インターフェロン併用療法の効果が事前に確認できる!

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


9/14の日経新聞朝刊に掲載されたニュースだそうです。
山口つとむさんのところで知りました。(反応が遅れているなぁ)

C型肝炎治療、薬剤の効果予測 厚労省、遺伝子の個人差解析

 厚生労働省研究班(班長=田中靖人・名古屋市立大学准教授)はC型肝炎の一般的な治療法が効きにくい患者を、遺伝子の個人差から事前に見つけることのできる手法を発見した。特定の遺伝子配列を持つ患者は、通常の患者と比べて併用療法が効かない可能性が30倍高まる。85~90%の的中率で治療法の効果を事前に予測できるという。

 米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に14日、発表する。 (07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G1300G%2013092009&g=K1&d=20090914

日経新聞には、以下のような記述があったそうです。


「IL28B」という遺伝子の配列のわずかな個人差によって
併用療法の効果が大きく左右されることを発見した。

いまから、臨床試験にはいるようですが、はやく、検査法が確立するといいですよね。
ハウザーさんがうけた遺伝子検査は、○万円もしてましたから、
何とか、保険適用が望ましい。

でも、この試験で×とでたら、インターフェロン治療は、やっても無駄な訳で、
そういった患者さんは、どうすりゃいいんじゃいという突っ込みは別にして。

確率がほぼ9割で有効性が分かるというとは、ほんとすばらしいことだと思います。
今後に期待ですよね。

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