気になって、SVRの定義について、ちと調べて見た

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


2年超えの再燃を聞いて、気になって、SVRの定義について調べて見た。

むかし、Wちゃんが調べてたことには、

僕が参考にしたサイトはこれ。適当なものが案外見つからなかったんですよね、治療を受けていた当時。

ここによると、

・治療終了後24週経過した時点で、HCV-RNAが陰性のままであること
・SVRとなった者は、95%超の確率で、HCV-RNA陰性の状態が死ぬまで続くこと

だそうです。
http://wakuchan-2.cocolog-nifty.com/toriaezu/2008/06/post_5bf9.html

日本語のサイトはほとんど全滅で、英語のサイトにたよってみると。
いくつか、定義があるところが・・・

Googleで、“define:svr HCV”で検索をかけるといくつかのサイトが引っかかる。 

  • The inability to detect genetic material from the hepatitis C virus for at least 24 weeks after hepatitis C therapy is completed. A very sensitive gene-based test, called a PCR (polymerase chain reaction), is used for this purpose.
    www.allabouthepatitisc.com/readytolearn/utils/glossary.jsp
  • having a negative HCV viral load test 6 months after stopping HCV treatment. The response, 6 months after treatment is stopped, determines whether treatment has been effective in terms of clearing HCV. SVR is the most important result from an HCV treatment trial.
    www.i-base.info/guides/hepc/glossary.html
  • SVR means that there is no hepatitis C virus detectable in the blood six months after a person completes HCV treatment. Many experts regard SVR as a cure, and it is an indication of long-term remission. SVR rates are always lower than response rates from earlier time points.
    www.thebody.com/content/art46371.html

とあるようだ、みな共通していることは、24週、6ヶ月後の値を気にしていた、Wちゃんが見つけたサイトにあるように

The primary goal of treatment in patients with chronic hepatitis C is long-lasting HCV eradication. Those who remain HCV-RNA-negative for 24 weeks after the completion of therapy are defined as having achieved a sustained virological response (SVR). More than 95% of these subjects will have a permanent virological response. Successful therapy prevents the development of cirrhosis and HCC.
http://jac.oxfordjournals.org/cgi/content/full/53/5/708

これあたりがもっともらしそうだ。英語のサイトを読み歩くのは、疲れる ヽ(ー_ ー )ノマイッタ
もうすこし、詳しいサイトは、akioさんや、ちえさんに任せましょう。(笑

確率は、95% だから、残り5%は再燃の可能性があるわけだ。

久しぶりにMELITの掲示板に行って、医学上の日本語の定義について慶応の加藤先生に質問してみようかなあ。

本日は、インフルエンザが怖くて外出はせず。
新型インフルエンザにかかると、熱がさがってから、5日間はお休みしないといけないのだ。
この期末の忙しいときに、つぼるわけには、いかんからなあ。
家には、イソジン+殺菌石けん+手ぴかジェルの3種をそろえて、
とりあえず、水際作戦で食い止め中。
これで、ほんとは、マスクをしたほうがいいんだけど、これは、少々勘弁だぁ。(苦笑

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6件のコメント

  1. おー、そうなんですねえ。今のタックマン法になってからは、もっと確実なパーセントになっていると思われます。再度出てくる人がもっと減っていることになると思うから。

  2. ばんばんさん 今晩はー
    私も、インターフェロン治療が効かなくて悔しい思いしましたが、再燃もかなり悔しいですよね!こんな思いしないように100%の薬早く出て貰いたいです。
    家ではインフルエンザ予防にココア飲んでますよ!

  3. 川西先生
    測定感度が上がったから、これから、再燃の可能性は減るわけだ。
    鷹海さん
    そうですね。早く、カラダに負担の少ない薬がでるといいですよね。ココアって殺菌効果があるのかなぁ。わしも飲もう。

  4.  ばんばんさん、はじめまして。以前から読ませていただいていました。いろいろな情報ありがとうございます。参考になったり励みになったりしました。これからもよろしくお願いします。私は、54歳、1b型、ウィルス量7.3。2008年4月からペグイントロン、レベトールを始め、ウィルスが消えるのが遅かったので、10月にフェロンを2週間入れて26週でマイナスになりました。8月で72週が終わりましたが、助成期間が終わるまでペガシスを9月いっぱい5本します。29日で治療はすべて終わります。仕事を休んで治療に専念しましたが、1年過ぎてからが特にきつかったです。ヘモグロビン値が7,8まで下がりましたが、減量はせずに頑張りました。もうこれ以上は、できない状態です。でも、お陰様で最後までやれて満足しています。ばんばんさんをはじめお仲間のブログを読ませていただきとても励みになりました。ばんばんさんもお仕事が忙しい中大変と思いますが、これからも頑張ってください。私も元気出して頑張ります。

  5. MELITで見させて頂きました。
    SRV頂いたから完全でない ほぼ完治なんでしょうけど
    完治後 エコー検査などは継続する必要性あるってこととあまり気にしないでかな。

  6. 確率では5%未満でも、やっぱり嫌なもんですよねー
    なんか今回の検査では少し気になる結果が出たみたいだけど、こういうのは波があったと思うから、あまり気にしないで淡々とやっていこう。(というのが結構難しいんだよね。経験者なのでわかります。でも、きっと新しい薬が間に合うと思うよ。)

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