弱った肝臓には葉酸がなんだ

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎を庇護治療しているバンバンです。

肝臓と葉酸の関係の話をしましょう。
肝臓が悪くなると通常の貧血ではなく、大球性という赤血球が少し大きい貧血になるんだそうです。これは葉酸不足のことが多く、検査で葉酸値をきちんと分るそうです。

ヨーロッパでは、ほとんどの小麦の食品に葉酸を添加しています。アメリカも10年ほど前から添加を始めています。日本ではまだ添加していません。あまり大きな注目は浴びていませんが、実は大きな社会問題で、文明国のうちで日本だけに多い出生児の赤ちゃんの病気があります。それは、二分脊椎という病気なんです。この病気の原因は、葉酸不足が原因だといわれています。日本人の食生活では葉酸が足りないから、通常の文明国の食生活をしていると葉酸が足りなくなります。ヨーロッパなどでは、昔からそう思って、あらゆる食品に葉酸を添加しています。日本では、国家的にそうしていないので、肝臓が悪い場合に他の先進国に比べ葉酸欠乏症の大球性貧血になりやすい傾向にあります。
(東京肝臓のひろば 第168号 慈恵会医科大学教授 銭谷幹男先生の講演資料より)

むーん、亜鉛と同じように葉酸も注意して摂取しなければならないということですね。なんか、健康な人より、食生活やその他食生活から取りにくいもんを、いろいろ摂取しなければなあらないのがC型肝炎の患者なんですね。いろいろな資料を読むたびに感心します。

東京肝臓の会http://www.tokankai.com/)では、東京肝臓のひろばという機関誌を発刊しています。気になる人は、入会するとC型肝炎に関する情報を得られます。各地方に肝臓の会がありますから、探してみるのもいいかもしれませんね。

葉酸か、またまたサプリメントでも探しに行こうかな。亜鉛もかったばかりだし。。。なんか散在野郎になってますね。(-_-)

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