あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

肝臓医療講演会 最新のC型肝炎治療にいってきました。ペグリバにビタミンDを加えるとSVRが2倍になる!?

      2013/07/19


Photo by jon_a_ross

昨日は、午後から遠征して、三田で開催された医療講演にいってきました。

2010/11/27 肝臓医療講演会 最新のC型肝炎治療
東京大学准教授 医学博士 加藤直也先生
主催 薬害肝炎東京原告団(東京在住原告)

場所 女性と仕事の未来館 ホール

1時間半の講演予定が2時間びっしりと今回も盛りだくさん。

これまた、今回も編集しきれないので、メモ形式で展開します。(笑

日本のC型肝炎患者、150万から200万人

慢性肝炎 90万
肝硬変  20万
肝がん  2万
無症状  70万
怖いのは無症状のひとでも、じわじわと肝炎が進むいうこと。

肝がんになる確率
   1年 10年
F1  1.5%  5% 軽い肝炎
F2  1.5%  5%15% 慢性肝炎初期
F3  5%   50% 慢性肝炎
F4  8%   80% 肝硬変

5%ということは、20人に1人は肝がんになる

肝がんで亡くなる人年間3.5万人/年+肝疾患で亡くなる人1.6万人、
約5万人の人が肝臓関連でなくなっている。
肝がん後の生存率6年、一番多いのは60代

計算の一例

肝がんになる確率(累積生涯罹患リスク)、45歳、F2、残り余命30年
  1.5%x30=45%
約 2人に1人の確率で肝がんになる。それでも、治療をせずにほっておきますか?

三剤併用のテラプレビルの治験結果のまとめ

T12:テラプレビル12週
PR48:ペグ+リバビリン48週

PR48 49%(2剤)<−これがいまの現状
T12/PR48 78%(初回治療)
T12/PR48 88%(再燃例)
T12/PR48 34%(無効例)

・再燃例の人でも、約9割の人が直る可能性がある。
・プロテアーゼ阻害剤、単剤では耐性ウィルスが発生する。

テラプレビルの副作用
・ 重篤な副作用もの 9.5%(2剤)、12%(テラプレビル)とそれほど高くならない
・ 貧血(ヘモグロビン)1g/dl下がる、前回の治療で貧血で中止になった人はさらに厳しい
・ 皮疹が強くでる

G1 部分的に皮がむけたりする
G2 全身50%以下
G3 全身50%以上で現れる

G2、G3が明らかに上昇する。()内は2剤の場合

G2:19.8%(1.6%)、G3:4.8%(1.6%)

・もしかすると、皮膚科を併設した消化器内科がある専門施設じゃないと3剤併用を厚労省が認めない可能性あり
・ テラプレビルの飲み方は、1日3回8時間おきに服用
・保険認可は来年の秋頃の予定、時期が待てる人は副作用が強くでるが、こちらの方がおすすめ

TMC435

・ 効き目がテラプレビルよりも強い、しかも副作用が少ない
・ 治療後12週間の結果がでている(医学的には24週のSVRとなる)
・ 治験の結果は、PR24、PR48でもほとんどSVRが変わらない
・ プラセボとの副作用に差がない。<-薬本体にほどんど副作用なし
・ 中止率がいままでの2剤と同程度。
・ 2〜3年後ぐらいの登場予定
・ 飲み方は1日1回

TMC12(75mg)+PR24
4週後 91%、12週後 97%とかなりの高確率がウィルスが消える

今年の米国肝臓学会の話題

ビタミンDをいままでペグリバの2剤併用治療に加えるとSVRが2倍になる。
・特定の試験だけの結果で、いま各国の医者が持ち帰り試験を実施していると思われる。
・ビタミンDには、免疫を調整する作用があるが、なんでペグリバに加えるとSVRが上がるのか不明
・ビタミンDでこれだけ効果があるのであれば、3剤併用はいらないかも(笑

PR48+D SVR17例/20例 85%
PR48   SVR9例/12例 43%

と明らかに差がある

経口2剤(オーラルのOをとって、O2と呼ばれる)

RG7128+Danoprevir(ロシュの組み合わせ)
・たくさんのタンパク阻害剤があるが、同じ会社で異なる種類のタンパク阻害剤をもってないと治験ができていない。
・2週間の治験+PRをそのあとに実施
・ 2週間で4〜5logウィルスが減少(ウィルス量が1/10000以上になる)
・ INFより強い効果あり、ただし、2週間では耐性ウィルスが出現しない。
・ 単剤では2週間で耐性ウィルスが出現するが、2剤ではこの組み合わせでこの期間では耐性ウィルスがでていない
・ 一度、耐性ウィルスが出現すると、同じ阻害剤は効果がなくなる。

BMS790052(ブリストルマイヤー)+NS5A阻害剤
・ 1回(10mー100m) 24時間後、ウィルスが1/1000になる。
・これだけ強い薬は初めて
・ 24週、24週+PRで実施 

・現在の感覚でいうとINFなしの治療はきついような気がする
・しかし、経口2剤はたぶん開発されると思われる。
・一度その薬と同じ薬で耐性ウィルスが発生すると以降の薬は効かなくなる可能性がある。
(テラプレビルで耐性ウィルスが出現すると、おなじプロテーアーゼ阻害剤は効かない)
・ 経口2剤はある意味かけである。耐性ウィスルがでてくるとそのあとの薬を選びにくい

Q&A

・経口2剤の登場、あと10年後?ぐらい
・テラプレビルでは IL-28, Core70番の変異がSVRに関係するが、新しい薬では、どんどんこの関係が弱くなると考えている
・プロテーゼ阻害剤は1型に特化しているので2型には効かない( NS5Aは2型にも効く可能性があり)
・肝臓の状態が悪化すると血小板が減少するが、8万(肝硬変のレベル)あるとINF治療が可能できる(INF治療をすると5万ぐらいになる)
・ 血小板が少なくINFを使えない場合に、血小板をあげる薬(eltrombopag:エルトロンパグ)もあるが、強い副作用gが出る可能性があるので、使いにくい
・INFが使えるうちは、多少副作用が強くても、INFを使ってウィルスを消すことが肝がんの予防につながる。

もう少し、メモがあるんですが、まとめはこのぐらいで。

テラプレビルが来年きます(きっと)。しかし、もしかするといままでの専門医と自宅のそばのお医者さんとの連携が使えなくなる可能性があります。皮膚科併設の病院なんて、そう多くはありません。通常、皮膚科でも薬剤性の皮疹では、その薬をやめてくださいといわれてしまいます。これは問題だなあと思います。全国でも三剤併用ができる病院が限られてしまう可能性があるのは残念ですね。

また、ちょっとINF治療を押しすぎるような気がしますが、いまのデータでは明らかにINF治療をやった場合とやらない場合とでは肝がんの発生率が1/2となるため、しかたがないと思います。やはり専門医として、INFの副作用より、肝がんになったあとの治療の方が難しいからでしょう。

できるうちは、なんとしてもINFでやっつける。使いにくい場合も、INF少量(半分以下からはじめ)それで続くようなら、リバビリンを加えるとか、量を通常にもどすとか、高齢者や前回途中で中止になったひとには、さじかげんが重要。このあたりは専門医にまかせるしかないようです。

それにしても、札幌の川西先生も以前記事にしていましたが、ビタミンDの威力はすごいものがあります。飲んで副作用のでるものではないですあからね。それを飲むといまの2倍直る確率があがるなんて。これは、お金もさほどかからず(開発費はほどんとなし)、どの病院でもできそうなので 早く治験のデータを集めてほしいと思います。(実は特定の患者でしか効かない可能性ありますが)

いまからビタミンDを飲もうかなぁ (_ _ )\バキ

ひとまず

(なるべく、聞き漏らさずメモしてきたつもりですが、実際の数値、情報は間違っている可能性があります。疑問に思った、主治医や専門医に効いてみましょう。<-これがなかなかできないのですが・・・)

追記 2010/11/28 21:12
追記 2010/11/29 19:38

専門のakioさん、参加された治療中のトマトっとさん、naema777さん、miyaさんのところにレポートが上がりました。

むーん、読みやすい
こっちも読むべし!

・HCVとの戦い♪ 12/27の肝臓医療講演会&懇親会に参加しました〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/17911800.html

・C型肝炎 3匹の子豚ちゃんの母 肝臓病医療講演会 ~感想~
http://blogs.yahoo.co.jp/naema62915/6244411.html

・著効めざして・・・(β+リバ始めました)加藤直也先生の講演会
http://fine.ap.teacup.com/applet/tomato8029/20101128/archive

・My Seat & Yours  ~m’s blog~ 大変勉強になった講演会
http://myseat-yours.jugem.jp/?eid=586#sequel

やっぱり今回の講演会もお腹いっぱい状態。
昨日サボったから、やっぱり掃除をしないと・・・

 - C型肝炎

Comment

  1. gukky より:

    お疲れ様!!
    うん、なんとなくだんだんいい方向へ向かってるね。いつもありがとう。

  2. トマトっと より:

    ばんばんさん、講演会お疲れ様でした。
    早速のレポートをどうもありがとうございます。
    助かります。
    来年のテラプレが病院を限定されてしまいそうなほど、皮膚疾患が半端じゃないって事を再認識しました。また、阻害剤での耐性出現と他の治療薬への影響は、不安を覚えました。
    TMCのPⅢ結果が良い結果になる事と早い認可が待たれます。
    お礼のコメントが時期外れですが、お仲間のブログ一覧をまとめて下さって感謝します。お忙しいのにいつもすみません。ばんばんさんもお身体どうかご自愛下さいませ。

  3. 前向き より:

    gukkyさん懐かしね~、あっしは治らなかったけど後輩の為になれば、と未だに彷徨っております。隊長の「ちょっとINF治療を押しすぎるような気がします」の言と、てるりん先生の講演は両方納得しました。更に今をどう生きるかも加味すると、惑う人も多いですよね。

  4. miya より:

    ばんばんさん、素早いレポートありがとうございました。
    それにしても、とても解りやすくて、大変勉強になる講演会でした。
    最後の、会場での用紙での質問、テラプレビルで万一耐性がでたらTMC435は効くのか、の質問は私の質問でした(^_^;)
    強ミノ副作用対策で利尿剤服用中につき、終了後、脱兎の如く会場をさり、失礼しました、って、何処にどなたがいるかちっとも知りませんでしたm(_ _)m
    PS 肝がんになる確率、F1とF2が同じになっちゃってますね。
    F1 0.5% 5%
    F2 1.5% 15%
    かと思います。
    私なんて生涯発がん率100%です(苦笑)
    何とか踏ん張りたいです。
    ちなみに、私はたまたまビタミンDを併用してましたがダメだったので、人によるということですね。。。

  5. akio より:

    ばんばんさん、こんにちは~♪
    さっそくのご報告ありがとうございます~!
    本当に盛りだくさんでしたが、あっという間の2時間でしたね。
    お会いできて嬉しかったです。どうもお疲れ様でした~!
    その後懇親会に参加したので、帰りがおそくなってしまいました。
    薬害肝炎原告団の皆さんの懇親会だったのですが、
    先生にいろいろとお聞きすることができました。
    レポートの方は、まだ枠しか書いてないので、
    これから頑張ってしあげます。どうやってまとめよう・・・
    ではまた~♪
    ps 交差耐性の質問はmiyaさんだったのですね。
      おおっ、何て専門的な質問~?と思いました。

  6. ばんばん より:

    gukkyおばさん
    たぶん僧侶Aも大丈夫。新しい薬は強そうだからね。
    トマトっとさん
    そうですね。熊田先生はそれほどではないとおっしゃっていましたが、加藤先生は盛んに皮膚科の併設のことをおっしゃっていました。これになると病院が限れれるので大変ですよね。それに耐性のことは非常にこわいと思いました。
    前向きん
    でも、基本はINFというのはかわりないみたいです。数年後でてくるINFλはほとんど副作用がないようなことが話題になっています。これを使えば少量長期で肝がんの予防になるかもしれません。
    miyaさん
    ありがとうございます。数値修正しました。お会いしたかったなあ。耐性のことはこの間の東大医科研でも話題になっていましたが、その場では心配することはないという話でしたが、これはまだ治験と新薬の開発がもうすこし進まないと解らないようですね。
    ビタミンDためしたんですか。ヨーロッパの学会なんかでも発表がたったみたいなんですがね。人によるんでしょうか?ね。期待しちゃうんだけどなあ。(笑
    akioさん
    昨日はやぼようが別であったので、ゆっくりできませんでした。こんど、ラーメンを食べながらじっくり話をしましょう。レポート楽しみだう。

  7. Kawanishi より:

    いつも、情報ありがとうございます。
    いよいよ、飲み薬の時代が来そうな感じがしてきますね。インターフェロンがぶっ飛ぶような効果が期待出来る薬が出てきそうな気がしてなりません。肝硬変も治って癌が出来なくなるなんて時代が来る予感がします。早く来てほしい。

  8. Hawks大好き勤労主婦 より:

    講演会の報告、ありがとうございます。早く完治させたいと焦る気持ちがレポートを読む目をチラチラさせます。我ながら焦っているんだなぁと自覚しています。何回も見返して理解するように努めたいと思います。誰もが抵抗無く治療でき、望むような結果を手にできる日が早く来ることを心から切望します。

  9. はるうらら より:

    ばんばんさん 講演会のまとめを有難うございました。
    まとめられた中に、肝がんになる確率がありましたが、F3 の人が、10年経ったとして、がんが発症する確率が 50% だというならば
    まさに、二人に一人ですよね。
    この統計は、インターフェロンの治療を受けていない人が対象になった数字なのでしょうか。長年その治療を受けていた私には、もうちょっとの猶予があるのでしょうか。そこら辺の説明はありましたか?
    年齢的に言って、テラプレビルにかけるしかないかなあって、思います。副作用のことを考えれば、TMC435を待ちたいと思うけど。
    選択が難しいです。でも、完治を目指して頑張るしかないから、ばんばんさんが言ってくださるように、毎日明るい気持ちで、待つことにします。

  10. naema777 より:

    医療講演お疲れさまでした。私も参加して勉強してきました!
    とても分かりやすいレポートをありがとうございます。私にはとても作れません><
    ひとつ教えてほしいのですが、新しいインターフェロンって話出ましたか?2週間に1回のインターフェロンを申請してるみたいなことを先生がチラッと言ってましたよね?副作用の少ないインターフェロンってその事でしょうか??ひとつの話を理解するまで時間がかかってしまったので、聞きのがしてしまったみたいです。ぼーっとしているのですみませんです。
    あと、akioさんと話していらした方がばんばんさんでしょうか?違ったらすみません。また機会がありましたら、よろしくです!

  11. YUKO より:

    ばんばんさん、こんにちは~♪
    講演会のまとめをありがとうございますm(__)m
    akioさんとこやあちこちはしごしながら、講演会のお話を読ませていただいてみなさんの恩恵にあずかり申し訳ないですm(__)m
    テラプレビルでは皮膚障害が強くでるのは気になるところです。貧血もパワーアップしてでるようだし・・・ダブルパンチなら続けられないかも。まあ、一か八かやるっきゃないんでしょうが・・・・
    寒くなって、インフルもますます流行りそうです。年末に向けてお忙しいでしょうから、くれぐれもご自愛くださいm(__)m

  12. めぐ より:

    ばんばんさん、こんにちはぁ♪
    いつもながら、素早く且つ解り易い報告レポート、有難うございますっ♪
    おおっ!!私が1ケ月粘り&泣き落としでGETした、ビタミンDの話題もありましたかぁ♪
    今のトコロ効いてるのかギモンですがぁ、若干忘れ去られてる感じでしたので、
    嬉しいでしゅ♪
    その他・・・この1年で(?!)IFN少量投与も市民権を得つつ有り、心強いですわん☆
    田舎の講演会には無い「ホントの最新治療情報レポート」読む度、
    希望を頂いております☆

  13. ばんばん より:

    川西先生
    早くこいこいINFなしのやつ。(笑 でもビタミンD期待してるんですけどね。これの派生でもっと効く薬が出てきたりして。
    Hawks大好き勤労主婦さん
    お初になります。そうですよね。抵抗なく入れる薬が早くでるといいなあ。
    はるうららさん
    この数字は、たぶんINF無しのものです。INFを1度でもすると半分近くになりますよ。
    TMC435の方が強そうなので待てるなら、そっちですかね。考えちゃうなあ。
    naema777さん
    新しいINFはalbuferonとPEF-INFλですね。INFλの方が副作用がないといわれています。albuferonはP3ですからもうすぐ実用化ですね。
    YUKOさん
    期間がいままので48wと比較して、24週ですから半分ですので、駆け抜けられれば次のやつでもいいかな。条件さえそろえば、90%のSVRですからね。
    めぐさん
    そう、難治例は最後にはINF少量なんて虎ノ門の先生もおっしゃっていましたから。
    最初からどーんじゃなく、保険適用で、半分からはじめらればいいのになあ、そう思います。

  14. akio より:

    ばんばんさん、こんばんは~♪
    残念ながら、アルブフェロンは開発中止になったようです。
    これ→http://www.biotoday.com/view.cfm?n=41728
    zalbinとはアルブフェロンの別名で、NovartisとHGSが共同開発していたのですが、
    リスクベネフィットの観点から開発中止を決めたようです。
    あまり積極的に発表していませんが、確かです。
    ならばIFNλに期待しませう~♪
    原文:Novartis and Human Genome Sciences were developing albinterferon alfa-2b (Zalbin; Joulferon; ABF-656; Albuferon-alpha; formerly Albuferon), a long-acting sc injectable albumin/human IFN alpha 2b fusion protein, for the potential 2-weekly treatment of HCV infection. In October 2010, HGS and Novartis discontinued development of the drug, following concerns regarding its risk/benefit profile.

  15. ばんばん より:

    akioさん
    ありがとうございます。先日のsinさんのところで拾った蜘蛛の巣にはまだありましたが、開発中止ですか。残念、そのほかのやつも疑ってかからんとあかんですな。
    naema777さん
    今晩わ、偽情報を飛ばしてしまってすいませんでした。
    つぎのINFのトピックはやっぱりINFλですね。

  16. naema777 より:

    こんばんわ!
    アルブフェロンは開発中止ですね。ありがとうございます!

  17. すずめ より:

    講演会の情報ありがとうございます。
    医療講演会のに住んでいると医療格差大きすぎ~
    肝臓専門医の中でも情報の共有化して欲しいものです。

  18. ばんばん より:

    すずめさん
    いや、いま2、3回いっているやつは特別ですよ。肝臓学会のトップの人ばかりですからね。とはいて、地方に肝臓の専門医がいないのも確か。その辺に予算が落ちるといんだけどな。

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