善玉コレステロールの輸送体がカイコの繭に色を付けることを発見

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


なんのこっちゃい。私もそう思いました。
でもなにやら、C型肝炎と関係がありそう。

善玉コレステロールの輸送体がカイコの繭に色を付けることを発見

研究で特定された繭に色を付ける遺伝子は、新たな着色絹糸の創出のためのツールとなり得ます。一方、ヒトにおいて善玉コレステロールの輸送体はC型肝炎ウイルスの感染に必須であることから、輸送体の構造や機能の解析は、肝炎ウイルスの細胞内侵入機構の解明に貢献すると思われます。また、加齢黄斑変性症の予防にルテイン等のサプリメントが効果的であることから、善玉コレステロールの輸送体によるルテインの取り込みに注目が集まっています。このように、カイコの繭の着色の機構は、ヒトにおける様々な疾患成立の機構を解明するためのモデルシステムとなると期待されます。
出典:http://www.nias.affrc.go.jp/press/20100323/

なそうな。なにがかんけいするかわからんね。
これから、いろいろな疾患に関係あるといったかんじでしょうか?

akioさんならわかるかなあ。ぜんぜん、参考資料のPDFをみてもチンプンかんぷんで。(苦笑

なにやら、職場で不穏が動きが。
どうやら、4月から職場が移動になるような予感が・・・
まあ、行けといわれれば、どこでも行かなきゃいけないんですけどね。
これ以上、忙しいところはかんべんしてちょ。

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2件のコメント

  1. ばんばんさん、こんばんは~♪
    面白そうだったので、しらべてみました~!
    繭の色は、カロテノイド(カロチンの仲間)の色のようです。
    カロテノイドはHDLにくっついて運ばれ、Cameo輸送蛋白①により、繭生産細胞内に取り込まれます。
    コレステロールもHDLにくっついて運ばれ、SR-BI輸送蛋白②により、肝臓細胞に取り込まれます。
    このCameo輸送蛋白①とSR-BI輸送蛋白②は、同じ仲間で構造も機能も似ています。
    さて、HCVが肝臓に侵入する時には、コレステロール輸送システム、
    つまり②の仕組みを使うらしいといわれています。
    そこで今回の報告は、カイコの研究から①が見つかったので、
    この仕組みを調べれば、②の仕組みも解明できる!、というお話のようです。
    ちょっと~、話が遠いんじゃないかな~、という感じがしますね。
    ではまた~♪

  2. akioさん
    なんだかすごい(@@
    いわれるとすこし遠いですね。(微笑
    でもいろいろな方法で肝炎が撲滅できるといいですよね。

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