インターフェロン治療助成、受給者は目標の1割強と低調


ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を治療しているバンバンです。
読売新聞でも見たけど。。。

インターフェロン治療助成、受給者は目標の1割強と低調
10月20日14時33分配信 読売新聞
 C型肝炎に有効なインターフェロン治療の治療費助成制度の受給者数が伸び悩み、今年4月の導入後3か月間で、目標の1割強にとどまっていることが、厚生労働省のまとめでわかった。
 年約5万人だったインターフェロン治療を受ける患者を倍増するのが制度導入の狙いだったが、このままのペースでは、従来と変わらない程度にとどまる見通しだ。厚労省が都道府県に申請状況の報告を求めた結果、4~6月の間、申請した患者は約1万7000人。実際に受給したのは1万3000人余りだった。
 インターフェロン治療は主にC型肝炎に効果が高いが、月額7~8万円と高額で、経済的事情で受けられない患者もいたため、治療の費用を一部公費で助成する制度が設けられた。早期に治して肝がんなどに進行するのを防ぎ、将来的な医療費を抑える狙いもある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000029-yom-soci


 やっぱりなあ、という感想ですね。制度が1年区切り(延長のことを考えていない)、費用負担が高い(世帯収入で判断されるので、通常は5万円ぐらいになる)。なんてことを考えると、がんばっている方だと思います。インターフェロンの副作用なんかの問題もあるしなあ。なかなか、患者のみなさん、踏み切れないんじゃないかと思います。使われなかった予算はどこに回るんだろう。(むーん)
 アナウンス不足っていうのもあるのかもしれないけど、もう少しやり方考えた方がいいなぁ。なんて思っちゃいますよね。新聞でもありましたが、やはり、個人負担が月に2~3万円ぐらいにならないとこれ以上は望めないのかもしれませんね。


また、勤め先で、レイアウト変更がある。今度は電源の強化工事もしなきゃならなし、ちと面倒な感じやなぁ。
ウルソがきちんと効いているんだけど、寝るときなんかあばら骨の下で肝臓がここだよとなんか骨と当たっている感じがある。気のせいかもしれないけど、肝臓が腫れてんとちゃうとか考えたりして。。。普段はなんとも無いんですけどね。あんまり心配してもしょうがないからほっとくことにしましょう。

なんだか寒くなって、なんだか寂しいなあなんておもっている今日この頃でやんす。

6件のコメント

  1. わたしも右あばらの下の辺がひきつることがあって、ガンでも出ているのではないかと心配な今日このごろです。

  2. いつもいつもお仲間をバンバン元気付けですね。
    たまには私がトントントン少し楽になったかしら。

  3. ひでほさん、トマトっとさん>
    やっぱり、右あばらの下に違和感があるんだ。私だけじゃなくて安心した。
    meeさん>
    ありがとうございますv(

  4. 私もたまにあります。
    たぶん漢方で言うところの「胸脇苦満」って症状じゃないかと思います。
    助成の件、私の主治医が言うには今年度はもちろん確実にOKだけど、来年度は?で、それ以降はまず難しいんだそうで。自治体が渋ってるのも大きい理由らしいです。
    だけど、受給者が低調となると話が変わるかも?と希望的観測ですが。

  5. 私も右あばら骨の下辺りが引きつったり、痛む時があります。
    肝機能値が上がった時には、肝臓が燃えているような(としか言いようがない)感じもあります。何なんでしょうね?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください