今後の治療方針

インターフェロンC型肝炎を治療しているばんばんです。

本日の検診で9月の終わりのRNA定量の結果がでました。なんと19って増えてるじゃやん。なんでや?まだ薬代える前なのに・・・
Y女医も悩む。

本日の採血の結果はやはりインターフェロンβにしただけあって、ASTが36、ALTが32とあがりました。血小板はあいも変わらず10万と少ないですね。(苦笑

Y女医にインターフェロンβの感想を聞かれる。正直に高額医療費になる値段以外は、体が楽になったと答える。それで、リクエストをしてみる。どうしてももう一度陰性化させたい。そのための方法は?

Y女医:インターフェロンβの連続撃ち
ばんばん:ペガシス24週という手は?
Y女医:ペガシスもインターフェロンαけいだから、キツイし、うつの危険があがるので余りお薦めしない。あとは、自費でレベトールを足すぐらいかなぁ。
ばんばん:やっぱり、ウィルスを陰性化させてから、だんだんとインターフェロンの量を減らしたい。
Y女医:インターフェロンβ+リバビリンの保険適用が認められるのは、来年の12月からだから、今年じゃないのが悩ましいなぁ。すこし、今回ウィルス量が上がったことやインタフェロンの種類を代えたので次回の血液検査で判断をさせてくれ。次回が11月14日だから、安全策をみて、11月の5日に血液検査だけにきて、そうすると1ヶ月インターフェロンβをうったときのウィルス量がわかるからね。
ばんばん:了解です。

という訳で、これからどうなるかわかりません。これだけ、いいたいこと、ちゃんと説明してくれること。前の五反田の病院ではありませんでした。T病院に代えてほんとによかった、Y女医に感謝しています。


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3件のコメント

  1. いいお医者に巡り会えてよかったね!!言いたいこと言えるのが一番だよね。
    それに、同じαだからっていう説明も素人的には納得できる気がするよ。関西で割と広く行われてる感じのβで叩いたあとにペグっぽいものを投与するってのは、割といい手法なのかも知れないと思う。高いのがネックだけど、ここまで高いと高額医療が必ず適用されるから、当座しんどいけど、まぁ先では還付されるだろうから、我慢しなきゃね。欝があんまりでないってのが一番いいよね。

  2. ふむ。βの連投与(連日、日2回含め)は、ずっとは血管も体も金も続かんな。入院するしないは別にして、毎日の経過観察も必要だし、やはり短期が現実的だ。gukkyさんおっしゃる先行βブースタ療法で出来るだけウイルス減らし、PEG云々は別にして、α+リバビリンで薬量を調整しながら長期投与が良いのかもしれない。私は、脾動脈部分塞栓術(PSE)でPLTを10万→20万まで増加させた後、先行βブースタ+ツーステップリバウンド法(①先行β+ペグリバ→再燃リバウンド→②先行β+ペグリバ)の最強と思われる治療法をやったが、体にはとても厳しい気がした。

  3. ↓続き
    若く気力、体力も余力も肝疾患の進んでいない今なら、取り組めると思うし、新薬待たずウイルスを絶てるかもよ。
    α+リバでも適正に減量すれば、体調もそんなに落ち込まないので、抑うつ発現も少ないかもしれんよ。
    やはり根絶のポイントはリバビリンだと思う。
    肝臓栄養を極端に下げて、肝細胞内に隠れ潜む、しつこいビンラディンの様なやつを抹殺するのだ。
    と言う素人の意見でした。
    どんな方法を取ろうとも、体力勝負になる。とにかくプロテイン飲んで寝るのだ。

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