HCV量(治療の振り返り)

次の医者に見せるため、データの整理をば。掃除の神様が光臨したために、やっとどこかに旅行にいっていた、血液検査の結果が見つかる。

HCV量.jpg

対数グラフの書き方を勉強する。(+.+)\バキ


データ的には12週間で定量(-)。この間とっていないがたぶん+4週で定性(-)といったあたりであろうか。
このデータをほかのお医者様が見たときに、延長という言葉がでたんだろうか?

うちの病院では延長の”え”の字もなかった。ただ単に、48週やればいいやという感じである。この辺が症例をいっぱい持っているところとそうでないところの違いなんだろうなぁ。

それにしても、対数でみると、やめたとたんどっかんとウィルスが復活しているのがわかる。にゃろめ、ツエーなぁ。

4件のコメント

  1. 11/2のPLT12万の話だけど、治療前と治療中と ごっちゃにして誤解してない?
    何も治療してない人のPLTを調べると、今どの辺か の話であって、治療中の(ばんばんさんの)場合は下がるでしょ。
    わしは、16(治療前)→12(注射1週間後)じゃったよ。

  2. 私と一緒です。5000超えから始まって、12週で定量陰性、16週で定性陰性です。今ペガシスで半年延長中ですが、延長後にどかんと復活もへこみますけど。まあ、やるだけやります。ペグリバの延長は石川県では保険適応されていないのです。でも、肝臓学会で延長の効果がはっきりすれば陰性化の遅かった人に認可されるのかもしれませんね。ガンバ!

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