リアルタイム法

長期少量インターフェロン+ウルソでC型肝炎を治療しているばんばんです。 

質問された、リアルタイム法ってわからんかったから、ちょいと、博学のdigiさんにC型肝炎お仲間掲示板を使って聞いてみた。

単にリアルタイム法と言えば、
TaqManプローブを用いたタックマン・リアルタイムPCR法の事。

TaqManプローブの最大の特長は、
レポーターと呼ばれる蛍光色素と、クエンチャーと呼ばれる蛍光消光する物質が修飾されたヌクレオチドである事。
これがPCR増幅領域に結合して、
DNAの合成時にDNAポリメラーゼの作用で分解し発する蛍光量を捉える仕組み。
これを増幅サイクル毎にリアルタイムにRNAの状態をモニターするのだ。

だって、あー、すっきりした。のどの骨がとれたわい。まだ、3月ぐらいまでは、測定を扱う病院などで、PCR法が平行されるから、タックマンを使ってないところもある。それでも、定量と定性が同じく測定できるのは、患者にとっても、肝臓科の医者にとってもいいことだと思う。そのぶん、採血の量がすこし多いのは我慢するしかないなぁ。(苦笑 この間の採血も、シリンダがすこし太かったもんな。


まったく、気を抜くと、花粉にやられるなあ。今日は雨なのに、なんかオフィスの中はあまり変わらず。
家は、すこしは、落ち着いているかなあ。睡眠不足が続くようだと、また睡眠薬もどさないとあかん。きょうも、変な感じ。後ろから追われる感じがして、すんごい、そわそわするし、集中力がない。やっぱり、睡眠が大事なのがわかる。

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1件のコメント

  1. 目玉のおやぢ倶楽部通信。
    「雨上がりは、大量の花粉が飛散する」

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