コバスTaqManHCV[オート]では測定結果の単位が違うみたい

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

コバスTaqManHCV[オート]では測定結果の単位が違うみたい。

肝臓病と共に生きる人たちを応援します のおなじみの北海道の先生のところで知りました。

この投稿を参照してください。

測定結果は、LogIU/mLになるそうです。私の見方に間違いがなければ、0.5KIU未満と表現されていたのが、2.7LogIU/mLとなるようだ。
マーカーの感度が上がる分、上がとれないと思いきや、5000KIU以上も、対数表示されている。調べられる範囲が広くなるとも有る。
どもまではかれるんだろう???。

いままでの、4週間で初期ウィルス量の半分といった表現が、対数表示になるから、そうゆう判断基準じゃなくなるわけだ。
2、3度目の人も、すこし勉強しないとね。(←おいらかい)

2007-12-15 14:03:30 追記
としさんのコメントをもらって、ちと追記。
そうかちゃんと対数(Log)計算をすればいいんだよなぁ。俺って技術者?(苦笑
そうか、半減値が0.25KIUってことは、4週間で陰性化しなきゃ。治る確率が8割とかに乗らないんだよね。
私の場合、12週以上かかっているから、ぜんぜんはしにも棒にはかかっていないってことになるよなあ。
むーん。勉強になった。

ハウザーさんがちゃんと計算してる。さすが、技術者(+.+)\バキ

ハイレンジ 3.7Log = 5KIU = 5000IU
オリジナル 2.7Log = 0.5KIU = 500IU
定性検査  1.7Log = 0.05KIU = 50IU
タックマン 1.2Log = 0.015KIU = 15IU

となるそうな。いままでの定性陰性化が1.7LogIU/mL以下ということになるんだ。じゃ、今度のタックマンPCR法だと、お医者さんは、どこで陰性化という判断をすることになるのかなぁ。ハウザーさんがいうように、コンタミ(前の残留物が混入してしまうこと)なんかがあるとすぐにぶれる訳だ。その辺はちゃんとやってるから大丈夫なんだろうが。

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4件のコメント

  1. こんにちは。
    私も昨日そのサイトを見て、自分のブログのコメントに書きました。
    今日、ハウザーさんのブログにも書き込んでいます。
    ばんばんさんはよく、ぐぐるそうですが、そのグーグルで
    log500と入れてみてください。
    log(500) = 2.69897 と出ますから、0.5KIUが2.7LogIUが正解であることは
    確認できます。
    log(x/2)=logx-log2=logx-0.3
    ですから、log値で0.3引いた数値が半減値です。
    ちなみに、
    log500/2=log500-log2=2.7-0.30=2.4
    2.4LogIUが0.25KIUです。

  2. そうなんですねえ。数学が苦手な人には、余計ややこしい単位で、桁数だけ間違わないなら、普通に表記して欲しいとちょっと思うのですがね、

  3. 検査方法も日進月歩。どんどん新しくなるんですね。
    私も「技術者?」logなんて、ここ十数年、実務では使ってませんね。真っ青会社員→白っぽく?なってきてますから。

  4. ロシュ・ダイアグノスティックス社の資料では、測定範囲は1.2Log~7.8 Logとなっていますから、15~69,000,000 IU (0.015 KIU~69,000 KIU )まではかれるようです。これで針振り切れたら・・と思うとぞっとします(私は5000KIU以上でしたから、笑)が、数値の大きい方は、そこまではかれるように設定しないでしょうね。
    海外の文献では、よくlog表示を見かけるような気がします。

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