肝炎の最新治療 1・・・・ 読売新聞 千葉県12版

インターフェロンC型肝炎を治療しているばんばんです。

Sinさんのところで知りました。まいど情報ありがとうございます。

本日(3/2)の讀賣新聞、家庭欄と大阪地方欄で、「病院の実力 肝臓がん」が取り上げられています。
 大阪本社発行 大阪地方欄では、大阪編として「カギは肝機能維持」「心のケア チーム全力 孤独感解消」の見出しで、大阪厚生年金病院と大阪肝臓友の会の取り組みが紹介されています。
http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-entry-394.html

ところ変わって、千葉県12版は、病院の実力じゃなくて、この頃、医療ルネッサンスという特集を組んでいます。
主管は、読売新聞東京本社医療情報部ですね。今日は、肝炎の最新治療 1・・・・でペグ+レベトールの話題です。1年半という表現から、延長の72週をやったのだと思われます。5ヶ月で陰性化ですから、やはり、延長が必要だと主治医は判断した感じですね。

この感じからするとその2も有りそうな感じです。紹介された医療機関は、日本肝臓学会専門医、武蔵野赤十字病院、消化器内科部長、泉並木先生ですね。そういえば、講演なんかでも武蔵野赤十字病院の先生よくでてくるような。この新聞のかた、医師さがしはインターネットで探したとありますから、時代は進みましたよね。

内容は、1度目のインターフェロン治療で失敗、ペグイントロン+リバビリンで、著効というストーリーでした。
こうなればいいんですがね。1b、高ウィルスタイプだと、この治療でも、3割以下の著効になりますから、この人たちをどう救うかが問題ですよね。通常のペグイントロン+リバビリンでほぼ、成績は5割ですからね。まだ、最強というには、ちょい役不足ですよね。

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3件のコメント

  1. 病院の実力 肝臓がんは関東圏でも日曜日2月3日の紙面に載っていました。
    小生の地域でも今日から医療ルネッサンスで同じ内容でした。
    本屋さんにいったら
    肝臓以外のがんも含め、病院選びのポイントや5年生存率を追加した「読売ウイークリー病院の実力2008春」という雑誌版のランキング本が積んであって、本日購入しました。となりには、週間朝日MOOK いい病院2008 ISBN978-4-02-274522-4 というのも見つけ、こちらも購入してみました。
    ラジオ波治療って、そんなにテクの差はいらないと思っていたけど、すごく差があるらしく勉強になりました。

  2. ウィルスは消えても、3ヶ月ごとにエコーらしいです。治療前より多い・・・こんなものですか・・・。
    ペグレベ48週…再燃した人は、60.5%が著効とS.P.のHPに書いてありますよ。難しいのは無効例(陰性化しない人)らしいです。陰性になる人は、大丈夫ですよ!(単純に考えると、陰性になったら少量長期とか…)

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