治験は、β+リバビリンだった。亀さん続編

長期少量インターフェロン+ウルソでC型肝炎を治療しているばんばんです。

亀さんのC型肝炎と今回の治験 ―C型肝炎の新しい治療法の開発に協力(2)―
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_828d.html)で、治験の内容が明らかになった。
まえにY女医がいっていた、β-インターフェロン」+「リバビリン」の治験だった模様。

新薬のVXじゃなかったのね。インターフェロンβは優しいからいいよなぁ。でも、薬価(1注射で保険がきいて1.6万円)もすんごい高いんだけどね。それとリバビリンを足したら、どんな値段になるんじゃー。ちょっと計算できないぁな。
でも、インターフェロンαが効かない人やあわない人には朗報かもしれないなぁ。

でも、見知らぬ亀さん、がんばじゃよ。1年は長いけどね。

わたしは、インタフェロンβの単体600万単位をやって、ウィルスが増えちゃった方だから、わたしには、ちょっと採用しにくいなぁ。やはり、きつくても、インターフェロンαの選択しかないのかなぁ。

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3件のコメント

  1. α少量も良し、頻度減のペガ90も有り。モノセラピーも侮れぬ。
    数年内には必ず新薬が出る。
    無理せず焦らずボチボチ行くべし。
    今日は定退日、はよう帰って白雪姫の如く眠ろう(w
    黄疸焼けおやぢより

  2. 治験って、治験のどの段階でしょうね?
    β+リバは高いけれど、どっちみち高額医療になるから、同じかも…。

  3. 治験って、ただなのは、有難いけど怖いです。何があるか分からない部分があります。人体実験と同様です。ただより怖いものはありませぬ…(経験者)
    でも、誰かがやらなくちゃ治療の開発も進まないことも事実です。

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