「針刺し」などによる感染症の個人向け補償プラン

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


保険のニュースを拾いました。

「針刺し」などによる感染症の個人向け補償プラン
病院、医療教育現場などでの針刺しや血液飛散、血液接触事故など血液曝露事故による感染症の補償と、日常生活におけるけがの補償を行う「医療従事者災害補償プラン(針刺し事故などによる感染症危険担保特約付傷害総合保険)」の個人向け販売を、富士火災海上保険(本社=大阪市)がこのほどインターネット上で開始する。
商品開発に当たり、同社が2007年3月に全国の20―40歳代の看護師300人を対象に行ったインターネット調査では、94%が針刺し事故に不安を感じ、96%が補償の必要性を感じていたという。

 プランの特徴は、▽針刺し事故など血液曝露事故により、HCV(C型肝炎)、HIV(AIDS)に感染した場合、発病を待たずに一時金を支払う▽血液曝露事故によりHBVに感染し、B型肝炎を発病して治療を受けた場合、一時金を支払う▽業務中、業務外を問わず、日常生活における事故によるけがも補償する-など5点。
 同社では個人向けに販売することで、勤務先の病院や看護学校にこうした保険がない場合や、パートで医療機関で勤務する人など幅広い層の医療関係者に対応できるという。同社損害保険代理店のウェブサイトからオンラインで契約できる。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22159.html

そうだよなぁ。危ないもんね。いくら気をつけていても事故は起きるもの、それをカバーするのが保険だけど、医療機関の方ならはいっておいて損はないかもしれないね。他にもありそう。

でも、一般の個人が入れる。感染予防の保証プランて見たことがないなぁ。需要がないからかな。

本日は、早出なり。朝は、電話も鳴らず、ノイズがないから、考え事をするにはいい時間なんだけど、
すぐ、メールの処理やら、雑用の処理やらに逃げてしまう。良くないよなぁ。

来週は、忙しくなりそうだから、さーて、今日もがんばんべー。

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2件のコメント

  1. 確かに 医療関係は 必要かも・・・私も採血をしてもらうたびに 気になります。「C肝やから 触れないで下さいね!」って 言いたくなります。
    一般個人にも こんな保険があればなぁ~

  2. おれ達に 優しくしてしてくれる看護師さん達に 安心して仕事できる環境大切ですね。

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