平成22年(2010年)の(平成22年度)C型慢性肝炎の治療ガイドライン

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


連休中日。昨日は、夕方から大荒れの天気で、うちが飛ぶかと思いました。(@@
なにら、強い強風で、各所で黄砂が観測されているような。。。。

2010年度(H22年)C型慢性肝炎の治療ガイドラインが発表されたようです。

詳しくは、早坂先生のところで確認してください。

千葉県 木更津市 (君津市 袖ヶ浦市 富津市) 肝臓専門医 消化器病専門医 内科認定医 はやさかクリニック

特筆すべきは、

5. リバビリン併用療法を行う場合には治療効果に寄与するホスト側(患者さん側)の因子である、年齢、性別、肝疾患進行度、IL- 28のSNPおよび、ウイルス側の因子である遺伝子(コア領域70,91の置換,ISDR変異)、RealtimePCR法によるウイルス量などを参考にし、治療法を選択することが望ましい。

遺伝子検査の項目が早くも入りましたね。
ガイドラインにのるということは、標準化されたといってもいいわけで、
インターフェロン治療をするときには、♪よーく考えてー 闇雲に治療をするのではなく、
治療方法を選択しないさいということになります。

わたしは、再燃組で、うつの危険があることから、このガイドラインから治療方法を判断すると、
”INFβ+リバビリン、72週”を選択するのがいいとうことになります。

 

進展予防(発がん予防)の治療でいうと

ALTが30を超えて血小板が15万未満ですから※慢性肝炎準じる治療となり、

※遺伝子型、ウイルス量、年齢などを考慮し、通常のC型慢性肝炎治療に準じて、治療法を選択する。

通常の肝炎の治療とかわりなくなります。IL-28の検査が思わしくなかった、私の場合

国府台病院の溝上先生のコメントでは、

INFα+リバビリンから初めて、うつの兆候が見えたら、INFβ(フェロン)などに切り替え、次のプロテアーゼ阻害剤の治療までつなぐ

ということでしたからこんな選択になるのかな。
と思います。

それでも、、満量で72週超えをにらみながら、治療を続けるのは、ちと体力的に考え物だなあ。
とくに、インターフェロンへの反応がいいんで、注射するたび38度を超える熱の背負いながら、仕事をするのは、かなり根性がいるような気がします。(T T)

まあ、4月の頭は、T病院ではじめて、A医師と初診なので、相談してみますかね。

 

早坂先生のところで、毎月第1月曜日の15時~18時は「専門外来」で、肝疾患のセカンドオピニオンやインターフェロン治療の開始の相談などを受けられるそうだ。
東関東圏内の方なら、予約をして足をはこんでもいいかもしれませんね。

明日もお休み。
ちとうれしい。
掃除するはずが、朝から山積みの本に目がいってしまい。
読書日となりました。

でもうれしい。(笑


←ソーシャルブックマークやRSSに簡単に登録できます。

Click ME!   にほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ 
またもや復活。お仲間さんさがしに、参加してみます。よろしければぽちっと応援してください。

2件のコメント

  1. ここに通ってる私よりちゃんとチェックしてるのね。
    同じく再燃ALT30超え血小板15万未満なのに私がなまけてるだけか orz…

  2. およ、ハウザーさん、お久しぶりです。
    チェックしてまっせ。(笑
    でも消えないとわかっていて、INFをやるのは勇気がいるなあ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください