「鍵盤の皇帝」オスカー・ピーターソン氏が死去

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

むーん、82才か。

「鍵盤の皇帝」オスカー・ピーターソン氏が死去
 【ニューヨーク=佐々木良寿】20世紀最高のジャズピアニストの一人で、「鍵盤(けんばん)の皇帝」と呼ばれたオスカー・ピーターソン氏が23日、カナダ・トロント郊外のミシソーガの自宅で死去した。82歳だった。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i403.htm

残念やなあ。ほんと、”ほとんどのピアニストは両手を使っても、彼の片手の演奏にはかないわないだろう”ほんとの技巧派。
ほんと、トリオより、ソロがにあうおっちゃんやったなぁ。


ここまで長生きできるかわからんけど、この治療を続けて、なにかいい仕事を残すぞ。
本日のCD、鍵盤の帝王に捧ぐ。

On a Clear Day (You Can See Forever)
Oscar Peterson
Prestige
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なんかさみしいやね。一度脳梗塞で倒れて左手が不自由になったけど、1年で復帰。みならいたいなぁ。

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3件のコメント

  1. 82歳か、すげえな。
    やっぱ、一時代を築いた人は、何か違うね~。
    一念の情熱は、生命力をも超越するのかな?
                 合掌

  2. 一時代を築き上げた人達がそういう年になってきたんだね、寂しい。ジムホールを生で聞いたときはとてもよぼよぼ爺さんの演奏には聞こえなかった。オスカーピーターソンも生で聞きたかったなぁ。

  3. 是非,ニューヨークの場末のジャズ喫茶へ行ってください,ビックネームが普通に演奏してます。安いですよ。

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