血液検査で肝炎の進行度がわかる – 疾患(しっかん)糖鎖マーカーによる診断治療の革新

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


新薬というより、検査手法ですね。

血液検査で、肝炎の進行度をはかる場合は、
「活動性(炎症の程度)」と「進行度(線維化)」の2つを評価することが必要です。

これを評価するために、発症時期、ALT、AST、また血小板などを複合的に判断して、
肝臓の専門医が経験で判断していた部分が多々あります。

正確に肝炎の進行度をはかるためには、肝生検で、
早いところで、1日程度の入院がかかせませんでした。
(近頃、日帰りなんてところもでてきたが)

それが、糖鎖と呼ばれる糖鎖タンパク質を測定することで
判断が可能になったという話題ですね。

血液検査で肝炎の進行度がわかる

産業技術総合研究所

日本のB型肝炎、C型肝炎感染者はそれぞれ、100~130万人、150~200万人と推定されることから、肝炎の治療に関連した検査による社会的、経済的損失はとても大きいと考え …
出展:産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol10_03/p10.html

まだ研究所レベルの検査法ながら、肝炎と密接に結びついている
タンパク質に注目した検査法なので、これから発展していくものと期待ですますね。

むーん、今日の点滴は抗生物質を2本。
3660円+薬が1250円で4910円也。

むーん、土曜日も点滴して、薬をもらっているからなぁ。
都合、1万円かぁ。いたいぁ。

ほんとこの頃、体の抵抗力がおもいッきり低下してるなあ。
なにが原因かわからず、血液検査では、へんな数字はでてないんだけど。。。

今日は、午前中、朝一番で病院にいって、帰ってきて、爆睡したら、
こんな時間。それにしても、扁桃腺でこんなに、キツイ思いしたのははじめてだ。
明日は、復帰できるかなあ。                    


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