薬害肝炎協議機関が解散

民主の案がいいんだけど、隔たりが大きいからやめることないじゃん。まじめに論議しろよ。まったく、はらだつなぁ。

 薬害C型肝炎患者への医療費助成法案をめぐって与野党が設置した協議機関が27日、解散した。与党側が法案の修正に伴い発生する予算の追加措置などに難色を示し、協議が行き詰まった。協議の打ち切りを受けて、民主党は先の臨時国会で参院に提出した独自法案を可決し、衆院で多数を握る与党に賛成を求めていく方針だ。

 協議機関は昨年11月に与野党の衆参厚生労働委員会の理事らが設置した。法案の柱となる医療費助成では、民主が患者の月額の自己負担額を無料から2万円、与党案は1万―5万円を主張し、隔たりが大きかった。(07:03)http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080328AT3S2702827032008.html

だれが、この問題、ひきつぐのかなあ。まったく、なんか旗だけ揚げて中身無しよみたいな。企画倒れでおわらんことを望む。ほんま、みんな苦しんでるんだから、いい加減真面目に考えてくれよなぁ。

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2件のコメント

  1.  28日、東京で薬害肝炎訴訟の報告集会が開催され、与野党協議は昨年12月に与党から持ちかけられ、12月初旬に1回開催されたきりで、その後水面下の調整はあったものの協議会は開催されず、予算の成立の目出がつくと、自民党側から解消したいと通告されたそうです。
     報告集会で挨拶にたった山田・山井議員は参議院で可決させたいと述べておられました。

  2. 署名、いっぱい集めてるのに。
    なんでみんなの気持ちが届かへんかな?
    けど、続けますえ~

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