10件のコメント

  1. 『一人立ちする子を見むとその日まで我に力を授け給えと』私の母の亡くなる前に歌った詩です。死を悟った頃、遠く島根より中学時代の親友が別れの為、会いに来てくれました。母がなくなって30年近くなったが、未だに親しくさせていただいてます。以前、島根でお会いした時。『亡くなる前にお母さん言ってたよ。お姉ちゃんはどんな事があっても生きていく強さがあるから大丈夫。でもあの弱い子が社会に放り出されて生きていけるか心配でならないと』そして立派になって。お母さん喜んでるよって。うちのお袋は多くの詩を残していったが崩し字のため読めないものが多い。その時々の心情、いろんな思いを言葉に残してくれた。今は無理だがその言葉を読みたいと思う。自分自身が知りたいし、子らにも伝えたいから。『大好きな皆様へ 死にゆく人からの最期の挨拶』言葉には力が有ります。ジーンときました。

  2. 読んでいて泣けて泣けてしょうがありませんでした。私には到底無理ですが、こんな挨拶ができる人生を送りたい。

  3. 何かコメントしたいのですが、言葉が思いつきません。何気ない平凡な一日。普通の人はそれが幸せだと気付かないのかも知れません。

  4. 肝心な局面でどんな言葉を残せるか、そんな想いをもちながら日々何かを書いておくと、いざというときに何かを残していけるんだろうな。
    渡邊さんのお母様も、きっとそのような方だったのでしょう。
    良い死に方をするためには、努力を怠ってはいけませんね。

  5. 私など、もう50歳なのに、子供である親である妻である嫁である、どの立場にも心が残る。すべてを完成させて終るなんてできないが、せめて今を大事にしようと思う。

  6. >ALL
    わたしは筆がたたないので、こんなことば残せそうにありません。
    じゃってことで、毎日をがんばろうと思います。そうすれば、最後は”たのしかったな、また一緒にね”で終われるから。

  7. すごいな。しかも真実ですね。私は無宗教なんだけどこういうのを読むと信仰を持った人をうらやましく思うな。

  8. ご紹介をありがとうございます。
    こんな挨拶ができるようにしっかりと生きたいですね。
    まもなく医療情報提供のホームページを立ち上げます。
    今後ともよろしくお願いします。

  9. >HIRO#2さん
    信じるは救われるですかね。おいらも無宗教だけど。こんなときは思わす神さん。助けてっていってしまいますよね。

  10. >加藤先生
    こげなところまでありがとうございます。
    少々遅れましたが、Iさんのところにコメントだして置きました。これからが大変だと思いますが期待していますよ。

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