肝臓じゃないなくて、ちょいと脳のお勉強

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


肝臓じゃないなくて、ちょいと脳のお勉強。

手を動かそうとしたと、普通は、

「動かそう」→「脳内で準備」→「動け指令」→「動いた感覚」。
と考えるのが普通なんだけど。

実際は、

本人が動かそうと意図する前に、脳内では準備がさきに始まっている。
あとは、動けという指令が先に来そうなんだけど、
実際は、動いたという感覚がさきに脳に伝わって、それから、動けという指令が飛ぶ。

つまり、不思議な感じだけど

「準備」→「動かそうとする意識」→「動いた感覚」→「動け指令」

なんだそうな。自分で意識するより、先に感覚や準備が行われる。
まるで、脳内では、そうするように仕向けるがごとく、脳内の動きがある。
実は、わたしは、脳に、操れれているんではないかという錯覚にとらわれる。

久しぶりのヒット昨。
高校生に教える講義を収録したもんだから、
簡単なことばで表現されているんだけど、実は、すんごく、怖い本。
でも、一気に読める。

人間って、不思議なもんだなぁ。

単純な脳、複雑な「私」
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おすすめ度の平均: 5.0

5 すごく面白かったです
4 中にはこの実験は ? というのもあるけれど・・・
4 わかり易く、興味深いが何か足りない
5 子どもたちがわかるように説明=脳の仕組みを熟知しているからできる
5 脳科学のことが大好きになった

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