本日はエコー。結果は1月後。

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

本日は、T病院でエコーでした。エコー専門の技師の方ですから、診断もなにもありません。
淡々と、腹部を探られました。

特徴的だったのが、いままでの五反田の病院とかでは、ずーと横になったままでエコーをしていましたが、T病院のエコーは、途中で、ベットに腰掛けた状態で、おなかの中心、左右からエコーをしました。初めて。ちゃんと調べてくれるんだなとおもった次第です。でも、結果を聞くのは、次回の診察ですから、3週間後になります。

五反田の病院で、よかったのは、ウルソで休憩でしたから、3ヶ月に1度の診察でしたので、エコーの結果や血液検査の結果をきくのが、3ヶ月後にならないように、電話診療なるものがありました。指定された時間に、お医者さんに電話をかけるんですね。そうすると、問題ないよと答えてくれます。これは、いいシステムでしたね。通常病院から、患者に結果をプッシュすことはありません。あくまでも聞きに来れば教えるようという立場です。これをサポートするのが、電話診療でしたね。どこの病院でもあるのかなぁ。


ちょいと、またお勉強で、ペグインターフェロン治療の本を買ってみました。まだきてませんが、おもしろい部分を紹介しますね。

最強のC型肝炎治療法―ペグインターフェロン・リバビリン併用療法 (健康ライブラリー)
飯野 四郎
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4 無症候キャリアの治療について詳細に説明

飯野四郎先生聖マリアンナ医科大学教授で、 平成元年厚生省難治性の肝炎調査研究班治療分科会長の方、すこし期待がもてます。この間の新聞ではきついこといってましたけどね。


digigameさんからも、サイト構築のコメントが入ってるんだよなぁ。ちと待ってね。
どんどん、大きくなるぞ、できることから始めていこう。なにか、これからC型肝炎の治療をする人になにか役に立つ情報を提供できるはずだ。

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5件のコメント

  1. バンバンさん,アフリエイトした方が良いと思いますよ。月5万位は楽々稼げるハズですよ!gukkyさんにも連絡してください!治療費用の補填になるハズですよ!

  2. 検査結果はやっぱり新鮮なうちに知りたいですよね、だって、万一変なものが出来ていたら少しでも早く何とかしないと・・・、三ヶ月もたってからわかって手遅れだったら無念じゃないですか。私のところは三ヶ月後に診察ですがその時に結果が出ているように診察日の一週間くらい前に検査予約を入れます。
    ばんばんさん、IFNの量が減って体調がいいのが最近のブログに如実に現れてますね。最近はもうもう・・、とかダメダメちゃんが出てこない。でもあんまり無理しないで下さいね。

  3. 長くROM組みの一人でございます。
    ペグリバ決意前から完走後の現在まで、
    貴ブログから得られる前向きな姿勢や各種情報には、
    大変励みや勉強になりました。ありがとうございました。
    飯野先生のこの本は読みやすく内容も素晴らしいです。
    ちょうどP100辺りにある「リバビリン」の吸収量を、
    自分で飲み方の工夫で調節するというところが、
    現実に貧血に苦しんでいた私には大変役立ったのです。
    おかげで完走できたようなものでした。
    私の場合耳鳴り以外の副作用は、
    終了後は全てかなり早くに消えていきました。
    なお、先に色々出ていましたが、
    精神系の薬は完走には欠かせませんが、
    終了後は相当強い意志を持って断薬すべきと思います。
    ある知人はC肝治療終えたのに、精神系薬は切れず、
    なんと新たに薬物性肝炎になってしまいました・・・。

  4. 電話で検査結果、かなり前から聞けます。だって、肝臓科って3ヶ月に一回ぐらいですもの・・・。外来の終わりごろで、時間が短くて、面倒になって、すぐにかけなくなっちゃいましたが・・・(笑)。今は、いつでもOkになってます(ただし、主治医とは限らない。院生だったり・・・)
    エコー、いろんな姿勢になりますが、座位はないですね~。

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