薬害肝炎・東海訴訟、8人に賠償を命じる。

薬害肝炎訴訟の判決要旨
【1964年非加熱フィブリノゲン製剤の製造承認について】
ミドリ十字の非加熱フィブリノゲン製剤の製造承認申請で添付された
臨床試験資料はずさんだったが、当時の審査方法では製剤の有効性、
有用性を認めざるを得ない。当時の産科出血を取り巻く状況、肝炎の
危険性や後天性低フィブリノゲン血症に関する知見などからすれば、
64年に厚生大臣が製造承認したことが違法とはいえず、ミドリ十字
にも安全性確保に関する過失を認めることはできない。
(山陽新聞)

やっと結審。名古屋地裁が国側と製薬会社の責任を認める。
でも地裁だからなぁ。これから最高裁でしょ。先はながいけど、
みんながんばれ。
C型肝炎撲滅といまC型肝炎の人にそれなりの保証を!

久しぶりにニュースをみっける。(まじめでしょ)
ほんと、はやく全国で結審してほしいわ。財布が軽くなってしょうがない。

1件のコメント

  1. 始めまして。共産党議員の方が、輸入飼料の発ガン性カビ毒汚染問題を質問しています。政府側は問題無いと回答してますが、カビ毒関連を検索すると疑念有る事が理解出来ると思います。輸入食用穀物等からは規制値違反が続出してますが、家畜用飼料穀物は全て違反有りません。カビ毒規制値は同等です。ここ数年全国的に輸入飼料を食べた家畜の死亡・流死産被害が多発してます。カビ毒被害です。●この問題はガン発症率増加や、肝炎から癌化の危険性も有る問題の為、多くの方に伝えたくメールしました。問題発覚に協力出来る時は返信下さい。失礼します。

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