血液検査数値の標準値と限界値

覚え書きで入れておきます。これから、治療なさる方参考にしてください。
おいらの場合、インターフェロンで血液検査で調べられるのだいたい以下の項目でした。

血液検査項目の標準値と限界値
単位 標準値 限界値
WBC(白血球) *1000/ul 3.1~9.5 1.5
PLT(血小板) *10000/ul 15.1~34.9 8
HGB(ヘモグロビン) g/dl 13.5~16.9 10
好中球数 /ul 1200~8000 750
WBC(白血球)
文字通り、抵抗力の源でんな。みなさん、これでびくびくするわけですよ。インターフェロン開始時期って、抵抗力激減。風邪を引くのもやばい状態になります。
PLT(血小板)
血を止めるやつでんな。これが下がると注射の後などなかなか血が止まらなくなります。これもがくーと減りますね。
HGB(ヘモグロビン)(赤血球)
リバビリンがこれに、悪さをします。インターフェロンの働きを助けるために入れる薬が、ばしばし赤血球を壊します。これで貧血になり、みなさん、はあはあ状態になるわけですよ。目の前、真っ暗。
好中球
これも、働き的には、 白血球とおなじで、細菌などの異物を処理し、生体を外敵から防ぐ働きをしています。WBCと同じように減少します。

これらの血液検査の数値に一喜一憂しながら、インターフェロンを開始する訳ですよ。限界値を割ると、インターフェロンの量、レベトールの量を調整して、減量します。

これらは、自分の力じゃ(精神力)なんかじゃなんともならないのがつらいところやな。

4件のコメント

  1. イヤー、ありがとうございます。
    いろいろ判ってきましたです。はい。
    私のもなんとか基準値に入っているようです。
    私の場合、PLTは今度単位を確認しますが多分一桁違って標記しているようですね。

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