肝臓病と食事の関係~糖尿病との関係の続き

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


さて、昨日書くといいがら、すっ飛ばした。肝臓と糖分の関係のつづきを流しましょう♪

     神戸~泣いてどうなるのか~(。_゚☆\バキ

弾き語りの流しでどうするんじゃ。

日本ではあまり教育は行われていませんが、国際栄養科学連合では、肝臓病の食事というガイドラインをだしています。

”肝硬変の人の食事は、1日3回で1回にたくさんとると血糖値がうんと上がってしまうので、1日分の量を5~7回に分けて食べることを推奨しています。”
出典:東京肝臓のひろば 第168号 慈恵会医科大教授 銭谷幹男先生の講演資料より

先日も書きましたけど、肝臓の細胞が少なく血流が悪くなっているので、一度にたくさん食べると血糖値は上がりやすくなる。インシュリン抵抗性の糖尿病状態になりやすく、末梢細胞に糖が入りにくくなる。→1回に少しずつ小分けにして食べればよい。

肝硬変の人は病院で、夜間に「アミノレバノンを飲んでください」とか、「夜間軽食をしてください」と言われるそうだ。
体の細胞にとって、”肝硬変の人が8時間以上絶食をするということは、肝臓が悪くない人が、3日絶食をしたのと同じです” だって。肝臓が悪い人は、時間を空けて食事をすることは禁忌。ちょこちょこ食べることが、肝臓の悪い人にとって大事なこと。

通常は、肝臓には、エネルギーとして、グリコーゲンが蓄えられているが、肝臓がわるいと、このグリコーゲンを出すことができず、こんどは、下がり過ぎてしまう。(gukkyおばさんとこ、これかもしれないぞ(w )

肝臓の悪い人が、今度は、低血糖になると肝臓の細胞は、糖分の低下に非常に弱いので、低血糖になると肝臓の病気がもっと進むことになる。

ほんじも、またまた、分かり易く書いたつもりが、むずかしい話題になったなぁ。
自分の血液検査を見て、血糖値は気にした方がいいことがわかった。それから、よく、忙しくて、昼飯を飛ばすことがあるが、これは、肝臓にとって良くないこともわかった。昼なにも食べられそうにないときは、ウィダインゼリーとかで、エネルギーチャージをしながら、アミノ酸を補給すればいいんだ。とにかく、おやつでもいいので、ちょこまかと、太らない程度に、常に体にエネルギーを流し込んでおいた方がいい。まだ、そんなに、ステージがあがってないけれど、できることはやっておこう。ポテチ+コーラとと言いたいけど、それは、カロリーオーバーだから、それは考えないとね。(笑

そろそろ、今年の仕事の目標を立てて、上司と面談する次期になってきた。むーん、今回は出戻りで、企画なんやけど、うれてないもんを売らんといけんのやあ。それをひねりを加えて、なんとかするのが命題なわけだけど。どうしようかなぁ。まあ、がんばるしかないんだけどね。

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6件のコメント

  1. こんにちは。
    先日は有難うございました。
    ばんばんさんのブログ、情報満載でためになりますね。勉強になります。
    きちんと病気と向き合っていらっしゃる姿勢に感銘しております。
    焦らず、サボらず、あきらめず。
    気長にやっていきましょうね。
    40代半ば(私はちょい出てますが・・)の同士として応援しておりますよ。

  2. もっとわかってきました。自分のことが。随分前に減量しようと朝食べて運動してお昼まで一切食べずに過ごし、一気にランチをバカ食いしてた時、いつも大変なことになってた、頭クラクラ、それが血糖値なかと思ったのはずぶんたってからです。そうかあ、ますます私の肝臓はいかれてるんだなあ。

  3. 年度の初めで 仕事もお忙しそうですが お仲間参加希望のご新規さんです。
    既に72週の治療を終えられて ドキドキの結果待ちの方ですが
    みなさんとお話がしたいそうです。
    「幸せは途切れながらも続くのです」 ゴーヤさん
    http://blogs.yahoo.co.jp/hibiki5353
    ばんばんさんも先日訪問してくださったので 喜んでおられましたよ?(笑)

  4. sabavianさん>
    応援ありがとうございます。
    ながーぃんで。ぼちぼち行きませう。
    ちえさん>
    血液検査の血糖値気にしてみてください。なるべく、ダイエットなどせずに、ちょこまか食べましょう。
    oyakataさん>
    了解です。

  5. 前々から疑問に思っていた肝臓病と糖尿病との関係がわかりました。
    ありがとうございました。

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