C型肝炎ワクチンを研究 マウスで効果 -熊本日日新聞

長期少量インターフェロン+ウルソでC型肝炎を治療しているばんばんです。

ちと気になるニュースをば

化学及血清療法研究所(熊本市)と東京の研究機関が共同で、C型肝炎治療用の遺伝子組み換えワクシニアウイルス(ワクチン)の研究開発を進めていることが十八日、分かった。マウス試験では、従来の治療薬のインターフェロンよりウイルスを大きく減らす結果を得た。今後もマウスやチンパンジーの試験を重ねる必要があるが、実用化できれば新治療につながる可能性がある。
熊本日日新聞2008-03-19

以前も、C柄肝炎ウィルスのワクチンのニュースがあったけど、今度のは、ウィルスを減らす結果がでたということは新薬にしながるってことだもんなぁ。
まだ動物実験の段階だから、人間への適用はすんごく先になるけど。遺伝子組み換えってすごいパワーを秘めてるのかもなぁ。

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3件のコメント

  1. 化血研のこの記事、探していました。
    あって良かったです。商品化まだまだ先のようですね。

  2. 「花さん」という方が治療で悩んでおられます。
    「ばんばんさん」と「お仲間RSS」のURLをお教えしました。無断でスミマセン。お許しを!
    宜しくお願いいたします。

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