HC RNA定量の結果

8月末のHC RNA定量(オリジナル)の結果がでる。結果は、1.5もおる。

肝臓の数値は相変わらず落ち着いて、AST24、ALT18、ALB4.2、血小板数86(←さがり過ぎじゃ、だから歯茎が痛くなる)

やっぱり、スミフェロン600じゃ消えそうもないなぁ。Y女医と今後の作戦についてお話をする。次回の新薬の治療開始が来年の12月という言葉が出る。ほんとかどうかわからないけど、多分、治験はもうすこし早くなるんだろう。新薬だから、阻害剤のことだろう。長いなぁ。あと1年も待つのかという訳で作戦会議・・・・

  1. ウイルスを消すことをあきらめてスミフェロンDS300にして肝臓の数値を見る。押さえきれるようなら、それを続ける。
  2. うつの副作用がらくで、もうしこし体にやわらかいインターフェロンβを週3回、600万単位にしてみる。熱は上がりやすいそうだ。インターフェロンβ治療を始めると、人によっては、一時的にAST、ALTが上がり30程度までいく場合があるが、3ヶ月ぐらいで落ち着くそうだ。
  3. ペガシスまたは、コペガス単体にしてみる。Y女医いわく、現状のスミフェロンよりも副作用は大きくなると思われる。ちょっときついかなぁ。という感じをもつ。という回答であった。

できまったのは、少々浮気をして、インターフェロンβを週3回入れて様子を見てみようということになった。Y女医は、ウイルスへの効果は同じだから消えるかもぐらいに考えて欲しいとのことで会った。でも、うつ、体への負担はスミフェロンDSよりは、すこし軽くなるはずだってさ。

週3回も、T病院に通うのか、注射の開始が8:15分からだから、9時半には、会社に到着できることになる。しばらく、様子を見て、調子がよければ、勤め先のとなりの、J医大付属クリニックにうつってもいいし。まずは、様子を見るってやつでがんばってみますか。なるべくなら、Y女医はいい先生とみたので、このままT病院に通い続けたいと思う。


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5 ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的
5 Under Current B.Evans & J.Hall
5 真夜中の対話

ハウザーさんからコメントが入りそうな・・・(苦笑

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4件のコメント

  1. β600万か…熱出るし、静脈打ちだしなあ。
    いっその事、1~2週入院で、朝、夕β300万連日打ちはどうかいな?急激に下がるぞ、ウイルス量…PLTもアルブミンも。ウイルス消えれば、新薬登場まで、イントロンでもスミフェロンでもペガシスでも少量投与で良いじゃん。小耳に挟んだ所、インヒビターの国内Ⅰ相治験は既にはじまっとるらしいぞ。ベースがHIV治療薬として既にあるからね。最近の抗ウイルス薬関連特許を調べても、NS3系インヒビターばっかりだ。今の風潮なら1年半くらいで認可されるかもしれん。いずれにしろ、体力勝負だ。プロテイン飲んで寝よう。

  2. 作戦会議が持てるということは、きっとその先生と良好な関係が築けているということなんだと思います。近くの診療所が使えると随分楽なんじゃないかなあ。薬の副作用は別として。

  3. 初めまして、こちらを足跡からご紹介いただいて。
    以前にも拝見していたのですが、はずかしさを振り切り、思い切って書き込みしています。
    実は私もY女医さんと言う点では同じです。ボウ観光都市に住んでいる40台の乙女?です。
    こちらのY女医さんもとっても親切で丁寧な肝臓専門医です。色んな方法にチャレンジしつづけ、少しでも良い状態になられることを祈ります!
    私のC型ちゃんは気まぐれにあばれ、度々、急にGOTが1800とかになるので、思い切ってペグ&レベの治療となったんです。まだまだ、分からないことだらけですが、お仲間にいれてくださいね。宜しくお願いします。

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