あかるい肝炎生活

飲み薬でC型肝炎が治療できる日を待つおぢさんの日記

*

C型肝炎のインターフェロン治療と副作用のうつ症状について

      2013/07/19

newspaper_cat_6616
newspaper_cat_6616 Photo by doviende


年初から少々重い話題を、嫌いな方はスルー願います。

大和路密着:インターフェロン療法、副作用か 「死、無駄にしない」両親提訴 /奈良 – 毎日jp(毎日新聞)

 奈良市立奈良病院でインターフェロン療法によるC型肝炎治療を受けていた奈良市の会社員、井上昌之さん(当時27歳)が09年1月、自ら命を絶った。副作用でうつ状態になったことを知りながら治療を続けたことが原因だとして、両親は病院側に計6900万円の損害賠償を求める訴えを奈良地裁に起こした。「息子の死を無駄にしたくない」。1月から始まる弁論では、あまり知られていないインターフェロンの副作用を訴える予定だ。【大久保昂】



いくつかの新聞に掲載されたので、読んだ方もいるんでしょう。

その後、インターネットでインターフェロン療法について調べ、昌之さんが投与されていた「ぺグインターフェロンα-2b製剤」の解説を見て絶句した。副作用に「自殺や自殺企図」とあったからだ。「病院はなぜ家族に教えてくれなかったのか」。憤りを覚えると同時に、自殺直前に昌之さんを車で病院へ送り届けたことを悔やんだ。


冷たいような言い方だけど、いや、いまの病院だと、同意書やら副作用が山ほど書いてある書類を渡されて、これでもインターフェロン治療をしますという同意書を提出して、治療が始まる、。T病院あたりだと、この同意書が嘆願書という形になることもある。
家族がある人で、多少でも理解を得られるから、この副作用の書いてある紙を渡して読んでおいてもらった方がいいかもしれません。


経験から考えるに、本人は知らないわけはないと思う。(この新聞の例では、病院が説明責任を欠いたような言い方ですが)

多かれ少なかれ、インターフェロン治療の再のうつ病の発症は、症状がかるい不眠などの症状をいれるとほとんどの割合で発症しているんじゃないかと思います。症状が重篤になり、治療を中止したといいうのは少なからずありますし、

「インターフェロンは有効な治療法として注目される一方、副作用についてはあまり知られていない。泣き寝入りしている人もたくさんいるのではないか」と話す。第1回口頭弁論は、昌之さんの三回忌の翌日に当たる来年1月25日。勇一さんは墓前で「お前の気持ちを病院に言える時が来たよ」と語りかけるつもりだ。


”副作用についてあまり知られていない”


??? なんか違うような。いまその逆で、副作用が強いことを知って、治療を躊躇している方のほうが多いような気がします。
確かにインターフェロンの注射の小さな文字の説明書きを見るととんでもない数の副作用が書いてありますし、多くの方が、インターフェロン治療の際のうつ病が怖いというかたもたくさんいます。この記事を書いた記者さんが知らんだけかもしれませんね。

また、こんな記事が最後に 

■ことば
◇インターフェロン療法
 国内に約33万人と推定されるB型、C型の肝炎患者(肝硬変と肝臓がん除く)の有効な治療法。月額7万円前後と言われる重い自己負担が問題となり、国と都道府県が08年度から公費助成を開始。2年間で約7万2000人が活用した。一方、副作用とみられる自殺・自殺未遂も相次いでいる。独立行政法人・医薬品医療機器総合機構によると、井上さんが投与された「ぺグインターフェロンα-2b」だけでも04~09年度に計25例が報告されている。


たとえが悪いですが、少し乱暴な数字をあげると、いまの交通事故死の割合って年間10万人で約30人ぐらいだから、あまり桁が変らない。交通事故が怖いから、車に乗らない、外に行かないなんて人はいない訳で。リスクを把握した上で、メリットを考える方がいい思うんですよ。

気をつけなきゃいけないのは、うつって、外からみるとわからんのですよ。
家族でさえ、気がつかないときがある。

自分から申告しないと、医者もたった5分の診断では見抜けない場合があると思う。

初期のサインを見逃さないようにしないと、どんどん重篤な方向へいってしまう場合があるのでほんと要注意。
うつ症状の初期サインはたくさんいろいろなサイトにあるので、これから治療をなさる方は、知っておいて方がいいと思います。

少しでも、サインが見られたら、軽く見ないで主治医に相談して、精神科の受診をしたほうがいいと思います。
薬はうつ病に逆効果になるというメンタルヘルスの先生もたくさんおられますが、インターフェロン治療の場合は明らかに薬の副作用からくるもので、メンタルな部分からくるものではないと思います。やめれば、時間がかかりますが、徐々に回復する方向にあります。

私が経験したサインは

  1. 不眠(夜中頻繁に目を覚ます。布団に入って2時間ぐらい寝付けない)
  2. 始終いらいらする、ちょっとしたことでも気に障り、起こりっぽくなる
  3. 突然感情が抑えられなくなり、泣き出したりする。
  4. 朝起きて、なにもしたくなく、ただベットによこになっているだけ、このときはいくらでも眠れたりする

我慢強い人だと、上記のサインを押さえ込んで隠すこともできるような気がします。が、このサインが出てきたら要注意。
すぐに、主治医に相談して、的確な薬を処方してもらいましょう。

このときにやっぱり、インターフェロン治療をたくさんの患者さんにやったことのある先生と、経験が浅い先生では、さじ加減がまったくことなります。むーん、このあたりは難しい。東大医科研の加藤先生もおっしゃっていましたが、副作用がでたときの対処にお医者さんの腕(技術、経験)が現れるそうです。

こんなん記事で、インターフェロン治療を躊躇してほしくないなぁ。
いまの治癒率を考えると、今年認可になる薬は、70%以上の確率で直る。それも、24週間、半年の治療でね。
(わたしの場合は、たぶん次の治療では治らんし、たぶんずぅと無理かもしれないけど・・・)

ある意味、病気の治療つて、お医者さんに任せる部分と、自分で考える部分(自分で納得する部分)がうまくかみ合って、いい治療ができるとおもうんですよね。だから、いいお医者さんに出会いたいし、なっとくできる治療をやってくれるお医者さんと治療をしたい。

そう思う。

なんだか、いつものとおり、わけのわからん文章になったけど。
本日はここまで。

仕事始めしたけど、どうらやら年末の仕事が終わってなかったような気・・・。てんこもりもり、お餅で体は重いし、眠くて頭は回らんし、さて、今日と明日をこなせば、また連休。がんばんど~

夕焼け小焼
夕焼け小焼 Photo by cxq02002

正月明けの都内は空気が澄んであいるみたい。

 - C型肝炎

Comment

  1. Wちゃん より:

    1992年にスミフェロン16週の治療を受けた時にも、「精神的に不安定になるかもしれないこと」と「ショウサイコトウと併用すると間質性肺炎発症のリスクがあること」と「治療後半年(だったかな)は子作りしないこと」は事前に医師から聞かされたし、前の二つは治療中にも何度か確認があったような記憶があります。
    2005年のペグイントロン+レベトールのときは治療前の説明、治療中の確認が更に徹底していました。
    なんでそんなことになったのでしょうね。変だね。

  2. めぐ より:

    ・・・ふぅ~ん・・・
    ばんばんさんのご意見に「うんうん♪」
    治療を始めたお陰で、只今良い経験させてもらってる・・・めぐです♪
    今やインフルエンザの予防接種も、同意書にサイン☆
    ・・・自己責任ってコトでしゅよね・・・
    その替わり、自分が納得出来ない治療を、無理強いされなくて済むのだぁ~↑↑↑
    我儘なアラフォー世代には、嬉しい時代がやって来たぁ♪♪♪
    ・・・と、先月チャラぃ精神科の先生に「もぅ受診しない宣言」
    して来た私ってぇ・・・自己責任・・・ぷぷっ=3

  3. 浅田 より:

    ばんばんさん、はじめまして。
    浅田と申します。
    去年の6月にC型の慢性肝炎と診断されてから
    ずーっとコッソリ(笑)、拝見させて頂いてました< (_ _)>
    私もウツ歴がありまして、当時の担当医には
    「治療は生半可な気持ちではできない」と脅されました(苦笑)
    そのときは、何ですんなり治療に入ってくれないんだ=3と
    いらだちも感じましたが、その先生もいろいろ経験されていたのでしょう。
    その切迫した説明の仕方もあって不安でいっぱいになり、
    IFNの治療を迷ったこともあります。
    苦しいわりに、治るっていう保証もないので。(私も難治性です)
    件の記事は私も読みましたが、同様に少し違和感を覚えました。
    不安をかかえつつ、北の先生の講演会で相談させて頂いて、
    やるなら若いうちがいいよ~と背中を押して頂き
    現在治療16週目です。
    長々と自分語りになってしまいました。ごめんなさい。
    いつも有益な情報をありがとうございます。
    またおじゃまさせていただきますね。
    よろしくお願いいたします。

  4. ケンケン より:

    バンバンさん 
    二回目のPSEで血小板が上らす凹んでいるケンケンです。
    私も17?年前インターフェロンやった時、うつ の説明、小冊子もらいましたよ!案の定、不眠、無気力感、この世から居なくなってしまいたい衝動等々、バリバリでした。先生からここまでやったから、いいんじゃない?と言われても治らないのは嫌だったのでやり通しました。単剤でもきつかったから今回はどうなるんじゃろう?
    って感じで、わたしも、ばんばんさんの意見に賛成で、インターフェロンの副作用を知らないんじゃなくて、知ってるからこそ躊躇するんだと思います。(自分も)
    それに、治療期間が1年~1.5年副作用を抱えながら働き、症状に耐えなければならないんだから。
    まして自分だけならいいが家族をも巻き込んでだから・・・・
    一回目のインターフェロンの時、医師に説明されたメモに小冊子を家族に見せて説明したけど、ホントのところ分かってもらえなかったね!副作用で朝起きれなくて居ると、いきなり親父に”みんな働きに行くのに何だ!”とガンガン怒られたもんね!涙がでたよ!
    ところで、インターフェロンで うつ になると、性格変わりません?性格と言うか性質というか?何か思考がネガティブというか?うつ的と言うか?前より奥底からの明るさがなくなってしまった様に思うのは自分だけでしょうか?
    うつになった時の薬も、内科の先生が処方するのはどうかと思ってるんですけど?インターフェロンの治療の経験を多く積んだ先生ならいいんだけど、じゃない先生だと怖いと思うんです。
    以前パキシルとか色々あっさり処方されて、後で調べたらキツイ薬で怖くなったことあります。
    何か長くまとまりなくなりすみません。
    これからもよろしくです。

  5. ばんばん より:

    Wちゃん
    そう、どうしてこうなったって感じ。お子さんを亡くした親御さんの気持ちもわからないではないが、ちょっとなぁといった感じがします。がんばっちゃうタイプだと医者の前で元気なふりとかしちゃうとわからんもんなぁ。
    めぐさん
    さすが、先生を選べればいいのですが、地方へいくと、やっぱり肝臓の専門医がすくないようです。精神科の先生もあう、あわないがありますからね。ほんとむずかしい。
    浅田さん
    おこんばんわ、16週だと、ひとやま越えたぐらいですかね。3ヶ月目ぐらいに貧血とつかれのやまがきますからね。これから、惰性になるので、すこし楽になるとおもいますよ。むりせず、びちぼち完走でいきませう。
    ケンケンさん
    うつになると、性格がっちりかわりますよ。ほんと、攻撃的になるのと、その反動が激しい。そうそう、笑えなくなりますもんね。
    でも、経験しているなら大丈夫。パキシルはオールマイティ系なので、はじめに処方されるのがおおいかも。もっと、やわらかい薬から出す先生もいますしね。できるなら、肝臓の先生に紹介状をだしてもらって、専門医にかかるといいと思いますよ。

  6. ちゃぼ より:

    終わったはずなのに精神的に疲れているちゃぼです。
    1992年のIFN治療のときも、うつが出るとか聞いていました。終わってから「副作用のうつで自殺」って報道がさかんにありましたね。
    昨年の治療のときはなにかあった時のためにと初回診察で精神科受診もしましたよ。ある意味、20代後半ぐらいのほうが精神的にやばかったかも。
    どこまで因果関係が立証されるかわかりませんが、インターフェロン治療を躊躇されるのはちょっとちがうようにおもいます。

  7. コメット より:

    3年前に2回目のINFをしましたが、私もうつの副作用が強く出て仕事をしながらは無理でした。もう一つ体中に皮膚が乾燥した状態になり像の皮膚状態でした。結局中断しましたよ。ああ~INF治療しか方法はないのでしょうかね。新薬まち望んでま~す。一日も早く。

  8. naema より:

    こんにちわ。
    私も治療はじめてすぐに不眠になりました~。
    ずっと睡眠導入剤で眠っています。いらいらしたり落ち込んだり、ひがみ根性出てきたり、ありますね~。本当に性格が変わっちゃった気がします。治療前はよ~く笑ってたのにな~~。
    私、サインいっぱい出てますね^^;自分では鬱じゃないって思ってるけど、実際どうなのかな?って気になって、旦那さんと子供達に聞いてみたら『大丈夫』と旦那さん。『顔がへ~~ん』『怒るとこわ~~い』と娘たち。。。
    私の先生も、うつは重篤な副作用だと言ってます。とても敏感になっているようです。色々あったんだと思います。
    自分自身でうつに気がつかない事が危険なのかもしれません。認めたくなかったり。
    サインが出たらすぐに主治医に相談してみることが大事ですね。

  9. 紀州梅 より:

    ドクターが必要以上に鬱に敏感になられると治療中の患者は中止怖さに、余計隠す、なんてことに、なりそうな気もしますね。

  10. ブル より:

    お久しぶりです。
    ご存知と思いますが、私もかなりひどいうつ症状がでました。
    まず不眠、情緒不安定、笑えない、涙が出る、食欲低下、視力張力低下、考えがまとまらない、仕事能力の低下、一歩間違えれば死んでしまいそう(無意識に自殺しそう)でした。
    主治医は「鬱が出たらこの治療は続けられないのです。もう、やめましょう」
    と、言われましたが、しつこくお願いして「自殺は絶対しませんから」と約束して続けてもらいました。
    対処としては、睡眠導入剤、精神安定剤、抗鬱剤の処方
    そして休職の診断書を書いてもらった。(後に退職)
    陰性化が16週と遅かったけれど、鬱の治療も受けながらペグリバ48週+単独ペガシス26週を続け、著効を得ることができました。
    IFNの副作用で怖いのはうつ症状(特に自殺企図)と間質性肺炎だということは知っていました。
    でも、症状が現れたら適切に対処してもらえばいいので、頭からIFNを否定するのはよくないと思います。
    同期のお仲間さんで主治医が抗鬱剤の類を処方してくれない(鬱が出たら即中止という方針)という方もいました。
    それだと、治る確率はかなり下がると思います。

  11. ばんばん より:

    ちゃぼさん
    因果関係のデータはある程度そろっていると思います。人によって程度に差があるので、むずかしい。
    コメットさん
    そうですね。仕事というか生活というか、かなり精神的にも体力的にもおいこまれる治療なので、はやく、INFなしの2剤の阻害剤の組み合わせが確立するといいですよね。(10年ぐらい先かな)
    紀州梅さん
    経験の浅い、お医者さんだと怖いので中止に走ってしまいますよね。症例をおおくこなしている専門医なら薬を使ってどうにかと思うと思います。
    主治医の前にいくと、なぜか平気ですなてつよがっちゃう人がいますが、INFの場合はかくさず、どんどんだしたほうがいいと思います。
    うつは、重篤になるとやっかいなのでなおさらですよね。
    ブルさん
    ブルさんのはたいへんでしたよね。抗うつ剤を出してくれないお医者さんもあかんですよね。精神科の先生もINFの患者さんをみたことのある先生だとスムーズにいくと思います。
    わたしの場合、T病院では、肝臓内科と精神科が併設されて、連携をしていただけたので、たすかりました。

  12. Tubu より:

    昨年の9月に72週の治療が終わりましたが、12月の血液検査が7日にわかり、再燃。副作用で苦しんだ1年半は何だったのか、とネット見ていてここにたどり着きました。薬の副作用はなくなったものの不眠が残り、これからどのようにC型肝炎と付き合っていたらいいのか?気持ちを切り替えるしかないのでしょうか。

  13. ばんばん より:

    Tubuさん
    去年でしたか。わたしも再燃のとき、薬が抜けたと感じるのに半年以上かかりました。もとにもどるまで、1年ぐらいですかね。精神的にも、再燃はきついと思います。
    気持ちは切り替えましょう。すぐにとはいえませんがね。
    新しい薬がでてきます。もちろん副作用の少なく、期間の短いのもね。
    後ろを振り返るのはあまり好きではありませんが、
    落ち着いたら、まず敗因分析(いいことばじゃないなぁ)をしてみたらいかがですか?
    やることは、遺伝子の検査(人間側とC型肝炎ウィルスの両方)。この結果で今後の治療方針をきめることができます。むだに、治療を重ねたり、期待を裏切られることもなくなります。だいたい、この治療で、X%ぐらいなおるのか。この副作用と期間なら我慢できる/できないなど自分で判断できるようになります。
    わたしも、再燃から立ち直るのにものすごーく時間がかかりました。
    まずは、体を休めましょう。たくさん戦った自分の体をほめてあげて下さい。
    ちょっと、というかがっちり休んでもいいと思いますよ。

  14. YUKO より:

    ばんばんさん、こんばんは。
    私もこの記事は読んですぐ気になってました。治療を始めるにあたってはうちの病院も家族への説明はありませんでした。でも経験者として感じることは、説明されても副作用って外からはわかりにくいから因果関係には疑問を感じます。
    ばんばんさんが書かれてたうつのサインは私もありました。リビングに座ってて、ふっと「今なら外を飛べるかも。」って思ったり、情緒も不安定でした。なじみの看護師さんに「ご家族に気をつけてもらって。」と言われたのを覚えています。
    横レスですが、TUBUさん、私も72週の再燃組です。
    あの時の気持ちは言葉では言い表せないですが、今は気持ちを他に逸らすのも大事だと思います。私の場合、少しですが仕事をしていたのが大きかったです。いやでも仕事に出掛けて、肝炎のことを忘れる時間が持てましたから。
    ばんばんさんが言われるように今はゆっくり体を休めてくださいね。そうしたらまた立ちあがれます!!
    ばんばんさん、失礼しました。
    そして遅くなりましたが、今年もよろしくお願いしますm(__)m

  15. 前向き より:

    隊長、年初から我々、マスコミ、先生方が考えるべき話題を有難うございましたっ!
    肝臓ノーベル賞を差し上げたい名文を読んで感じた事~。
    わしは自殺する考えの前に、別の副作用により救急車で運ばれたのが、良かったのかもしれん。

  16. Tubu より:

    ばんばんさん、ありがとうございます。
    もっと早くここに来れてたらな良かったですね。
    先生からも新しい薬がでるとは聞きましたが
    副作用考えると年齢的にどうかなと思います。
    仕事のストレスもかなりありますが、
    その時になったら考えたほうがいいですね。

  17. ばんばん より:

    YUKOさん
    あけおめことよろ!
    家族でも気がつかない場合があるからなあ。
    むろん、家族の協力がえられればそれはすごく助かりますよね。
    前向き爺
    救急車ではこばれて、そのまま~\(ーーバキ
    Tubuさん
    大丈夫。副作用がほとんどでないインターフェロンや、インターフェロンを使わない飲み薬だけの治療も開発されています。そう、いまはお休み、充電あるのみ(笑

  18. qqsc より:

    2014.7.1にc型肝炎インタフェロン治療が終了しました6か月の検査でも陰性で無罪放免となりました足掛2年かかった治療でした、治療期間中鬱の副作用で仕事もできなくなっていました。今もうつ症状との戦いの毎日です、いつかは治るだろうとあきらめの気持ちで安定剤デパスを服用しながら仕事に出ています。あとどのくらいで治るのか経験された方がいらっしゃいましたらアドバイスください。インターフェロン治療って怖いですね脳神経を確実に侵す作用が強いようで今治療を検討されておられる方は十分生活環境と整えてしかも覚悟のうえはじめられたほうがいいと思います。

    • ばんばん より:

      qqscさん
      おめでとうございます。
      やっとですね、よく頑張りましたね。
      自分の場合だと、薬(インターフェロン)が抜けたと思う迄、1年以上かかりました。
      寝てばかりだったので、体力も気力も落ちていましたから。
      よく同じ病気の患者さんから話を聞きますが、皆さん1年ぐらいで実感が出るようですよ。
      これからも大変だと思いますが、ちゃんと戻ります。今しばらく辛抱して下さいね。

      • qqsc より:

        ばんばんさん有り難うございます。すごく励まされました。毎日きつくてくじけそうでした実は、愛する嫁さんが天国にたびだってから21年になります。一人暮らしの身だからとくに寂しい思いをしながら耐えてきました。来月一人娘が結婚式を上げます(^-^)きっと天国の嫁さん喜んでいると思っとります。このうつ状態でうまく挨拶ができるか心配です。

  19. もう少し より:

    コンニチハ、現在半年のやってます。後2回打てば終わるのですが一年のとは違い撃沈です。何とかごまかして仕事しても、信じれなく、ミスの連発で自分が許せない。食事も味が無く、12キロ痩せました。私はそんな鬱との闘いも強い精神面で自覚しながらも他人に弱みを見せれないタイプ。これから終わって回復させるには、もう今からでも、無理矢理食べないと、100人近く動かしているので……ガンバルゾー!先生はこれでダメだったら、新薬の飲むだけがまたでるから、、、、と、、現況は、、、、モウゼッタイヤラナイ!一番大事な今を、無理!皆さん!!健康がこの健康どっちが不健康!ま、ウイルス消えれば、やった甲斐がアリマスヨネー(^_^)。55才。

    • ばんばん より:

      後2回ですか、たぶん大丈夫ですよ。
      体が戻るのは1年ぐらいかかるかな。

      そうそうやったかいがありますよ。
      終わってみればそう思えるはず。
      あまりムリしないでくださいね。

    • ミィミィ より:

      私は2014年11月にc型肝炎治りました。最後の2回は貧血でやらなかったんだけど大丈夫だったです。50才

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

no image
講演会情報-全肝連からのお知らせ

今日の”きっとかなう夢のために-肝臓医療講演”の中で、全肝連の方から、いただいた …

no image
インターフェロンの治療が受けられないのは

C型肝炎であっても、全ての人にインターフェロンが使われるわけではありません。 よ …

no image
C型肝炎とは

C型肝炎は、ウイルスが肝臓に感染することによる病気です。 では、どのような感染経 …

ダクルインザ・スンベプラを用いた治療症例が14000例を超えたそうです

ちょっと小耳にはさんだので、ちょっと情報だけでも。 なんとすでに1万4千例 昨年 …

C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて日本にて承認申請 ブリストル・マイヤーズ株式会社

とうとうブリストル・マイヤーズ株式会社(BMS)飲み薬(経口薬)の承認申請の発表 …

no image
第1回疾患医科学ミニシンポジウム「C型肝炎の最前線~基礎と臨床~」” にいってきたぞ~、おなかいっぱぃでやんす。

akioさんのところで紹介されていた、東京大学 医科学研究所での講演会に行ってき …

no image
今度は大阪だ。きっとかなう夢のために 肝臓医療講演 2009/11/28

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。 ◇ 川西先生 …

米ギリアドのC型肝炎治療薬、厚労省が製造販売承認

やっと製造認可申請がでました。祝!!!! 米ギリアドのC型肝炎治療薬、厚労省が製 …

C 型慢性肝炎治療薬厚生労働省 「ソブリアードカプセル 100mg」に関し安全性速報(ブルーレター)を発出

ちょっと10月末に気になるニュースがあったので紹介しておきます。 C型慢性肝炎治 …

no image
全てのC型肝炎患者のために

薬害C型肝炎訴訟が和解された今後、新たな法案が可決されれば、たくさんのC型肝炎患 …