1日数杯のコーヒーは、肝疾患の進行を妨げる 米研究

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


毎度のコーヒーが肝疾患にいいらしいというやつが、またもや米国の研究でもまた出てきた。


【10月23日 AFP】1日数杯のコーヒーが、肝疾患の進行を食い止めてくれる可能性がある――。米国立がん研究所(US National Cancer Institute)が21日、このような研究結果を発表した。詳細は医学誌「Hepatology(肝臓病学)」11月号に掲載された。

 研究チームは、抗ウイルス薬が効かないC型肝炎患者766人を対象に、3.8年間の調査を行った。患者はいずれも長期治療を行っており、肝疾患がやや進行した患者も含まれる。

 1日何杯のコーヒーを飲んだかを回答してもらうとともに、3か月ごとの診断と2回の生検(調査開始から1.5年後と3.5年目)で病気の進行を調べたところ、1日3杯以上飲んだ患者では、全く飲まなかった患者に比べて進行リスクが53%も低減されたことがわかった。

 この理由について研究チームは、コーヒーは肝疾患に関連のある2型糖尿病のリスクを軽減する、あるいは、線維症や肝硬変の原因となる炎症を軽減するのではないかと考えている。

 コーヒーに含まれるカフェインは、マウスの肝ガンを抑制したとするいくつかの研究結果が報告されていることもあり、注目されていた。

 なお、コーヒーと同じくカフェインが含まれる紅茶や緑茶を飲んだという患者は調査対象の中に少数しかいなかったが、そうした患者では肝疾患の進行への目立った影響は見られなかった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2655562/4797644

ちかごろ、やっとコーヒーを飲むように。
学生時代は、結構飲んでたんだけど、胃が弱いからなぁ。
ミルクを半分ぐらいいれて、胃を保護するようにしています。

あとは、結果が分かってくれば、あとは、そのコーヒーに含まれる成分の中で、肝疾患の進行を抑制する成分が分かればいいわけだ。ちと、時間がかかりそうだけど、C型肝炎の進行リスクが半分もちがうんじゃ。すこし、がんばらねば。でも、アメリカ人と日本人の差があるかもしれないから (笑

本当にきくかどうかは、分かりません。

SEO対策の本を2冊ほど読みあさる。
細かいテクニックはあるものの。
まあ、いろいろあるんだけど、最終的には、C型肝炎のコンテンツの充実につきるってやつかな。

うちは、ページリンクが2だから、これ以上増やすんなら、ヤフカテとうのC型肝炎のサイトからリンクをもらうか、古くからサイトを開いている方に相互リンクを頼むぐらいしかないなぁ。

 

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2件のコメント

  1. 今晩は。鉄制限のある人は食事中もしくは食後に紅茶を飲むと鉄の吸収が抑えられるらしいですね。
    また近々母が通院するようですが先月、ウルソからジェネリックの薬に変わりました。
    体調の変化はないようです。

  2. お茶類は、鉄分くるんでくれるので、吸収率が落ちますよ。お母様元気そうでなによりです。
    ウルソ、ジェネリックになると、効果が落ちる例がたくさんあるので、次の検診、その次の検診と注意深く、検査結果を追って下さいね。

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