インタフェロンで現れる不眠症状の処方される睡眠薬の種類(その2)

インターフェロンでC型肝炎を治療しているばんばんです。

やはり、うつに最初に現れる不眠で、みなさん睡眠薬、飲まれている方が多いですね。
少し種類分けしてみましょう。

  1. 超短時間型-いわゆる速効型です。
    • 15~30分くらいで効果が現れ、持続時間も短めです。主に入眠障害時(寝付けない状態など)に使用されます。
  2. 短時間型-15~60分くらいで効果が現れます。
    • 持続時間はやや短めです。主に中途覚醒時(夜中によく目が覚める状態など)や入眠障害時に使用されます。
  3. 中間型-30~60分くらいで効果が現れ、持続時間はやや長めです。
    • 主に早朝覚醒時(朝早く目が覚めてしまう状態など)や中途覚醒時に使用されます。朝起きるのが少し辛い事もあります。
  4. 長時間型-穏やかに効果が現れ、長時間効果も持続します。
    • 神経症や鬱病などが原因の場合、昼間の緊張感や不安感の緩和にも効果を現します。

1.でよく処方されるのが、マイスリーですね。よく麻薬なんかで取り上げられるハルシオンなんかもこの種別に属します。
2.でよく処方されるのが、レンドルミン、デパスになります。唯一の市販薬のドリエルなんかも、短時間型になります。
3.で処方されるののが、ロヒプノール、サイレースあたりになります。wataru_kbさん。できれば主治医にいって、中間型のやつに変えてもらう方がいいかもしれませんね。わたしも、よる、ちょくちょく目が覚めるので、薬を変えてもらいました。睡眠薬の切れが難しいので、朝眠気が残る場合があります。注意してくださいね。
4.イスタミンなんかがこれに当たりますが、ほとんどここまでいるのはまれだと思います。

なかなか、心療内科にかかれない場合が多いとお聞きます。内科のお医者さんでも、この辺は分かっていると思いますから、よく相談して、睡眠薬を出してもらうといいですね。振宿さん 忙しいなら、ドリエルあたりで試してみるのも手だと思いますよ。

出典:きこ~もと☆ゆに 睡眠薬を語る(笑) を参照させていただきました。

人気Blogランキング
インターフェロン等でC型肝炎のお仲間を集めるためブログランキングに参加してみました。ポチットお願いします

3件のコメント

  1. 私は、今は毎晩就寝前のデパス1錠です。
    この治療を始める前に、レンドルミン半錠を飲んでた時期が数年ありましたが、個人的にはデパスが一番合っているみたいです。
    治療し始めてから、うつ傾向というか感情の起伏が激しい時があります、特に涙もろくなったというか。自分でも、変!と思うときがあります。

  2. 私は、やっぱりレンドルミンが良いな。
    ドリエルは、風邪薬の眠くなる麻痺成分と同じで頭がぼんやりするし、数日以上の服用は、お薦め出来ない。私には、導眠効果も殆どなかったよ。まだハルシオンの方がマシだった憶えがある。
    今日は仕事始めで疲れた。レンドルミン半錠飲んで寝るよ~。

digi にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください