肝臓の繊維化と肝癌への推移の割合。怖いなぁ。

インターフェロンC型肝炎を治療しているばんばんです。

ネタ切れでいろいろな参考文献からネタを拾ってきています。むーん、むずかしい。
肝臓の繊維化の状態をFを使って表します。F1からF4までで、F4が肝硬変ということになります。

肝臓の繊維化と肝癌


この絵の出典は、慢性肝炎治療の治療ガイド2006からです。

慢性肝炎の治療ガイド 2008 (2008)
日本肝臓学会
文光堂 (2007/10)
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いまは少し新しくなっているようですね。
繊維化の値は正確には、肝生検をやらないとわかりませんが、いろいろな血液検査やエコーから推測することができます。

一番簡単なのが、血小板数。
F1:18万
F2:13万
F3:13万
F4:10万以下
という値が目安になります。

F1の人で年間発癌率が0.5-1%ですから、100人に1人は、発癌すると言うことになります。
これを多いと言うべきか少ないというべきか、微妙なところですが、肝炎患者(C型、B型)が、日本人口比率、100人に2から3人ですからね。数字にまたもや弱いことが判明する。(+.+)\バキ

なるべく、肝臓をいたわって、C型肝炎ウィルスから肝臓を守り、繊維化を止めて、肝癌になかなかなりにくくするのが、C型肝炎の治療です。

1.インターフェロン治療
2.強力ミノファーゲン
3.ウルソ
4.瀉血

てな感じになります。 あー、ちかれた。この続きは、また今度。


近頃どうも眠い。今日もサーバルームで、目をつぶったら、13:10 (+.+)\バキ。今日はインターフェロンの日。早く寝ようっと。

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1件のコメント

  1. 疲れたら愛情1本、休み休み行こうぜ~。
    ふむ、そうなんだよねえ、少量IFNを続ける手もあるんだよなあ…線維化進行度は、10年で+1度、回復再生は4年で-1度。私も-0.5くらいは再生してるかな。
    F3.5→F3、発ガン率8%→5%ってとこだろうね~。
    まだまだ若い。根源治療に望むべし!だね。お互いに。

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