血小板減少症治療剤 AKR-501

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


インターフェロン+リバビリン治療で、ほとんどといっていいほど、
問題となる、血小板数の減少。
これを抑える薬が開発されているそうな。
これは、初めての情報だな。


米バイオベンチャーを227億円で買収へ―エーザイ

 エーザイが米アカラックス社の買収手続きに着手した。買収額は約227億円で、来年1月8日までに完了する。この買収により、同社が開発した血小板減少症治療剤AKR-501の全世界における開発・販売・製造権を獲得する。同年11月のアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトの米国での物質特許切れを控え、今後、血小板減少症治療剤のニーズの拡大が見込まれる中国やインドなど新興国市場で売り上げを伸ばし、グローバルな成長に弾みを付けたい考えだ。

 AKR-501は血小板の生成を促すトロンボポエチン(TPO)受容体アゴニスト。血小板の減少を示す疾患で効果が期待されており、現在米国での開発を進めている。
 自己抗体により血小板が破壊され出血が止まらなくなるなど、さまざまな出血症状を引き起こす特発性血小板減少性紫斑病(ITP)については、フェーズ2試験を良好な結果で終了。2012年度の製造販売承認申請を目指す。
 また、C型肝炎では治療に使われるインターフェロンの副作用が原因で血小板減少症が引き起こされる場合もあり、肝疾患に伴う血小板減少症を対象としたフェーズ2試験についても、現在実施している。
出典:キャリアブレイン:http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25739.html

フェーズ2試験だから、まずまず、進んでいるような感じ。
将来的には、3剤併用じゃないくて、4剤併用になるのかなぁ。
薬の薬価がこわぃ。 ((´д`)) ブルブル

昨日は、レンドルミンを飲み忘れて、早朝に起きる。
どうしても、行かねばならない仕事で、
だれもいない、早朝を狙って、会社で伝票整理を
行う。3Qの締めだから、お役所のような会社なので、
なんやかんやとハンコが必要な書類を作らないとあかん。
やっと終えて、帰ってきたら、
やっぱり、きつかった。(苦笑

横になって、起きたら夕方。
なんだかな、倦怠感と関節痛。
熱はそれほどでもの、37.4度。
タミフルとロキソニンは同時には処方してもらえんらしい。
医者に、カロナールって効きが悪いと文句をいったら、
ロキソニンとの併用は、脳症の危険があるというデータが
あるから、ださんそうな。
むーん、初めて聞いた。薬の合わせ技ってむずかしいのね。

明日はおとなしく、布団で横になっていよーっと。

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3件のコメント

  1. そうなんですよねえ。この薬が効果的だったら、やりやすくなるのになあ。早く日本で治験したいです。貧血を改善する注射とペアで使えたら救える患者さんふえるのになあってね。

  2. ばんばんさん、おはようっ~す♪
    タミフルを飲まれたのであれば、もう熱はさがっている頃でしょうか。
    ゆっくり休んで、早く元気になられますように!
    さて、トロンボポエチンの情報ありがとうございます。
    肝炎では血が固まらなくなるほど血小板が減ることは少ないですが、
    IFN治療に備え、血小板を増やすために脾臓摘出する場合もありますね。
    この薬が使えるようになれば、患者はとても助かると思います。
    でも、血小板減少よりも貧血の副作用の方が頻出かつ強烈なので、
    川西先生も仰っているように、貧血対策のエリスロポエチンも
    使えるようになってほしいです。
    副作用対策のダブルポエチン療法に期待したいです。
    ではまた~♪

  3. 川西先生、akioさん
    いつもありがとうございます。
    期待の星なんですね。早ければ、次の3剤併用のときに、
    併用できるといいなぁ。なんて思ったりしてね。
    果報は寝て待てですね。

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