あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

”C型肝炎は治る時代です”というテレビCMに違和感を感じる

      2013/07/19

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


”型肝炎は治る時代です”って違和感を感じるなあ。
ペグリバになって、SVRの確率は上がってきたけど、
まだ、1b、高いウィルス型の日本で一番多いタイプの方は、
やっても、効かなかったということが多々ある。


インターフェロンの始まりの数%というSVRに比較したら、
それは段違いに確率的にあがってきているんだけどね。
長いと72週間(1年半)という治療期間の代償は決して、
小さいものではないと思う。


政府の発行いているパンフもいいことしか書いてないもんね。
我慢するしかないのかな。

こんな患者の気持ちがわかるお医者さんもいます。

安易なC型肝炎のテレビCM|Dr.和の町医者日記

まあ、誰も言わんから、できるところから声を上げていかなければ、
いけないんでしょうね。

久しぶりに VX-950、日本名MP-424こと来年には認可になる
プロテアーゼ阻害剤(テラプレビルは治療歴のあるHCV感染者にも有効:日経メディカル オンライン)の開発会社のVertex Pharmaceuticalsの株価値を見てみました(苦笑

Vertex Pharmaceuticals株価
Vertex Pharmaceuticals

昨年の5月から倍ぐらいになっていた株価が落ち着きはじめていますね。
経済不安→高額の治療をする人が少なくなる といった構図なんでしょうかね。
まあ、全体的に市場が冷えているんですけどね。

そうそう、北海道に川西先生が東京にいらっしゃるそうで。
限定1000名か、すごいキャパだなあ。(大笑)
平日かあ。ちょっと難しそうだなあ。

お時間のある方はいかがですか?

akioさんのところからコピペで。。

夕方の集会の前に15時半~17時半ころまで交流会をしましょうと、先生から提案いただいています。
http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/e/eb3555c7f3d582cf290dee2242a4cb4b

会社を抜け出して私も参加します。お時間がある方・ない方、ぜひご一緒しましょう!
参加希望の方は、先生のブログにコメントお願いします。先着1000名様限定です。

 日時: 6/8 15時半~17時半
 場所: 品川プリンスホテル1F カフェレストラン24の予定
 内容: 川西先生を囲んで交流する
http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/14565457.html

これから病院いかないと。。。

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 - C型肝炎

Comment

  1. 白うさぎ より:

    私もテレビでCMが流れると・何とも言えない気分になります・・。
    病院で治療中の方々と、お話しますが・副作用で大変な思いされてる方多いです(-_-;)
    なんだか軽い感じに
    治るってとられかねないのは悲しいですよね。。
    肝炎の認識が世間に広がるのは良いことですが、少し中途半端な気がします。

  2. ちゃぼ より:

    このCMについては確かに言葉足らずでしょう。限られた時間で多くの人に適切な治療を受けていただくように伝えるにはどうしたらよいか難しいところですね。
    以前に私がコメントしたときのやり取りをリンクさせていただきます。

  3. rita より:

    どうも、初めてコメントします。ritaです。
    私はこのCM、好きです。
    もちろん、どなたかのおっしゃるとおり、検査をしていない方への啓発が必要だとは思いますが、検査に対する啓蒙はあちこちで見かけますし節目検診制度も充実しています。以前と比べ受検率は上っていると思います。
    しかし、治療に踏み出していない方が多いということはいえそうです。1bの方は、全体で60%程度ですかね。長期の治療期間と繰り返しての治療が多いことを考えればまだまだ負担が大きいのかもしれませんが、10%程度だった以前の治療法に比べて格段によくなったといえるのではないでしょうか?
    新しい治療法が待たれるところですが、ある年代層の方の治療が急がれることも事実では無いでしょうか?いつまでも待てないなら、完治しなくても肝臓保護の効果が望まれるなら、治療を急がねばならない人がいるのだと私は考えています。
    短い時間で最小限のことを伝え、広く知らせる必要がある、と尾思います。
    その意味で、このCMに私は肯定的です。
    ◆rita◆

  4. ちえ より:

    このCMが始まって以来、家族と日本の友達から連絡を受けまくりました。良い薬出たんよ~!治るんやって~、です。その度に説明して嫌な思いしてます。
    家族にはあれだけ詳しく説明してきたのに、誰も理解してなかったんです。自分の家族がこれなんですから世間様は全く知りもしないでしょうね。簡単に治るって言ってますが、どれだけの期間と苦悩がくっついてくるのか。
    そんな軽く言わないでくださいよ~。(ちなみに私はネットでCMを見ました)
    治って無い人や、副作用がキツすぎて出来ない人もいるんですから。

  5. sabavian より:

    ばんばんさん、こんちは。
    このCM、たまたま妻と見ていたのですが私が妻に言ったのは、「治る病気になってきた」という前に、治らない人がこれだけいると言って欲しいなぁってことでしたね。
    その後で治癒率などの向上や、肝炎検査の必要性、どこで何をやればよいのか等を説明してもらいたいです。
    治るようになってきたことより、治らない人の気持ちを考えて支援を、という形が良かったのかもしれませんねぇ。
    CM見たけどあなたは治るの?と聞かれた患者自身が、自分は治らない方かもしれないと説明するツラサは想像を絶するものだからね。

  6. ちゃぼ より:

    補足です。このCMについては言葉足らずとはいえ、印象は悪くありません。2度目のIFNの経過が良好ですし、医療従事者として「受けられる治療は受けましょう」という見方をするからです。
    でも、NHKの「戦う○○○○」は大嫌いです。うまくいかなかった方たちを受け入れる立場だからです。
    医療的なことを伝えようとすると、どうしてもその人の経験とか主観とか生活背景によって受ける印象が変わってきます。そこが難しいんでしょうね。

  7. sin より:

     肝炎患者は高齢者が多く、特に高齢女性の場合、著効率は平均より大幅に下がるのです。
     ブログやツイッターでつぶやかれた「声」を直接、製薬会社に伝えてみませんか。
     私は、本日、次回CMを作成される際には、内容について吟味して欲しいと伝えました。専門医を招いての講演会でいつも会場の準備などをなさっておられ、名刺交換をした社員のかたに電話で、お話ししました。
     皆さんの声も直接、メーカーに伝えられてはいかがでしょうか。

  8. Kawanishi より:

    そうなんですよねえ、どこに的を絞るか難しいところですが、このCMの意図は、インターフェロン治療を知らない人、治療をあきらめた人に治療が進歩していますよってことを伝えるためのものなので、そう考えると違和感はないですね。CMの時間が限られているのですべては表現できないのも仕方ないところどこに落としどころを作るかはいろんな意見があっていいとは思います。私はこのCMであきらめていた治療があると気づいてきてくれた方が何人もいるので、よかったと思っています。
    これは本来、ウイルス肝炎検診を受けましょうと国がすべき広報CMがあって成り立つものなんだろうなとは思います。国がしない分、製薬会社が自社の製品を直接名乗らず客観的に伝えるという意図で作っている点は非常に社会的に意味があると感心しています。
    治療が効果がなかった方は、さらに治療が進歩していくであることを知っているのでCMで気づく方よりもより先の治療をみすえて頑張っていると言うことでは恵まれているという感じにもなるかなあ、でも、もっともっと楽に治る治療ができることが一番重要でCMのことを気にせず本当に治る時代が早く来てほしいです。

  9. ばんばん より:

    >ALL
    どっちの立場に立つかでぜんぜん変わってきますよね。
    厚労省がもっとアピールしなければならないのも事実。
    まあ、治らん確率もあるから積極てきにはできないかもしれませんね。
    一度、辛い目にあった方からすると、ちと違和感なりを感じるかもしれません。
    楽な薬はまだかいな(苦笑

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