あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

プロテアーゼ阻害剤による三剤併用治療は来年の秋口になるかもしれない

      2013/07/19


Photo by Richard0

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


夏でんな。それにしても毎晩暑いなあ。扇風機がぶんぶんまわっています。

そんな中、2ヶ月ぶりに検診が今週の水曜日。

さて結果はというと、案外いいんでないのと言う感じです。

2010 2/3 4/7 6/3 8/4
AST 29 32 36 31
ALT 31 42 36 41
血小板数(万) 12.2 11.6 13.4 13.5

あいも変わらず血小板数(万)が 13.5万と低空飛行。(←なんとか増えないかな)
ウルソをお昼飲み忘れて、夜に4錠なんていい加減なことをしている割には、
落ち着いた値だったりして。

まあ、青汁、バナナ、BCAA とお手軽に武装できるところはサプリメントとかで補っているんですけどね。


今週の月曜日の精神科でやっと、睡眠薬と安定剤がきれて、無罪放免となりました。
いつからでしたかと尋ねたら、なんと2006年11月からだった。。。。4年とは長かったなぁ orz


重かったのは、2007年~2008年にかけてぐらいで、あとは、ほそく長く薬をお付き合いしてました。
主治医から次は、またインターフェロンを始めるときにきなさいと言われまいた。
まあ、しょっぱなからケアしていけばそれほど重くはならないでしょう。

それにしても、T病院のA医師、今回はものすごく愛想がよくてびっくり。
ほんとはこうゆう先生なのかもしれませんね。

ばんばん : おはようございます。
A医師 : 調子はどうでした。変わりはありませんか?
ばんばん :(あれ、いつもと雰囲気がちがう) はい、まあ、変わらずです。
A医師 : アルファなんですけど、次のはやりますか?
ばんばん : はい、6ヶ月ですし、精神科のO医師に相談しながら。。。
A医師 : ベータ+リバビリンは保険適用になりましたが、三剤併用のはまだですね。
ばんばん: 次のは見込みでどのぐらいになりますか?
A医師 :(しばし考えて)来年の秋口ぐらいからでしょうかね。それでも、あまり先に飛びつくと、副作用などが治験などとはことなる場合があるので、しばしまったほうがいいかもしれませんね。
ばんばん :そうですか。前回も一番はやく飛びついて48週しかなくて延長せずに1ヶ月で再燃して痛い目にあいましたらから、考えてやろうと思います。

なんて、刺がない。
まあ、T病院ぐらいになると、5分換算で1時間に10人。それが数時間続くとなるとさすがにきついですよね。
機嫌が悪くなるのもわかるような気がしますが、毎回このぐらい温和だといいのになあ。(苦笑

今回の収穫は、3剤併用が順調に進んでいるという感覚がつかめたことでしょうかね。
先の熊田先生の講演会で来年のはじめに厚労省に保険適用に申請をしてといってましたからね。
そこから、通常は6ヶ月以上審査にかかると思えば、秋口って案外いいところなのかもしれません。


いまから治療を始める方は、その辺を考える必要があると思います。
C型肝炎でウィルスの型が1aの方は迷わず、治療を初めていいと思います。
高ウィルスで1b型となると、ウィルスの消える時期にもよりますが、72週になる次の新薬の3剤併用の時期とまるでかぶることになります。
このあたりは、来年のC型肝炎治療のガイドラインでどう反映されるかわかりませんが、むずかしい選択だと思います。72週やって、そのまま、また24週の新薬をやるぐらいなら、新薬をまったほうがいいかなという考えもありだし、いまからインターフェロン治療されている方は、主治医と相談したほうがいいと思いますよ(クロスさん向け)


あくまでも、いまの肝臓の状態を判断して、治療時期をきめる必要がりますが、年齢があがれば、治療効果がわるくなるもとT病院の結果がでていますからね。
お仲間さんのakioさんも、このへんの考えからは似ていてまてるなら次のやつをまったほうがいいとおっしゃってましたね。

ふたりとも、インターフェロンの副作用が強くでるタイプなので、48週間がんばるようりは24週間を勢いでいったほうがいいと考えています。

このあたりは私見なので、素人判断では危険なので、治療方針については、自分の主治医または、信頼のおける先生のセカンドオピニオンなどを十分につかって判断して、ご自分で納得してからにしてくださね。

お近くに相談できる先生がいない場合は、例えばここらを有効に使うといいかもしれません。
北の国の先生が対応していただけます。

肝臓専門医による療養相談のお知らせ
川上ひろしの『 肝炎なんかぶっとばせ!』より

リンク先にメールで相談できるリンクがありますので、そこを利用してみてください。

虎ノ門金刀比羅宮さまにお参りにいってきました。
T病院に幾度に、お賽銭いれて、肝炎がない世界がきますようににってお願いしています。
ご利益が早くこないかな。

虎ノ門金刀比羅宮 今日もぱんぱん

あーぁ。
もう週末がおわってもた。来週はいそがしくないといいいな(かなり希望的思いが…)

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 - 血液検査結果

Comment

  1. べじゃ より:

    初めまして。同じく肝庇護療法で暮らしています。
    来年の秋口って…。私も同じT病院ですが、担当医から2年先と言われました。ペグリバ48週で再燃した時は、「同じ治療はしません」と言われましたが、今年になってからペグリバ72週を勧められ、来月から治療することになっています。どうしたもんかな~!!

  2. akio より:

    ばんばんさん、こんばんは~♪
    睡眠剤と安定剤からの解放、おめでとうございま~す!
    「安定剤もいらないよ~!」と先生にお墨付きをもらえれば、
    それだけで安心できるような気がします。とにかく良かったです。
    ところで、テラプレビル3剤治療は早ければ来秋なのですね。
    半年という短い治療期間は、やはりものすごいメリットですよね。
    仲間の皆さんの様子からも、半年なら体力・気力は持ちますから。
    私はペグリバ12週の副作用で撃沈したので、半年でも無理かな~?
    となると、新新薬がでるまで5年以上時間稼ぎをしなければなりません。
    で、いま、ふたたび瀉血の効果に注目している今日この頃です。
    ではまた~♪

  3. sabavian より:

    ばんばんさん、こんばんは。
    いろいろなやり方、考え方があるというのは良いことです。
    選択肢があるということですし、判断をある程度自分でもできるってことですからね。
    金刀比羅様、なんて懐かしいのでしょう。
    私は今やT病院とは離れたかんじなので、そこへ行くこともそうはないでしょうね。あっ、今度T病院に診断書をもらいにいくのでナースさんたちに挨拶してこなきゃ。

  4. ばんばん より:

    ぺじゃさん
    先生によって捉え方が違うかもしれませんね。でも、肝炎対策のことを考えると熊田先生とかはなんとしても、治験で副作用の危険度があがらなければ、来年には認可されると思いますよ。
    akioさん
    ありがとうございます。私も、迷いますが、多分保険認可後半年ぐらいでトライすると思います。それにしても瀉血の威力すごいですね。わたしも、主治医と相談してやってみようかな。
    sabavianさん
    大変そうですががんばってちょ。こちらの少し知識をいれて武装せんと、最強のウィルスはやっつけられそうにないです。そう、治療の副作用やら費用やらで、選択しが複数でてくるのはいいことだと思います。

  5. Kawanishi より:

    いろんな方法が出てきますからね。タイミングもいろいろですから、本当に自分にあってるなあって思う方法を是非見つけていけるといいですよね。
    北の国の先生って、なんだか、北の国からみたいでいいですねえ。って、なっとくしていいのか。

  6. うめ より:

    ばんばんさん、こんにちは。精神科からの開放、おめでとうございます。つらそうな時でも、いつも私達に情報をもらい、頭のさがる重いでした。薬が減ると気持ちも楽になりますね。
    私も三剤併用治療は来年の開き口と聞きました。まだ、時間があるのでゆっくり考えてみたいと思っています。

  7. ばんばん より:

    うめさん
    お元気でなによりでした。やっぱり、秋口ですかね。
    あと1年ありますから、じっくり考えましょう。
    いきなり飛びつくとあれですから、もう半年あるいな。
    川西せんせ
    あ~あ~♪とせんせを見ているとなんだけ頭の中でメロディが流れるですよ。あったかで、ほっこりとね。(笑

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