血小板を増やす薬2:eltrombopag by 早坂先生

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。

いつも情報を参考にさせていただいている早坂先生のBlogで紹介がありました。

少し前に書かせていただいた血小板を増やす薬は、グラクソ・スミスクラインのPromacta(一般名:eltrombopag)という薬で、私の不勉強で昨年6月6日にグラクソ・スミスクラインからプレスリリースが出ていました。

”Eltrombopagについて
Eltrombopagは、経口の非ペプチド性トロンボポエチン受容体刺激薬であり、前臨床および臨床試験において、血小板数を増加させる骨髄細胞である巨核球の分化増殖を促進することが確認されています。同剤は、GSK とリガンド・ファーマシューティカルズ社(Ligand Pharmaceuticals)との共同研究により発見され、GSKによって開発されています。Eltrombopagは、開発中の化合物であり、現時点ではまだ、どのような適応症に対しても、また世界中のいかなる市場においても承認されておりません。
(訳注:日本においては、現在第II相試験の段階です。)”
http://hayasaka.livedoor.biz/archives/51300247.html

血小板が増えると治療が楽になるよなぁ。私の場合、血小板が13万から14.8万ぐらいをいったり来たりだから期待しちゃいます。(笑

まだ、試験段階。進め医療。もっと、もっと。

本日は、なか休み。ちびはとっと自転車でサイクリング。
天気はいいし、洗濯日より。

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6件のコメント

  1. このような、治療を続けるための薬があると良いですね。副作用はどうなんでしょう。

  2. ばんばんさん、こんばんは、akioです。
    いつも貴重な情報をありがとうございます。
    さて、血小板を増やしてくれる薬(eltrombopag)の件、私も気になったので確認してみました。
    どうやら昨年末にアメリカで、ITP(慢性特発性血小板減少性紫斑病)という難病指定で承認されたようです。また、この記事には書かれていませんが、HCVの血小板減少症に対しては、現在臨床試験中のようです。
    これが使えるようになれば、C型肝炎治療の幅が広がりますね。
    私も12万くらいしかないので、今後に期待したいです。
    http://www.gsk.com/media/pressreleases/2008/2008_pressrelease_10127.htm
    ではまた

  3. ばんばんさん、こんにちは。
    血小板減少は私もありましたから期待します。

  4. いつも情報ありがとうございます。小生の場合肝臓病だけでなくitpもあるようなのでかなりこの薬には期待です。先日の成績は4万・・・適用になるまで待てないし、とりあえず脾摘を受けてみます。

  5. ばんばんさん こんばんわ☆
    血小板9万程度で 進行中です。
    情報って とっても助かるし 落ち着くから 感謝です。
    博多も 洗濯日和で 連休中も洗濯日和らしいですよ!

  6. こんばんは。治ったのに、11万~12万個です。そもそも13万個に減ったからIFNになったはず。治ってかえって減ったのか、肝炎に関係なかったのか…?「どうして?」と思いながら、聞けないでいます(笑)。

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