みこりんさんいらっしゃーぃ。(苦笑)

長期少量インターフェロン+ウルソC型肝炎を治療しているばんばんです。

みこりんさん、3月からですか、待ち遠しいですよね。(+.+)\バキ
こちらこそ、よろしくお願いいたします。これら準備が大変ですね。


ほんとは、コペガス試してみたいんですよね。分子量が大きいし。一応、SVRもペグが5割、コペガスが6割ですからね。

majimajiさんから、ご質問を受けましたが、
バンバンさんは、ペガシス試したことがあるのですか?1ヶ月でも
2ヶ月でも試されれば効くか効かないか判断できるのでは?スミフェロンお使いになっているのなら、ペガコペガ試されては?それとも試せない何かあるのですか?

と、できればほんと、北海道の先生(肝臓病と共に生きる人たちを応援します)も言ってますように、ほんとは肝臓の専門医も使いたいんですよ。J医大の肝臓の先生も使いたいいってました。
基本的にペグイントロン+リバビリンでSVRにならなかった患者に対して、ペガシス+コペガス
保険適用外なんですよね。いといろと作戦で、町医者に注射だけをやってもらうとかで、逃げているパターンとかが有るらしいです。残念ですが、T病院とか大きな病院になればなるほど、保険にうるさいんですよね。わたしも、主治医のY女医から言われて愕然とした覚えがあります。うちの健保だと、保険適用外の治療は、高額医療補助に含めてくれませんので、そこまでは手が出せない状態ですね。

まあ、ゆっくり、新薬を待ってみましょう。(苦笑)

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3件のコメント

  1. ホント、ナンセンスな医療保険法は困ったもんだ。医療従事者が全責任を負う形である限り是正されないだろうな。
    ちと記憶が定かでないが、ペグイントロンの方が、ペガシスに較べて免疫活性度が15%以上高かったと言う研究論文を見たよ。これはペグ高分子量の違いからも予見されるよね。単剤で少量長期には、ペガシスが向いているかもしれないけど。

  2. あ、高脂血症とHCV増殖の関係は、LDLコレステロール低値だと、HCVレセプターが増えて肝細胞内へHCVが取り込まれ易くなるかららしい。何が何でもコレステロールが多いのはダメって訳じゃない。中性脂肪と鉄の増加はダメだけど(笑)
    最近は、著効に関連する独立因子としてLDLとHCVコア遺伝子配列:アミノ酸NO.70と91の変異性を見るのが良いとされているよ。この辺、Y女医は知っていると思うよ。

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