リバビリンの飲み方。いままで知らんかったよ。早くおしえてくれちゅーの。

インターフェロンαC型慢性肝炎を治療しているばんばんです。

やっと、ためている読書を始めました。はじめは飯野先生のやつ。


C型肝炎ウィルスの信頼度の高い検査法が確立したのが1992年。わたしが、会社に入ったのが平成2年(1990年)ですから、まだ、C型肝炎ウィルスの検査はやってなかったんじゃないかと思います。そうでなければ、入社の時の健康診断で引っかかりますから、入社して、2年ぐらいは、労働組合からのお誘いで、献血をしていました。これも、検査をすり抜けてしまったんですね。(申し訳ありませんってもおいらのせいともいえないけど・・・)

1970年頃までは、インフルエンザにインフルエンザや風邪の解熱鎮静剤に使われたガラスの注射筒(シリンダー)の使い回しがあったそうなので、この辺も危ないですよね。針は変えていたという記述がありあすが、静脈注射なので、ちゃんと静脈に針が刺さっているか確認するため、一度、ガラスの注射筒(シリンダー)の中に血液引き抜くんですよね。静脈注射は。そうすると注射針の使い回しはなくても、ガラスの注射器自体に、C型肝炎ウィルスがへばりつきますから、次の人、また次の人と、C型肝炎ウィルスがはいることになります。かなり多くの医療機関で行われていたそうです。残念やなぁ。70年というと、わたしが小学校のころの、予防接種などになります。 (←ゆうさんの指摘でちょい表現の”注射器”を注射筒(シリンダー)に変更 08/01/30 18:27)


それよりも本題ですよね。リバビリンは体重で飲む量が決まります。60kgが一つのボーダーライン。60kg以上で1錠200mgのリバビリンの錠剤を1日2回摂取します。量は、朝と晩の食後、2錠づつ。計4錠(800mg)の摂取です。だいたい1ヶ月でリバビリンは体内に十分蓄えられます。どこに蓄えられるかというと、赤血球の中です。あまりたまりすぎると赤血球が壊れる→貧血になる。ということになります。だから、最初は毎週血液検査をするんですよね。飯野先生は、中止になる前に的確に、使用量を加減したほうが、多くの場合は使い続けられると記述しています。この辺は、肝臓の専門医のことばですね。また、これが初めて知ったことなんですけど

リバビリンの人体への吸収率は、空腹時は低く、食事中は高くなります。
この吸収率の差は、1.7倍高くなることがわかっています。

参考文献:最強のC型肝炎治療法―ペグインターフェロン・リバビリン併用療法 (健康ライブラリー)
ゆうさんからの指摘で再確認。これで合ってます。(08/01/30 18:15)

だって、早く教えてくれよ。もーもー。きつかったんだから・・・リバビリンの使用量は1日体重1kgあたり10.6mg以上を服用すると効果があがり、それよりも少ないと効果が下がる。という信頼できるデータがあるそうです。この数字から、計算すると、体重が75kgを超えると1日4錠(800mg)では分量が足りなくなるとも記述しています。(@@)

リバビリンは腎臓から排出されるので、腎臓に不安のある方や高齢者の場合、腎臓の働きがすこし弱っていますから、量の調整が必要になると記述しています。


この本、初版が2004年12月だって、おいらが治療するときじゃん。ググっておくんだったなぁ。この本があれば、もう少し、理解しながら治療が受けられたのに。。。。(残念 あんまりネタをバラスと著作権に引っかかりますので、今日はこの辺で、もう少し読み進めて、あたらしいことが出てきたら、紹介しますね。


今日の一冊。これから、ペグイントロン+リバビリンまたは、ペガシス+コペガスのインターフェロン治療をする方は、ぜlったい読んでおいて損はない本です。一読をお勧めします。こんな、こと、五反田の病院じゃぜんぜん教えてくれんかlったなぁ。もーもー。

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飯野 四郎
講談社 (2004/12)
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おすすめ度の平均: 4.0

4 無症候キャリアの治療について詳細に説明


今日は、脂肪を絞りにジムへ。とはいっても、スタジオに入る元気はなし。マシンの上で歩く。3.46km/215kcalの消費。風呂上がりに体重と脂肪計にのると、56.9kg/16.5%と表示される。むーん、この辺がベストかや。確か学生自体のベスト体重がこの辺だったよなぁ。とおもいつつ、調子がわるくと食欲が落ちて、すぐに確変になるから気をつけないと・・・

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3件のコメント

  1. もーもー、そゆ話があったから、F3肝硬変で腎障害が出ているにも関わらず、必死で8週目までは、ごっついカプセル1日4個(800mg:体重比=10.13~10.59mg/kg)、尚且つ、少しでも効きが良い様に飯食う直前に飲んで、早期陰性化させて…1年以上陰性継続でもダメなもんはダメでしたわ(爆)

  2. おはようございます。
    この前から気になってたんだけど、『1970年ごろまで針だけ代えて…。静注だから感染する可能性がある』というの、変ですよ。
    インフルエンザの予防接種は、昔から皮下注射。インフルエンザに限らず、予防注射に静脈注射というのは、普通ないですよ(血液中に弱毒菌などを入れることになる)。
    もっとも、静注でなくてもシリンダーを使い回すと感染の可能性があるとは思いますが…。
    レベトールを飲むタイミングも、前向きさんが教えてくれたのとは逆みたいです。(レベトールは200ミリ単位で微調整ができない。副作用が厳しければ、食前に飲んだら、吸収率が悪い・・・とか)

  3. ゆうさんコメントありがと、ちょっと確認してわかりにくい表現を訂正しました。やっぱり、空腹時より、食事中の方が吸収率がいいようです。

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