J医大の先生の問診

インターフェロンC型肝炎を治療しているばんばんじゃ。

いちおう、注射だけのJ医大でも問診がある。残り2回なのに。いちおう(+.+)\バキ、肝臓の専門医(ウィルス方面じゃないらしい)。

J医大医師:調子どう?
ばんばん:副作用は軽いですけど・・・。ウィルス量が増えました。といって、T病院の血液検査の結果を見せる。
J医大先生:むーん、効いてないみたいだね。合成はだめなのかなぁ。
ばんばん:わかりませんが、わたしには効いてないようです。T病院の主治医もこれ以上の値を望むのは、インターフェロンβではあたなの場合無理といわれました。
J医大先生:しょうがないね。スミフェロンなら、ここでも打てるけど・・・
ばんばん:自己注射にしますから大丈夫です。
J医大先生:11月の米国の肝臓学会にいってきたけど、去年ほど、インヒビターの評判良くない。1ヶ月ぐらいで耐性ができるという結果がたくさんでていた。2薬、3薬、のカクテル療法になるかもしれないね。インタフェロンの新しいやつ(1ヶ月に1度でいいやつ)も、まだ、患者さんに使えるのは、ずっと先になるし・・・。
ばんばん:ペガシスコペガスができれば挑戦するんですけどね。保険が適用にならないので・・・・
J医大医師:ペガシスコペガスももう少しいい結果がでるとおもったけど・・・10%増しの60%dだったからなぁ。
(まえに、秋の宴でjunさんから、お聞きした値とおなじ、やっぱり、ちょっとは、ペガシスコペガスの方がいい結果みたい。)


最後に気を落とさないでがんばってね。だって。む、がんばるしかないんだけど・・・。ほんと、インターフェロンβは高い。通常、単体は、肝硬変に近い患者さんにつかう治療法だからね。あまり、高ウィルス量の人には単体では使わないみたい。期待はしたんだけど・・・期待はずれ orz


本日のCDはなし、ちょっと気にかかる本。来年の手帳とうしよう。
また、ほぼ日にしようか、もっと、跳んで、超手帳にしようか、通常の能率手帳にするか大迷い中。
これでも読んで研究しようかなぁ。手書きの良さは大事にしたい。

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6件のコメント

  1. おはようございます。
    月に一回で良いインターフェロンというのは、良いですね。
    待てる人は、待つほうが良いのかもしれません。

  2. すんなり同じ併用療法で長期の再治療が出来ている人もいるのに、どうして地域や病院によってそれが認められたり認められなかったりの不公平が出来てしまうのでしょうね、どうしてもやりたければそれが出来るところに移ればいいとでも言うことでしょうかね??ペガシス単独で陰性を維持できている方もいるし、同じ薬での再治療が本当に良いことなのかどうかわかりませんが、残念です。
    ともかく進行を絶対に食い止めてじっと我慢ですね、早く来い来いいい薬!祈ってます。

  3. プロテイン飲んで、無理ない運動で脂肪を退けるべし。
    しかーし、たまには餃子は食いたいね(笑

  4. おはようございます。
    βはやはり連投じゃないとね。お仕事しながらは無理ですよね。昔は6週とか8週とかの連投だったようです。肝機能はどうしても上がるし。
    気持ち切り替えてスミフェロン行ってください。
    新薬の耐性の話はよくききます。
    ペガコペの60%は180打てた場合だから、90の場合はこれからですね。90にならざるを得ない方も良い結果になるといいですね。

  5. ばんばんさん、もうご存知だと思いますが、鉄と脂肪肝に気をつければ、かなり肝臓の保護ができるみたいなので、
    お薬が効かない場合も良い結果が出ているようです。
    ペガ・コペの保険が適用なれば、やってみる価値ありですね。
    私もペガ半量(90)です。いちおう陰性継続中ですが、
    止めたらどうなるのかなぁ?未知数の治療です。

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