自己注射の後始末

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

なんに書くことがないので、インタフェロン自己注射の後始末でも、写真にとっておきましょうか。

これがおなかに刺す前の状態。ほんとは針先のカバーも、一番最後に外します。
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次が、注射後、注射針を格納した段階。この段階で、張りは、プラスチックの筒のなかに入って、他の人への感染を防ぎます。かなりコンパクトでしょ。
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通常は、この状態で、赤いこんな箱に入れます。でも結構この箱がでかいので、わたしは、はしょって、もらってきません。
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次に、注射ポンプを格納していた、筒を逆側から、はりをもう一度保護する上で、かぶせます。スクリューになっているから、簡単にはまります。
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これは、最初の手順と逆をしてる訳ですね。こうなると、危険な張りは2重のプラスチックの防御につつまれ、かなり安全な状態になります。
あとは、これを、スーパーの袋に入れて、鞄(外側が堅い、PCを入れるやつね、電車の中でで、なにがあるかわからないから)の中につっこんでT病院にいって、注射針専用のダストボックスに廃棄します。医療廃棄物ですね。注射針はかなり危ないので、T病院では別になっています。他の病もほとんど変わらないとおもうんだけどなぁ。五反田の病院は、昔は、1カ所しか捨てるところなかったなぁ。


自己注射自体は、そんなに痛くありません。おなかの脂肪にするので、しまってくると、指しにくくなりますね。体脂肪率が数%になってくるとうちにくくなるのではないでしょうか。たまに、痛点をつついて、自分であっ痛っとつぶやくこともありますが、刺してからは、痛みは感じません。刺している時間も30秒に満たないと思います。


ペグイントロンとかも、おなかにするんだから、別に自己注射許してもいいと思うんだけどなぁ。保険適用はまだなんですよね。お医者がうたないといけないみたい。針を刺すところまでね。ペグイントロンは、インターフェロンと生理食塩水を混ぜなきゃいけないから、この辺が面倒ですよね。一番はじめのインターフェロンのスミフェロンのころは、バイアルから自分で、吸い上げて、いましたね。今思うと800万単位ではなく、600万単位と300万単位の2本を吸い上げていたような気がします。2本、それも、単位が違うやつぐらいしか記憶がありません。むーん、かなりいい加減(+.+)\バキ

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2件のコメント

  1. これって 針(二〇ロの製品ですよね)たま~に刺さりにくいのに 対面!!!刺し直しは さらにいたーい!
    オイらは (テク〇の針を3本位貰っていました)
     消毒綿と注射用バンソウコは自前だって
    回収箱微妙に 違いますね 大きさは同じでした。

  2. タックマンの記事、リンク貼らせて頂きました。
    事後承諾で申し訳ありません。< (_ _)>
    昨日から、ここに入れなくなってしまいました(泣)
    今日は、入れるでしょうか?

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