肝がんを肝臓移植で根本治療

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 当日は伊東さんの手術から始まった。周辺に転移がないことを確認してから隣室で励さんの肝臓の右葉を切除し、伊東さんの肝臓を摘出して移植した。手術時間は約二十時間(励さんは約八時間)だった。一カ月半後に退院した。

 術後一年間は免疫抑制剤などの副作用(発熱や味覚異常など)に苦しんだが、健康体を取り戻した。励さんは手術後九日で退院し、その約一カ月後に社会復帰した。治療費は健康保険の三割負担で約四百六十万円。このうち高額療養費として約二百四十万円、民間生命保険から約百六十万円の給付を受け、実際の自己負担は約六十万円だった。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008032102097059.html

保険が適用されても、460万円か。すごい金額だなぁ。

治療成績は同病院の場合、五年生存率が75%、五年以内の再発率が11%

と厳しいあたいなんだなぁ。C型肝炎の場合は、血液中に肝炎ウィルスが残っているので、C型肝炎からは逃れられないし・・・。

なんとしても、ここにいく前にストップさせないとなぁ。。。。

4件のコメント

  1. 原発性ならまだしも、転移性だとこれじゃ済まないよなあ…
    今日みたいな日は、アイボン買って早く帰るべし(w

  2. ばんばんさん、こんにちわー
    うちの犬が、癌だったんですが、この話は獣医さんに聞きました。
    癌の予防にきのこがいいそうです。
    ベーターグルガンという物質が含まれているシイタケや舞茸など…
    人間の医学界では証明済みだったけど、今回、獣医学界でも証明されたそうです。

  3. 肝がんとなると負担金高いなぁ~
    新年度からの後期高齢者制度になったら
    どない数字になるのかな。
    オイらの家に厚労省から、終末期医療の調査きたけど…延命医療の切り捨てか?

  4. 現実的かも知れないけれど、民間生命保険で160万円というと、入院給付は1日当たり2万円ぐらい契約してた?入院が1ヶ月半+手術給付金40日分で80日分ぐらい…。
    C型肝炎やガンだと保険に入れない…それ以前に契約してるんですね~。残念、そんなに契約していない(笑)。

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