を治そう!”  -あなたの疑問にお答えします- のお話。
メモからざっくり起こすので間違いが有るかもしれません。
<(_ _)>

はじめに謝っておけば、怖くない。(。_゚☆\バキ

長いので我慢してお付き合いください。
自分の忘却録でもあるんですけどね。

まずは、考えたくないけど、肝がんの話。
日本で年間3万人の方が亡くなりますが、そのうち70%がC型肝炎が原因だそうです。
やっぱり、アルコールなどとは比べにならないぐらい、肝がんの確率が上がります。(コワーイ)

東大病院の四柳先生のお話から。

肝炎の進行度よくF2A2なんていうじゃないですか。
分類は、新犬山分類というらしい。初めてしったわ。

朱雀先生の処の資料をちーとお借りして。

F0:線維化なし
F1:門脈域の線維性拡大
F2:線維性架橋形成
F3:小葉のひずみを伴う線維性架橋形成
F4:肝硬変  A0:壊死・炎症所見なし

A0:壊死・炎症所見なし
A1:軽度の壊死・炎症所見
A2:中等度の壊死・炎症所見
A3:高度の壊死・炎症所見

出典:シーマーケットクリニック
http://www32.ocn.ne.jp/~sujaku/soshiki-bunrui.html

正確には、肝生検をしないとわかりませんが、
ALT、血小板の値やアルブミンの値から知ることができるそうでう。

血小板
繊維化進行度   血小板      
 F0          21.8万
 F1          18.7万
 F2          15.8万
 F3          12.7万
 F4(肝硬変)    10万

となり、”血小板が15万以下”になると慢性肝炎が進んでいる(治療を行う)見るそうです。

またアルブミンの値が4を切るようだと、進行度が高いといえるそうです。
私の場合、2月の検査で血小板が12.2万以下、アルブミンが3.9ですからね。
このあたりから判断すると、いぜん主治医だったT病院のY女医女医が
F2からF3の間ぐらいといっていたのがやっと分かります。

自分の血液検査の結果を見るときに参考にするといいかもしれません。

また、ALTの値は、病院によって正常値が若干変わりますが、
C型肝炎の方は、ALTが30を目安に治療するか、経過を見るかが変わってきます。
血液検査の結果が正常値だからと安心をせず、厳しめにみるといいと思います。

この間でたH22年度 C型肝炎治療ガイドラインでもALTが30を堺に治療の仕方が変わってきます。


リバビリンでもINF単体と低するとうつ状態になる確立が上がるそうです。
うつに関係するのは、INFだけかと思ったら、リバビリンも要因だそうです。


北海道の川西先生は、1日2合、週2日は休肝日をとれば、
肝炎でもアルコールはOKとおっしゃっていましが、

四柳先生の場合は、やはりアルコールは厳禁だそうです。
お医者様によっていうことがかわりますが、一般的には、
C型肝炎の場合は、アルコールは抑えた方がいいというのが常識らしいですね。

次に、虎ノ門の熊田先生の話。
この間の三田でやった講演とほぼ同じ資料でした。
2回目なので、やっと数字が追えるようになりました。

それでも、資料がてんこ盛りなので、はやいはやい。
一般の方は、理解するのが、難しかったじゃないかと思います。

気になる部分を抜粋して。


まずは、インターフェロン治療でどのぐらいの人がSVR(治癒)になるか。
全体の数字を48週治療見ると約50%。これは、1b高いウイルス量の人を含んでいます。
(虎ノ門病院の場合)

  約50%

高いのは、
男性の50才以下68%、真ん中ぐらいは、女性の50才以下で56%、
一番低いのは女性の50才以上 33%

これを72週で見ると、男性50才以下が79%↑アップ。女性の50才以下が77%にアップ。
確実の48週より72週の方が成績が良くなります。

でもね、72週って、1年半ですよ。経験値として、1年半もインターフェロン治療をやるのは、
治る確率があがるとしても、かなり勇気がいりますよね。
わたしは、48週までしかやったことがありませんが、最後の方は、ほんときつかったなぁ。

インターフェロン治療助成の再治療の基準ですが、
すこしわかりました。36週まで陰性化したひとが対象(PCR法で1.2log未満になる)のようです。
この辺は、もうすこし、聞いた方がいいかもしれませんね。
むろんインターフェロン単剤で失敗した人はもちろん、2回目の治療の助成はOKです。

さて、気になったいま話題の人の遺伝子の変異を調べると、
80%以上の確立でインターフェロン+リバビリンの治療の結果が
判明するというIL-28の検査の結果。
(虎ノ門病院の場合)

  T-T(メジャー)と判定された人は、約70%がSVR。
  T-G、G-Gと判定された人は約30%のSVR。

ここまでわかるようになりました。
意外なのは、T-GとG-Gが一緒のくくりに成っていることと、
まったく治らないわけではなく、SVRが下がるてんですね。

IL-28は遺伝子の検査なので、非常に倫理上きびしいそうです。
まあ、アルツハイマー病になる遺伝子の変異がわかりつつありますから、
この検査によって将来保険にはいれなくなるといった
可能性がでてくるとおっしゃてまいした。

まあ、C型肝炎の場合、わかってからは、もちろん生命保険には入れませんから、
保険のことより、将来、癌になる確率がたかいとかが、
今後の研究によってわかる可能性も有ります。
まだ、遺伝子の病気の因子は解明されたわけではないので進化系ですね。


後はC型肝炎ウィルスのDNAの変異をしらべるものCore70番と91番の変異ですね。
これも有効なようです。

じゃあ、一番C型肝炎治療のSVRの因子は。。。。?
なんでしょうか?

以前にも書きましたが、”年齢”だそうです。
50才以上と以下で大きな違いがでます。
虎ノ門病院の症例なのでいろいろあるとおもいますが、
C型肝炎とわったら、なるべく早く、インターフェロン治療を行うこと。

年齢があがるごとにSVRが落ちるそうです。
体力なんですかね。それとも、線維化の進行度の関係なのかもしれませんが、
年齢といわわれると、これはなんとも動かしようがない。
今、C型肝炎とわかってない人も早くやらなければならないということになります。

因子の順にならべると

  年齢>IL-28(SNPs)>コア領域(Core)の変異>ウィスル量

といった順になります。
一番の因子が年齢とはある意味ショックな結果だと思います。


それから、今24週治験をやっているペグリバにプロテアーゼ阻害剤を併用した3剤併用の結果。

いままで再燃した人を含めて4週間までにほほ全員が陰性化する。
かなり希望がもてる数字です。
まだ、症例が20以下なのでもうすこしデータがたまってくると変わってくる
可能性がありますが期待がモテる数字ですよね。
17症例で24週間、6ヶ月の治療の結果が76%。
いままでの、72週の治療とほぼ同じ数字がでているようです。

この症例中。途中で終了したのが、5例。
貧血が3例、うつ症状が2例。うつ症状の1例の方は、
途中で終了したがSVRになったようです。

期待の星といったところでしょう。

それでは、保険認可の時期はいつ?

熊田先生の話だと、来年の1月には厚労省に認可申請を出すそうです。
それから、いろいろな審査があることを考えると秋口までには、
保険適応になると思われます。(←私見)

パネルディスカッションで、昭和大学の井廻先生の話ですと、
保険が適用になってもそれがまた助成対象になるのには、
すこし時間がかかるようです。

これも私見ですが、再来年の2012年4月(H24年)、
つまり2年後の今頃には、助成対象で治療ができると思われます。
もう少し早くなるかもしれませんね。(←期待を込めて)

あと、新薬の認可が2年が長いか短いか。
それはいまの肝臓の状態などから判断が必要です。
それでも、再燃の方はガイドライン上、72週治療になりますから、
その先、半年で新薬が使えるようになると考えると、非常に考えますよね。
わたしの場合も再燃組なので、も非常に悩みます。

平成22年のC型慢性肝炎の治療ガイドラインの話。

C型慢性肝炎に対する治療の中止基準
ペグ-IFNα+リバビリン併用療法を行っても投与開始12週後にHCV RNA量が前値の1/100以下に低下がなくHCV RNAが陽性(Realtime PCR法)で、36週までに陰性化がなく、かつALT・ASTが正常化しない症例は36週で治癒目的の治療は中止する。

がいわれていました。これが、助成の2回目の治療の場合の条件にもなっているようです。

  ”36週までに陰性化”

が条件のようですね。
わたしの場合を考えると、12週から16週の間に陰性化しているので、
SNPsの検査結果にかかわらず、助成の対象になりそうです。
(まだT病院の主治医に確認したのではないのでなんとも言えませんが)

パネルディスカッションの話(Q&A)できになったこと。

よく言われていますが、インターフェロン治療の年齢の限界は、
今の場合は、70才が一応の基準。それ以上でも治療をおこなった例もあるそうですが、
SVRは半分以下に下がるそうです。

北海道の川西先生の症例では、70以上は、インターフェロン量を加減しながら、
ながーく治療すること(長期少量治療)で消えた例もあるそうです。
患者さんの状態を把握して、肝臓の専門医のさじ加減が重要になるということですね。
やはり、年齢があがると体力的にもたなくて、途中でやめる例が多々あるようなので、
単なるガイドラインだけで治療するのは無理が有るんですね。

患者が利用する病院を選べたり、先生を選べるような環境があるといいんですけどね。


四柳から、アメリカの例だがと断りがありましたが、
都会と田舎で病気の治癒率が変わると入った結果がでたそうです。
やはり、都会の方が、アメリカでも専門医が揃っているんですね。

わたしも、日本の場合も、かなり偏りがあると思います。
地方には、なかなか肝炎の専門家がいるいい病院を探すのが困難な場合がありますからね。


わたしが今通っているT病院の場合も、大阪から新幹線で通っている方を
見かけてことが有ります。もっと地方の拠点病院の強化が必要なのかもしれません。

いま住んでいる県の拠点病院がわからないという方。

今日の講演会でシェリング・プラウ(株)さんが協賛ですから

http://www.c-kan.net/

クリップボード01.jpg
(クリックするとサイトに飛びます)

であたらしい助成や拠点病院がさがせると告知がりました。
一度ご覧になるといいかもしれません。

肝硬変のインターフェロン治療の保険適応について

治験の結果、効果が高いとわかってきたようなので、
1年半~2年ぐらいで保険適応になるというお話でした。
いま、助成対象になっていない、
肝硬変に対するインターフェロン治療の助成適用ももうすぐですが、
これは待ったなしですので、もう少し急いで欲しいものです。


井廻先生からの4月からの新しいインターフェロン治療の助成話で、
これもどこにもない情報でしたが、

6月までにに助成の申請をすると4月にさかのぼって助成が適用になるそうです。

6月以降に申請すると、その月からになると言う事でした。

厚労省の肝炎治療(インターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療)に対する医療費の助成のページ
にもない情報ですね。こんな情報なんで明らかにしないのでしょうか?
いくら保険費用を削りたいからって、大事な情報が載ってないなんて。。。。
講演会の席のはなしなので間違いないと思いますが、とても気になります。

いまインターフェロン治療中の方は、早めに助成の申請をするといいですよね。

厚労省の4月からの医療費助成のページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/080328_josei.html

新薬の話

プロテアーゼ阻害剤の次にくる、ポリメラーゼ阻害剤の話。
いまもfeltsenseさんが治験を行っているやつですね。
http://ameblo.jp/feltsense

簡単にいうと、
プロテアーゼ阻害剤はC型肝炎が増殖するときに使われるタンパク質が
使われないように阻害することでウィスルの増殖を抑えるもの。

ポリメラーゼ阻害剤は、遺伝子的にC型肝炎ウィスル自体の増殖を阻害するものです。

つまり考え方によりますが、プロテアーゼ阻害剤はタンパク質を阻害するものなので、
本来人間の他の細胞が成長するのに必要なタンパク質を阻害する可能性もあるので、
副作用(皮膚炎)などが発生しやしくなります。

一方、ポリメラーゼ阻害剤は、
C型肝炎ウィスル自体に作用して増殖を抑えるものなので、
他の細胞には、影響を及ぼしに憎いという考えからもあります。
いま、治験の真っ最中なので、熊田先生の話だと、
よくて5年後ぐらいに使えるようになるかもしれない薬です。

一般的に、治験の場合、20個の薬のうち、1例ぐらいしか使えないそうでう。
よくねずみの癌が消えたなんていっているやつは、
まだ治験前ですから、治験にさえ適用にならない可能性があります。
それだけ、人間の体は複雑なんですね。
来年も同じ薬のはなしをしているときは、治験が進んでいる証拠だそうです。
ほとんど、最初のニュースだけで、消え去るものなんですね。


取止めもなくメモにあることを忘れないうちに、打ち込んでみました。
聞き違いもあると思います。なんか変だなあとおもったら、
自分の主治医の聞いてみましょう。

それにしても、インターフェロン一色
インターフェロンじゃない薬って。。。(アリニアとか)
まだまだ、先なんだって思いました。

四柳先生も熊田先生も、なるべく早くインターフェロン治療を始めましょう。
といったのが中心になります。

■主催: 読売新聞社、ウイルス肝炎研究財団
■後援: 厚生労働省(予定)、日本肝臓学会、日本医師会、東京都、東京都医師会
■協賛: シェリング・プラウ株式会社

だから当たり前か  (^_^;

今日は、akioさんとfeltsenseさんとお会いできあました。
最後は、近くで肝臓にいいコーヒーをたっぷりで情報交換を。。。

これがいい。(笑
おふたりとも、また、お会いできるとうれしいなあ。


まだ、今週も3月だぜ。orz
へたをすると、3月40日なん。。。。縁起でもない。

今日は早く寝よう。(←なぜだ)

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 - C型肝炎

Comment

  1. akio より:

    ばんばんさん、こんばんは~♪
    今日もお会いできて、嬉しかったですよ~!
    feltsenseさんと3人でいろいろと話をしましたが、
    病気の話なのに、何かとても楽しかったです。
    ちょっと変な気もするけど、楽しいからいいや~!
    またお会いしましょうね!
    ではまた~♪
    ps 私も急いで講演会報告書かなきゃ~、ばんばんさん早すぎ~!

  2. トマトっと より:

    ばんばんさん、お疲れのところ講演内容の詳しい情報をありがとうございました。
    3月の研究報告会の情報と併せて復習すると、今後の治療の目安が少しず~~つ頭に入ってきました。いつも本当にありがとうございます。
    助成申請の時期については、初めて知りました。助かります。
    諸々検査値と2回目助成の兼ね合いで、今後の事をよく考えようと思います。
    ばんばんさん、お疲れが後を引きませぬよう・・・

  3. ひでほ より:

    ばんばん隊長、こんばんは
    とてもまとまってわかりやすい市民講座のレポートありがとうございました。
    それと、毎度、いろんな情報ありがとうございます。
    助かっています。

  4. ばんばん より:

    akioさん
    やっぱり、共通の悩みを持つからですかね。
    ほんとは暗くなるですが・・・
    まわりもきっと砂防会館帰りの人がたくさんいたからいいでしょう。(笑
    トマトっとさん
    こんばんわ。
    助成は東京都の話かもしれないので、保健所か市役所等に確認をしてくださいね。
    わたしも、市役所に電話をしてみよう。
    まだ、ぜんぜん情報がいってなかったりして。。
    ひでほ師匠
    相変わらず、銚子レポありがとうございます。
    やっぱり、キャベツ畑を走るやつがすっきです。
    また情報がはいっら流しまーす。

  5. 南海 凡吉 より:

    ばんばん隊長、お疲れ様でした。
    小生の1回目(1993年)の頃は、IFN定年は60歳と言われていました。それから高齢者でもSVR率がずいぶん上がってきましたが、やはり若い方が良いようですね。
    通常の、週3回のIFNで1年半やったことがありますが、1年たった後の残り半年がきついです。

  6. feltsense より:

    ばんばんさん、今日はありがとうございました。
    またお会いしましょう!

  7. うさぎ より:

    ばんばんさん
    初めまして。
    いつも勝手にブログを拝見させて頂き、勉強させて頂いてます(__)
    只今INFとリバ併用で、7週目です。
    副作用?なのか最近気持ちの浮き沈みがありますが、ブログを見てると・私もウィルスに負けてられない!! 撲滅させてやるって前向きな気持ちになります。
    今後とも、色々な情報よろしくお願い致します。

  8. ばんばん より:

    うさぎさん
    はじめまして。
    7週目ですか、貧血などが貯まってくるのが、12週ぐらいですかね。個人差はありますが、もう一がんばりすると楽になりますよ。気分の浮き沈みは、インターフェロンのせいですね。すこしでも眠れなくなったら、すぐに主治医にいって睡眠薬をもらいましょう。楽になりますよ。

  9. うさぎ より:

    ばんばんさん
    ありがとうございます。
    気分転換しながら、治療に励みます(^_^;)
    治療方法が、どんどん確立されるのを願うばかりです。

  10. うめ より:

    貴重な情報有難うございました。主治医からペガサス+コペガスの併用治療をすすめられ、悩んでいます。新薬を待ちたい気もしますし・・・とても参考になりました!!

  11. ばんばん より:

    うめさん
    お久しぶりです。
    そうなんですよ。わたしもセカンドオピニオンを国府台の先生からいただいて、ペグリバをつなぎでやればいいと言われて悩んでいます。
    もう少し3剤が先かなと思っていたら以外に近いのでのんと悩みます。そう、2年なら待つという選択もありますよね。
    また、情報がはいったらアップしまーす。

  12. ジュトン より:

    ばんばんさん お久しぶりで~す。
    ばんばんさんの所には時々こっそりおじゃまして勉強させて頂いておりました(笑)。
    全く無知だった私も、ようやく他の治療法、遺伝子検査のことなどがほんの少しだけ分かってきました。
    沢山の貴重な情報 本当にありがとうございます。

  13. はぶー より:

    はじめまして。ALT値30で、インターフェロン治療開始を勧められています。ばんばんさんのブログからいろいろ情報をいただき、IL28bの検査も受けました(ウィルス量が多くて効きにくいタイプなので)。ひと月ほど前に検査を受けたのですが、結果はそろそろ出るのかな?出たら主治医に送っとくからとそっけなく大学病院の先生には言われ・・・。これから、治療を始めなくてはいけない者にとって、ばんばんさんの情報はとても心強いものです。ありがとうございます。

  14. ばんばん より:

    ぶーさん
    こんばんわ。ウィルス量はSVR(著効)の因子の一番最後です。高ウィルス量だからといって悲観することはないと思いますよ。
    ALT30が治療の目安です。データ的には、はやければ早いほど、インターフェロンで治る確率が高くなります。
    1年半の闘病生活がが許されるやることをお勧めします。もちろん、IL-28などの結果から考えることもひつようですよね。
    いろんな情報がはいったら、また更新しまーす。

  15. ばんばん より:

    ジュトンさん
    こんばんわ。
    まあ、ほんとC型肝炎の進歩が早いんですけど、いかんせん出てくる情報がむずかしいのが難点です。
    わかりやすくなるように書いてるんですけどね。
    これからも、がんばりまーす。

  16. ウォーフ より:

    ばんばんさん、こんばんは。
    詳しい情報をありがとうございました。
    とても参考になりました。
    50歳ちょっと手前で治療を始めた私は、まだSVRの希望が少し持てるのかな。。。。

  17. ばんばん より:

    ウォーフさん
    おこんばんわ。
    すこしじゃないんですよ。ここの境を見つけるために結構おいしゃさんが苦労しているんですよね。
    50歳以上と以下ではあきらかにSVRに差が出ますというのが今回のお話でした。希望をもって最後までがんばでやんよ。

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