本日の診察、あまり変わりなし、微妙

インターフェロンでC型肝炎を治療しているばんばんです。

本日は、1ヶ月に1度の診察の日、血液検査の結果ぐらいしか、数値で出てこない。これで一喜一憂してはいけないんだけど・・・
これだけが、目に見えるモンだからなあ。期待してまうよ。

2007/10/17 2007/11/05 2007/12/05 2008/01/09

アルブミン
3.9-5.2

4.4

4.1

3.8

3.9

AST(GOT)
11-38

36

35

32

38

ALT(GPT)
6-50

32

34

33

42

γGPT
9-109

24

33

36

34

白血球数
3.4-9.2

2.6

2.6

3.9

3.0

血小板数
141-327

100

135

140

113

HCVRNA
オリジナル

*

340

330

***

インターフェロンβからスミフェロンDSに切り替えが、約1ヶ月、量も半分の300万単位。

Y女医:この数値を良いと言うべきかわるいというべきかちょっと微妙なところですね。
ばんばん:もう少し下がると思っていたけど・・・それほどでも無いですね。
Y女医:フェロンとどっちが楽でしたか?
ばんばん:フェロンの方が抜けがいいので、頭痛以外はフェロンの方が楽です。600万単位に比べれば、300万単位は楽です。
Y女医:まだ1ヶ月なので、すこし様子を見ましょう。いい状態で、次の治療に望みたいですよね。
ばんばん:はい。できれば、ALT,ASTを20台でキープしたいですね。
Y女医:そうですね。ばんばんさんの場合は、がつんと根本治療をどこかでやりましょう。エコーはいつしましたっけ。
ばんばん:そうそう、エコーは去年の12月だったので、腹部エコーを頼もうと思っていたんです。
Y女医:間があいちゃいまいしたね、すいません。水曜日で予約をしようと思うと3月になってしまうので、曜日を代えてもいいですか?
ばんばん:はい、いつでもいいです。
Y女医:じゃ、来週の火曜日で。。。


薬はインターフェロンのみ、ロキソニンとガスターがだぶついてきた、300万単位にしてから、当日だけロキソニンを飲めば大丈夫なようだ。体にやさしいというか、少し量がたりないというか。しばし様子を見ることになる。もう少し下がるといいのだけれど、今回の検査からタックマン法になる。12月と比較して、ウィルス量が減っていれば、効いてることになり、変わりなければ、インタフェロンの量が足りないというか、ウィルスをやっつけるだけのパワーはスミフェロンDSの300万単位では足りないということになる。ムーン。むずかしいなぁ。digiさんのいうように600万単位では、少々きついような気がする。年末のつもりで、Y女医が計算を待ちがって、注射を19本も処方してもらってくる。冷蔵庫にはいらん(笑 来月は減らすことになるなあ。

過去の血液検査のデータをひっくり返してみる、ウルソを600mg飲んでいたころのデータは、AST,ALTが37,45とあまり変わりないなぁ。この程度までしか下がらないなら、ウルソで休憩っていう手も視野にいれないとあかんな。来月は2/6(水)なので、このデータを持って行こう。それで、総合的に判断してもらおう。こうゆうところが、途中でお医者さんを変わるとカルテが受け継がれないから、患者からデータを医者にあげないといけないんだよな。患者も、自分の病気や血液検査のデータをしっかりと保管しておかないと。でも、10年も20年も保管はできないよな。今の薬害の問題はそのへんにもあるのかもしれない。(はなしが混じってきた)

ジムにいって・・・。いまさら運動しても、エコーには関係ないか、体重が戻ってきて、56.4kg、体脂肪率、15.3%位まで復帰。この頃だいぶ食欲あるもんな。すごーくおなかが減る。
至って、食事はOK。鉄分には注意しないとね。

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4件のコメント

  1. がつんて根本治療やりましょう、ってY女医の言葉を聞けて安心しました。今後どうするのかな~、Y女医の方針てどうなんだろうって心配だったので。大変かもしれないけど、ペグリバの反応から見ると、なんかの方法で頑張れば治るんじゃないかなぁ、ってなんとなく思えるんですよね。すみません、根拠のない願望で。
    最近のブログはずいぶん濃いですね。こっちも頑張ってるって感じます。

  2. 血中たんぱく質(ALB)が、微妙に下がってきてるじゃん。
    このまま、しばらく様子を見た方がいいかも。
    更に下がる様なら、「がつん」の激しい治療は、ウイルス撃滅にも効果あるだろうけど、自分の生体力も相当削る事になるかも…と心配になってしまふよ。
    色んなIFNの投与と微妙な炎症が、肝余機能(アミノ酸再合成能力)にダメージがきいてるのかもしれんし。
    食欲があって、体重も微増するのは、悪い事じゃ無い。
    取り合えず、プロテイン飲んで寝よう。
    慌てず焦らず、果報は寝て待とう。
    話は、変るけど、ようやくコンセンサスIFNの治験も始まる様だよ。短期間(1ヶ月?)って条件があるみたいだけど、連日投与で、相当なウイルス減少効果があるらしい。
    薬剤反応に過敏な私には、向かないとDr.に言われたけど、隊長にはどうだろう?今度、Y女医に聞いてみたら。

  3. ばんばんさん、お疲れ様でした。
    どうぞゆっくり休んでくださいね。
    何も言えずにすみません。
    わたしも今日が、ペグ注射の日でした。

  4. バンバンさん、ALB、下がりましたね。体重が減っているようだから(1年ぐらい前と比較して)、そのせいでしょうか?
    プロティンで栄養つけて、ゆっくりお休みになってください。

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