本日の検診。とりあえず、異常なし、方向はいい方向。

長期少量インターフェロン+ウルソC型肝炎を治療しているばんばんです。

本日の検診で、AST,ALTが若干さがる。気持ちだけどなぁ。測定誤差とも言う。(苦笑)


2007/

11/05 


2007/

12/05


2008/

01/09


2008/

02/06


AST

 35

32

38

31

ALT

 34

33

42

36

INF

フェロン

スミフェロン

スミフェロン

スミフェロン

下がる分には感謝しないとね。
ウイルス量は増加するタックマン法で5.8と約1000KIUとめきめきと増加する。繁殖力あるなぁ。おいらのC型肝臓ウィルス。


この当たりがスミフェロンDS300の限界かもなぁ。
Y女医ももうすこしALTが下がればと思っている様子。インターフェロンの増量の話をすると必要ないと思う。ときっぱり。うれしい。
これ以上になると確実にQOLが下がってくるんだよ。倦怠感と疲労感が強くでて、動けなくなる。


ちょっとでも下がればと思いウルソ併用の話をすると劇的には下がらないけど効果はあるとのことで採用決定、舐めると物凄く苦いんだっけ。基本パターンの1日600mg、食後3回きちっと飲まないときかんからねとコメントを飛ばされる(´∀`*)ノシ


肝臓のエコーの結果を聞いているときに思いきって肝臓の繊維化のF値を効いてみる。Y女医の見立てでは、F2ぐらいとのこと。少し復帰してきたのかなぁ。肝臓も綺麗で、脂肪肝とも言われず、食事制限はしてないけど、ラーメン制限の効果がでた模様。ジムにも定期的にいって、脂肪を落としているしね。


鉄制限の話をだす。基本的にこのぐらいの肝臓のマーカであれば必要はない。しかし、レーバーとかシジミ、あとはひじきなどの鉄分の多いものは意識して避けるようにといわれる。


これで、ウィルスは増えているけど、AST、ALTが下がるといんですけどね。これで次の手は・・・といったら、
Y女医の口がひらいた。実は、ここ1年ぐらいで、ペグインターフェロン+リバビリン+インヒビター(阻害剤)の治験が始まる予定。C型肝炎対策の予算の功労かも、治験がちょと早まっているような気がする。条件として、6ヶ月間は、インタフェロンの治療をしてないことなどの条件がつくらしい。とりあえず、元気よくエントリーしますと言っておいた。これで、治験の対象に入れれば新しい治療ができることになる。ちょっと期待しよう。

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3件のコメント

  1. 良かったね。
    鉄は僕も気になってた。専門家が僕ら素人向けに書いておられるブルーバックスなどを見ても、フリーラジカルとの関係などが気になってしまっていた。子供の頃、身体にいいからってレバーとか食べさせられたけど、ほんとに良かったんだろうか?鉄もさることながら、水銀その他の蓄積が気になるところ。

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