2.7%って低いの高いの?C型肝炎患者の人口比率

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

ほんとしつこい風邪にやられっぱなしです。あっひいたなっと思ったのが、先週の火曜日ごろ、今週もせきとたんがしつこくからみつきます。通常インターフェロンをしてると、風邪引かない?っていわれたのは、うそで、強力ミノファーゲンをうっていたころ、看護婦さんから、これうってると風邪引かないって患者さんいうわよっといわれてました。

インターフェロンの副作用ですかね。白血球はもどったはずなのになぁ。といいなながら、鼻をすすります。(苦笑


また、勤め先で、オフィスの改造をやるそうで、また、陣頭指揮をとらないといけません。そんな予算がどこからわいてくるのかわかりませんが、これから、幹部、そのた関係部署にネゴをしにいかないといけません。ぺーがやるしごとじゃないんですけど、おまえが行くと割とまるく収まるといった単純な理由で、頭をとらされます。そんな役回りやなぁ。


C型肝炎訴訟は、政治問題までいきましたね。これだと恨みようがある人は、なんか幸せ?のような気がします。こいつ、絶対ゆるしちゃあかん、といったパワーになりますからね。(この辺の表現がむずかしい)。私みたいにどこで、拾ってきたかわからない人間は、だれを責めればいいのでしょう。こんにゃろと思う力は、パワーになります。私には、ただ、完治有るのみといった、自己目標しか有りません。ムーン。なんだかなぁ。


それにしても、本日の読売新聞朝刊のピラミッドは参考になりますね。肝炎訴訟の原告207名、リストで判明した感染被害者418名、C型肝炎ウィルス感染被害者1万人、フィノブリゲン投与者28万人(旧ミドリ十字推測)、そのしたに有るのが、B型、C型感染患者350万人。多いとみるのか少ないとみるのか、2006年の住民基本台帳から引くと、日本の人口は、約1億2705万人、計算が間違いなければ、2.7%がC型肝炎患者ということになります。100人に3人ですね。これは、全体なので、大人の上の中年という風にくくるともっと多い数字になります。まあ、むかしは、注射針は、使い回しだし、輸血の検査も、マーカーの感度が低くて、非A非Bなんていわれてた時代ですからね。どこで、拾ったかわかりません。

とうグチをこぼしながら、月水金の金曜日、本日もスミフェロンDS300を打ち込みながら、寝ますか?
かみさんは、今日から、泊まり込みで、仕事ですから、ちびと一緒にカレリアンとならずに、ミートソースでごまかしました。
明日は、夕方にでも、すこしジムにでもいって、体をしめてこようかな。


本日のCDコーナー
ちょっと気になるCD。買おうか買うまいか、近くのレンタルCD屋にあればちょっとゲットしたい。
自然の音を聞いていると集中力があがるそうな。

VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~
中田悟
キティMME (2001/11/21)
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おすすめ度の平均: 4.5

2 もう少し工夫が欲しいかな
5 安眠効果バツグン
3 期待したほどじゃ・・・


安眠効果抜群といいコメントに惹かれるなぁ。

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5件のコメント

  1. >本日の読売新聞朝刊のピラミッドは参考になりますね。
    御意。あの三角形は、報道メディアで初めて公平に実状を表現した気がするね。
    薬害訴訟で、涙の訴えの方々の気持は、正直言って、私には良く判らぬ。余りに暴慢で利己主義過ぎる感強し。薬品会社がどうの、お役所がどうのって結果論で言えるのも、当時、血液製剤を使ってでも救命に尽くしてくれた臨床現場の病院、医師、関係者がいたからこそ、現在のすごいパワー(ホントに肝臓重篤患者か?)で訴える元気な原告の方々の現在がある訳で、その救命努力に対する感謝を忘れてやしませんか?って思う気持もあるし、「薬害」とはっきり判らないその他大勢の同病者への言葉は一つも無いし、手放しで応援する気にはなれない。うまく言えませんが。

  2. (続)
    クールに見ると、今朝の読売新聞のピラミッド350万人の全ての患者をパーフェクトで無くとも、何らかで救済せねばならぬと思えるんだな。そう言う意味で「薬害」だけをメディアでクローズアップするのは、偏ったエコ贔屓とも、政治的な攻撃材料とも、何か腹に一物あるのか?と思えてならぬ。
    強く感じるのは、ほんの一部の人達だけの目先の補償、救済?(どうも補償金に目が眩んでいる様に思える)、恨み晴らし?よりも、患者皆に有効な薬価の公的負担や新薬、治療法の研究、開発に国費、人材、カンパ、寄付でも何でもガンガンつぎ込むべしと思うのだけど?その方が、公平だし、前向きに未来が開けるんじゃないのかい?
    と釈然としない日でした。
    年末は忙しい。今週は疲れた。レンドルミン半個飲んで寝よう。

  3. 少しホッとしました。
    薬害肝炎の訴訟の件、私だけが偏った思いを持っていたのかと思っていました。薬害ではなく感染してしまった私達は一体何なのかと・・・
    訴えられる場所があるだけでも恵まれているのではないのかと・・・
    お仲間のブログには記事として掲載されているのを、私が目にしていないだけなのかと思い、同じC型肝炎で訴えている人たちを覚めた目で見ている自分が、とても心が狭い人間のような気がしていました。
    でも、digiさんのコメントを拝見して自分だけではなかった事に気持が楽になりました。

  4. 薬害肝炎訴訟のニュースを
    訴訟の人達も何処で感染したか分からない自分も先行きは同じなのに
    国の対応は違うんだなぁ、と妙な感じで見てました。
    薬害は証拠が残っても
    注射の回し打ちや消毒不十分等の医害には何も証拠が無いので
    「本人の素行不良」的扱いを受けたりして嫌な思いをしている人もいらっしゃると思います。
    訴訟には入れない 同病者への心遣いも少しは表現されても良いんじゃないかと思います。
    折角メディアに取り上げられているんですから。

  5. digiさんの意見に、全面的に賛成です。偏見かもしれませんが、薬害肝炎訴訟で出てくる方達は、治療よりも訴訟を優先させているような気がします。
    小生のブログにも書きましたが、今回の補助の話ではIFN治療は少数であるB型肝炎は完全に置き去りにされています。現在22歳以上の方のB型肝炎は、母子感染が多いのに。

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