マウスの肝硬変治った、治療薬の実用化も

長期少量インターフェロン+ウルソでC型肝炎を治療しているばんばんです。

すんごいなぁ。肝硬変ってC型肝炎の最終地って感じだったけど、なにやら、最新の再生技術だと肝硬変が治るらしい。まだ、マウスのレベルだけどね。

マウスの肝硬変治った、治療薬の実用化も…札幌医科大グループ
 治療困難とされてきた肝硬変を完治させる治療法を、札幌医科大(札幌市)の新津洋司郎教授らの研究グループが開発した。
 米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」4月号に掲載される。まだマウスでの実証段階だが、今後、人間への有効性も確認し、治療薬の実用化を目指す。
 肝硬変は、ウイルス感染などにより肝臓で増殖した「星形細胞」が多量のコラーゲンを分泌し、肝臓が硬化する病気。肝硬変や、それが進んだ肝がんで亡くなる人は、全国で年間約4万人にのぼる。
 新津教授らのグループは、星形細胞がコラーゲンを作るのに必要なたんぱく質「HSP47」に注目し、その働きを抑える物質「SiRNA」で薬を開発。この薬を、通常なら4~5週間で死ぬ肝硬変のマウスに投与したところ、増殖していた星形細胞も消え、肝硬変が完治したことが確認された。
3月31日10時20分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000010-yom-sci

これで人間でのOKだったら、すごいことになるよなぁ。肝硬変になっても、元に戻ることができる。期待して待とう。他のニュースを見ると5年で実用化とも書いてあるところがある。これからの技術だけど、ほんと期待してるぞ。

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7件のコメント

  1. はじめまして、「k-1」です。追い詰められている人には、実験段階でも新しい治療法を試させてほしいですね!

  2. k-1さん
    そうですよね。でもこれは、まだまだですかね。
    医療の進歩は早いので、しらばく安全性が確認できるまで待ちましょう。

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