70人で15億円の給付金。350万人ではどうなるんだ?

長期少量インターフェロン+ウルソでC型肝炎を治療しているばんばんです。

いろいろ動きがあるなあ。ほんと、350万人の肝炎患者を救おうとしたら、莫大なお金が必要になる。
たとえば、

 薬害C型肝炎問題を受けて成立した薬害肝炎被害者救済法に基づき、国と和解した被害者70人に対し、給付金計15億円が支払われた。厚生労働省所管の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構が10日発表した。同法に基づく給付金支払いは初めて。
 内訳は、肝硬変・肝がん・死亡(1人あたり給付金4000万円)が7人、慢性肝炎(同2000万円)58人、無症候性キャリア(同1200万円)5人。
 同問題では、肝炎感染の実態調査や治療体制の整備などが課題となっており、厚労省と薬害C型肝炎訴訟の原告団・弁護団は17日、初の定期協議を開く。
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY200803100303.html

と、たった、70人の救済だけで、なんと15億円の給付金が必要になる。ちょっとすごい金額だよなぁ。特別法案の予算が200億弱。ぜんぜん足りそうもない。どうなるんだ。

幸い、肝臓のなかまたち(第二世代)のSinさんの書き込みで、厚労省と薬害C型肝炎訴訟の原告団・弁護団は17日、初の定期協議を開らけれ、以下のような方針で開かれることが決定している。

  定期協議の内容に関する要望は、
  1.恒久対策
   肝炎患者全般に対する診療体制や公的援助
  2.薬害被害者の救済
   血液製剤による感染調査や告知など取り組みを明らかにする
  3.薬害肝炎の検証と再発防止
   原告・弁護団や学識者、法律家などによる第三者機関の設置
  http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-entry-431.html

少し、期待していいかもしれない。国のお役人の腰は重いままだけどね。


また、京都には、こんな患者の会もある。

「真の全員救済を」C型肝炎患者21世紀の会
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080111/trl0801111134003-n1.htm
C型肝炎患者 21世紀の会 公式HP
http://www2.ocn.ne.jp/~yakugai/

悲観ばかりしてもいられない。きっと前に進むんだ。このままは終わりそうもないぞ。


寝ぼけてめがねを忘れて勤め先に、一応、コンタクトがおいてあるんだけど、さすがに花粉がひどくて、入れたくない(苦笑
でも、いれないと仕事にならんから、いれては見るが、どぼどぼ、と目薬を入れる状態。目は赤く充血してるし、集中力もない。
むーん、早く終われとおもっても、あと1月以上あるんだよなぁ。ほんと、目玉のおやじとともだちになりたーーーぃ(大笑

人気Blogランキング
インターフェロン等でC型肝炎のお仲間を集めるためブログランキングに参加してみました。ポチットお願いします。

3件のコメント

  1. 目が辛い時におおきに~m(、、)m
    ソフトO2タイプは空気穴に花粉が入り、周囲が天敵をたっぷり付け、動きまわらはると大変どす~(^^;A
    花粉とれとれ大作戦タイプの洗浄保存液が出たので購入しましたえ。
    もう直ぐ、ゴーグル状に近いサングラス(花粉グッズ)姿の舞妓に。。。
    怪しすぎで誰も一緒に行動しまへん(爆笑)
    京都情報もおおきに~m(、、)m
    伏見区は結構、近いんどすえ~☆

  2. 昨日から、目がしょぼしょぼ、鼻だらだら。
    ありゃ~!?ついに「目玉おやじ会」に入ったかと思ったけど39度も熱がある。どうやら風邪ひいたみたいだ。サイテー(T_T)

  3. 350万人に平均2000万円だと、約70兆円で~す♪花粉は、なんともないです。。。すみません。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください