VRAD、まだ250人。多いと見るか少ないと見るか。

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を治療しているバンバンです。


血液を濾過してC型肝炎ウィルスを取り除くVARDだけど、まだ保険適用にも関わらず適用が、250人だってやってくれるところが少ないのか、まだ一般的じゃないのか。むずかしいところだね。

 インターフェロンなど抗ウイルス薬によるC型肝炎の治療は、ウイルス(HCV)が特定の型で量も多い「難治性」の患者の場合、効果が下がる。こうしたケースで抗ウイルス薬と併用するウイルス除去療法に保険が適用された。血液透析などと似た原理で副作用も少なく、治療成功率の向上が期待されている。 FujiSankei Business i. 2008/9/29
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200809290009a.nwc

基本的に「1b」というタイプのウイルスで量も多い難治性の患者が対象だからな。もう少し多いとおもっていたけど。そうでも無いみたい。


今日は寒くて凍えてた。まったく、東京は16度って11月中旬の寒さジャン。どおりで寒い寒い。明日も寒いらしい。
ちとベストでも出してみるかなぁ。

8件のコメント

  1. はじめまして。
    今18週目です。副作用は、キツイですね。でも、治すための治療ですから・・・マイペースで・・。
    登録を宜しくお願いいたします。

  2. VRADは、所謂、血液透析だから、肝臓病態の進行度や合併(脾腫による血球破壊の進行、繊維化の進行、肝余能の低下、膵臓、胆道、腎臓、循環器など諸々)などを相当に慎重に考慮して実施検討する必要があると思うよ。昏睡状態になる恐れもあるし、免疫力も低下するから他の感染症も怖いしね。瀉血の様な端的な対処とは違うからね、どこでも誰でもと言う訳にはいかないだろうな。
    決して否定する訳じゃないですが(あくまでも個人的にだけど)、これって初期に細かいザルでろ過するだけなんで、ウイルスを叩く根源治療じゃないしね。特に難治性には、如何ほど~って思えちゃうんだよね。

  3. ↑のお仲間参加希望のはなみずきさんですが・・・
    「小さなしあわせ」→http://blogs.yahoo.co.jp/toshisen55
    だと思います。またまた おせっかいなoyakataでした。

  4. digiさんに同感。確かに、合う人も確かにいる治療法だと思います。でも人によると思いますから、それぞれが自分のドクターとよく相談されて、選択肢が色々増えても、隣を見て心乱すことが無いようにって思います。

  5. PSです。
    更新休んでいるのに、このところ、こちらにコメント続けて書いてしまって「miya C型肝炎」とかで私を探される方がおいでのようなので(何故かチト悲しかったりして(笑))、一応URL書いておきます。
    すみませんm(_ _)m

  6. 初期にウィルスをろ過して少なくしておくから、1bの高ウィルスタイプでもウィルスが少ないタイプと同様になる…というのでしょう。。。
    それにしては、SVR率50%というのは低いような…。

  7. ひさびさ、うかがいました。
    こんな治療法がることを
    全く知りませんでした。
    腎臓透析と同じ原理という説明も
    素人目にはわかりやすいですね。
    ただ、その装置の安全性が心配です。
    今月、主治医の診療を受けますので、話題にしています。
    東大病院の先生ですが、意外と情報を知らないことが多いので、すぐに期待できるような回答は得られませんが、その先生のいいところは、必ずきちっと調べて、次回の診療にはコメントをくださることです。
    いい先生にめぐりあえたと思っています。

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