掃除の神様降臨中&肝炎対策の予算

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。


Sinさん、たくさんコメントありがとうございます。
いまインターフェロンの治療を行っているひ人が5万人人しかいないんですか。だいぶ少ないなぁ。それだけ高額で、経済的、身体的体、仕事などのために、治療を受けられない人がたくさんいるのですね。最終目標が70万人の患者をインターフェロン治療することですか。

冷たい言い方だけど、今のペグインターフェロンの治癒率がコペガス+ペガシスで60%ですから、70万人の半分の人が、たぶん治らないという実態があると思います。今以上、強力で、患者の負担にならない優しい薬が開発され、保険適用にならないかぎり、このいたちごっこはつづくと考えると少々暗くなりますね。多分、舛添大臣さんなんかは、今の治癒率なんて全然、頭の中ににないと思いますからね。助成は7年間か。それじゃC型、B型肝炎患者はいなくならないでしょう。

ここで、コメントしている方々、2回目、3回目という強者が多い。かなしいかな、それだけ治らない病気なんですね。インターフェロンをやれば確実に治るという病気ではなくて、治るかもしてないという期待を持たせる治療なんだなぁ。かなしいかな、これが精神的な負担につながるんだなぁ。
はやく、60%という数字が、100%になるように、期待するしかないよなぁ。むーん、難しい。


今年の掃除の神様は人使いが荒い、風呂掃除、窓掃除と連チャン降臨なさる。
それだけ、動けるんだから、まっいいか。ペグリバをやってた頃なら、ベットで横になっていたはずだもんなあ。
さぁ、今少しがんばろうっと。

・・・・あとは後ほど。

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4件のコメント

  1. 治療費補助の話題がでてから、新規にIFN始める人は減っているかなと思います。待てる人は補助開始まで待っているような。医者からも補助の動きを打診されました。私は待てないし、あの案ではそれほどメリットがなさそうなので始めちゃいましたが。
    なんだかねぇ「いい薬が出たから、簡単に治るようになったそうで、良かったねぇ」なんて端から言われちゃって、呆れるやら情けないやら。そんなに簡単に治るものなら治りたい!

  2. こんにちは。本当に医療費補助の話がでてから、始める人は、やっぱり少ないみたいです~。補助で普通の家庭だと、1ヶ月3万円までになる。しかし、院外処方だと、インターフェロン代はペグイントロン100で、4~5万円。イントロン50なら3万円にならない…。ペガシス90はペグイントロン50と値段が同じらしいし・・・。メリットあまりないですね。組合保険ならそちらのほうが良いですよ。

  3. ううむ。悲しい事なれど、現実問題、借金まみれの貧乏国家「日本」は、新薬、根本治療法の課題には力不足と存じ上げる。とても期待は持てそうにない。ここはやはり、豊富な資金力、感染症研究の盛んな諸外国に期待つかまつろう。

  4. う~む、書き込み方が難しくなってきたある。バンバンさんの楽太郎的な物言いと、sinさんの直球勝負。無論勿論 本音は一緒。私は両方OKなのですが、見てる人は解りにくいかも。短いので伝わらない・誤解を生むかも、です。sinさん、応援ブログは空しくは無かったのですね、迷ってた爺羊より。

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